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食育ってなんだろう
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最近よく「食育」ということばを耳にします。
「食育」とはいったいどういうものなのでしょうか?
このページでは、いま話題の「食育」について、びわ太郎君が紹介します。
ぼくといっしょに食育について学ぼう!!
びわ太郎
そもそも食育って何なの?
“食育”とは、一人一人が、体験活動などを通して、自らの食について考える習慣や食の知識・適切な判断力を身につけることで、生涯健全な食生活を実現できる取組みのことをいいます。
食育
"人"に"良い"と書いて"食育だもんね。
びわ太郎
“食育”ということばは、日本では明治時代から、体育、知育、徳育とともに使われていて、決して新しい言葉というわけではないんだよ。
“食”はみんなに関係することだよね。“食育”は多様化したライフスタイルや個人の価値観を大事にしながら、ひとりひとりが自発的に実践することが大事なんだ。
びわ太郎

 

家庭ではどんなことをすればいいの?
栄養の偏りや食習慣の乱れなど、食に関する様々な課題の解決には、家庭における食育が基本です。 家庭は、健全な食習慣を形成する基礎となる場であり、家庭教育を通して「食」の大切さや「食」に対する考え方を育てるという大きな役割を担っています。
家庭の位置づけは大きいよね。
はしの持ち方なども大事だよね。
びわ太郎
長崎県における孤食と朝食の欠食の割合(長崎県児童生徒の社会性、規範意識に関する調査研究報告(平成14年11月 長崎県教育センター)

長崎県における孤食と朝食の欠食の割合(長崎県児童生徒の社会性、規範意識に関する調査研究報告(平成14年11月 長崎県教育センター)

朝ごはんを食べない子どもが4.7%もいるんだね。
朝ごはんを食べないと元気が出ないよね。

ごはんもひとりで食べるよりみんなで食べた方がおいしいよね。
びわ太郎
びわ太郎
若い人ほど欠食する人が多いんだね。
毎日朝・昼・夕と三食きちんと食べている人の割合

生活習慣状況調査の結果(平成16年度長崎県調査)

家庭では、
(1)早寝・早起きすることや、規則正しい食事・運動をおこない、基本的な食習慣を身につけること
(2)家族そろって食事をすることにより、食の楽しみを実感すること
が大事みたいだね。
びわ太郎
学校などではどんなことをすればいいの?
びわ太郎
学校だけじゃなく、幼稚園や保育所なども同じだよね。
学校や幼稚園、保育所などは、子どもの食生活の改善を進めていく場として、大きな役割を担っているとともに、子どもを通して家庭への波及効果をもたらすことも期待されています。
給食
学校給食に、郷土料理を取り入れたり、地場産物を使ったりすることで、ふるさとに対する愛着を深めることも大事だよね。また、地産地消の観点からも必要な取り組みだよね。
びわ太郎
びわ太郎
体験活動などを通じて、食への関心を高めることが大事だね。食への感謝の気持ちを育むうえでも重要だよね。
 
学校給食レシピ集
県では、郷土料理などを使った学校給食レシピ集や食育指導資料集を作成しています。詳しくは左の画像をクリックしてね。
びわ太郎
地域ではどんなことをすればいいの?
びわ太郎
地域にあった取り組みが必要なんだ。
食育を推進することは、あらゆる世代の県民に必要なことです。県内全域にわたり、県民一人ひとりに定着を図っていくには、その地域の特性や課題を踏まえた地道な取り組みが必要になります。
米の割合が減っているかわりに、油脂類が増加しているね。
バランスが良い日本型食生活を心がけることが大事だよね。生活習慣病対策にもつながるんじゃないかな。
びわ太郎
○食料消費割合の変化○栄養バランスの変化
食事バランスガイド
「食事バランスガイド」や「食生活指針」などを活用するといいかもね。
びわ太郎
びわ太郎
これからは、県、市町、食品関連事業者、食育推進団体などが一体となって食育に取り組んで、県民運動へと展開していかなければならないね。
そのために、各地域でネットワークをつくって取り組んでいくことが大事だね。
長崎県食育推進県民会議

長崎県食育推進県民会議

びわ太郎
食育のことわかってくれたかな。
もっと詳しく知りたい方は、他のページものぞいてみてね。
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