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平成29年9月28日開催 長崎県ジュニア食品安全教室in長与第二中学校

 食品安全に関するクイズや意見交換等を通じて、中学生とその保護者の皆さんが食品の安全性に興味を持ち、理解を深めることを目的とした「ジュニア食品安全教室」を、長与第二中学校で開催しました。

1.日時  平成29年9月28日(木) 14:55 ~ 15:55

2.場所  長与町立長与第二中学校 体育館 (西彼杵郡長与町吉無田郷322)

3.出席者  2年生生徒158名(保護者24名)

4.内容

  食品安全ファイブリーグ&レクチャー(講師:県食品安全・消費生活課 係長 神尾市子)

・食品添加物、食中毒の予防、アレルギー表示についてなど、クイズを通じて食品安全の考え方について説明しました。

・生徒の皆さんは、5人のチームをつくり(4人のチームあり)、協力して合計5問のファイブリーグクイズに答え、個人でも赤と青のカードを使った消費期限、賞味期限に関するクイズに答えました。長与第二中学校の皆さんは、とても真剣に講義やクイズに参加してくれました。  

   〔講義スライド内容〕   PDF:2MB

 

【事前質問の多かったもの・・・スライド中で説明】

  ・外国の食品は本当に安全なのか。

  ・食品添加物の使用基準を知りたい。

  ・食中毒を起こす原因となるものを知りたい。

  ・賞味期限と消費期限の違いや期限が切れた後の取り扱い。

  

【ジュニア食品安全教室の様子】

 

【食品安全教室に関するアンケート】

開催前と開催後に、生徒の皆さんに食品安全のアンケートに答えていただきました。

「安全な食品を選ぶための知識を持っていると思うか?」の問いに対しては、「はい」の回答は、開催前は15.8%、開催後は91.8%と大きく変化しました。

   食品安全に関するアンケート結果  PDF:128KB