開放設備

特徴のある分析試験機器類などの設備を企業に有料(実費)で開放し、研究開発を支援しています。 お気軽に研究企画課までお問い合わせください。 操作方法は指導しますので、技術開発にお役立てください。

利用日時

  1. 月曜日から金曜日(祝日及び年末年始の休日を除く)、午前9時から午後5時の業務時間内

  2. あらかじめ休日、時間外利用の申し出がある場合は、休日・夜間を含め午前9時から午後9時

申し込み方法

  1. 所定の申し込み用紙にご記入の上、設備機器類使用料とともに(前納)、総務課窓口に提出してください。
    なお、お釣りの準備は十分ではありません。できるだけお釣りの要らないようにご協力ください。

  2. 申込用紙は総務課に備え付けの様式を使用いただくか、下記からダウンロードしたものを使用ください。なお、その際は1部をご持参ください。

設備機械試験類使用許可申請書[Excelファイル/37KB]
設備機械試験類使用許可申請書[PDFファイル/111KB]

食品開発支援センター使用要領、様式第1号、使用許可申請書[Excelファイル/52KB]
食品開発支援センター使用要領、様式第1号、使用許可申請書[PDFファイル/130KB]

開放設備一覧

令和4年12月16日現在

○ 材料試験

開放設備名称 用途 使用料
(円/時)
万能試験機[PDFファイル/240KB] 油圧動力を用いて、引張、曲げ、圧縮試験を行う。 3,480
精密万能試験機[PDFファイル/178KB] サーボモータを用いて、引張、圧縮試験などを行う。 670
卓上型精密万能試験機[PDFファイル/106KB] プラスチックなどの材料強度試験。 940
曲げ試験機[PDFファイル/167KB] 金属材料などを曲げる。 200
デジタルマイクロスコープ 最高倍率4000倍程度を観察する顕微鏡装置。 1,450
接触角計 固体表面における液体の接触角測定に用いる。 60
ロックウェル硬度計[PDFファイル/195KB] 熱処理機械部品などの硬さを測定する。 170
ビッカース硬度計[PDFファイル/218KB] ダイヤモンド圧子を用いて、材料の硬さを測定する。 240
マイクロビッカース硬度計[PDFファイル/244KB] 薄膜などの硬さを測定する。 350
ブリネル硬さ試験機[PDFファイル/246KB] 鋼球圧子を用いて、材料の硬さを測定する。 400

○ 材料分析

開放設備名称 用途 使用料
(円/時)
ICP質量分析装置[PDFファイル/101KB] 液体中に含まれる各種元素の定性・定量分析を行う。 4,240
炭素硫黄同時分析装置[PDFファイル/146KB] 金属材料に含まれる炭素および硫黄の分析を行う装置。 2,180
低真空走査型電子顕微鏡システム[PDFファイル/84KB] 部品等の表面形態観察。 2,980
熱分析装置[PDFファイル/106KB] 材料の熱的性質の評価に用いる。 750
熱間樹脂埋込機[PDFファイル/122KB] 熱間で樹脂に試料を埋め込む装置。 450

○ 機械計測

開放設備名称 用途 使用料
(円/時)
工場顕微鏡(CNC旋盤の付属機器) X軸、Y軸方向の計測可能な顕微鏡装置。 10
高精度画像測定システム[PDFファイル/147KB] X軸、Y軸、Z軸方向の計測可能な顕微鏡装置。 160
三次元測定機[PDFファイル/100KB] 機械部品の寸法公差、幾何公差を評価する。 3,210
表面形状・粗さ測定機[PDFファイル/97KB] 形状、3D形状、粗さを測定する。接触式。 3,530
万能投影機[PDFファイル/91KB] スクリーンに投影した形状を測定する。 670
非接触三次元測定装置[PDFファイル/122KB] 形状、3D形状、表面粗さを測定する。 2,100
高精密三次元デジタイジングシステム[PDFファイル/78KB] 立体物表面の三次元計測と形状検査を行う。 2,900
高精密三次元デジタイジングシステム(測定評価システム部) 立体物表面の三次元計測データと面形状設計データとの比較評価を行う。 580
振動試験装置[PDFファイル/540KB] 製品に振動を加えて壊れないか試験する。 1,250
振動解析装置[PDFファイル/137KB] 高感度カメラとセンサ信号により振動を解析する。 560
リバースエンジニアリングシステム[PDFファイル/135KB] 三次元点群及びポリゴンデータをCADデータへ変換する。 390
構造強度試験機[PDFファイル/648KB] 構造物に試験力を加えて壊れないか試験する。 560

○ 機械加工

開放設備名称 用途 使用料
(円/時)
切削動力計[PDFファイル/161KB] 切削中の工作物に加わる力を測定することができる。
切削加工プロセスの分析、および切削条件の最適化に活用することができる。
 540
マルチマテリアル三次元造形装置[PDFファイル/279KB] プラスチック樹脂で三次元CADデータの試作品を作成する。 4,250
サポート除去装置[PDFファイル/117KB] 試作品からサポート材を除去する。 270
研磨・琢磨機 固体材料の研磨に用いる。 380
精密万能自動切断機[PDFファイル/155KB] 切断砥石を用いて、材料を切断する。 500
精密平面研削盤[PDFファイル/142KB] 金属を平面研削する。 1,810
切断機[PDFファイル/138KB] 金属を切断する装置。 480
旋盤[PDFファイル/107KB] 金属を旋削加工を行う装置。 730
卓上帯鋸盤 固体材料の切断に用いる。 40
フライス盤[PDFファイル/96KB] 金属の溝(切削)加工等を行う装置。 1,100
ボール盤[PDFファイル/79KB] 直径20mm以下の穴あけ加工を行う装置。 60
ラジアルボール盤[PDFファイル/90KB] 直径20mm以上の穴あけ加工を行う装置。 380
塑性加工解析シミュレーションシステム(DEFORM-3D)[PDFファイル/132KB] 3Dモデルを用いて、鍛造、板材成形および圧延などの塑性解析を行うシステム。 260
サーボプレス(NC1-800)[PDFファイル/148KB] 使用する金型に応じて抜き加工、成形加工、および絞り加工などを行うプレス機。 1,530

○ 表面処理

開放設備名称 用途 使用料
(円/時)
ブラスト装置 表面の凹凸の形成、汚れ等の除去を行うための装置。 330

○ CAD/CAE/CAM

開放設備名称 用途 使用料
(円/時)
CADソフトウェア[PDFファイル/104KB] 機械関連の三次元CADデータを作成する。 90
Solidworks Office Premium[PDFファイル/74KB] 3Dモデルの作成、構造解析、機構解析を行う。 150
連成解析システム[PDFファイル/214KB] 構造、流体、熱伝導の統合CAEソフトウエア。 5,080

○ 電気計測

開放設備名称 用途 使用料
(円/時)
EMI計測システム[PDFファイル/259KB] 電子機器から出る電磁放射ノイズを計測する。 3,370
静電気試験器[PDFファイル/186KB] 静電気に対する耐性を評価する。 0
雷サージ試験器[PDFファイル/129KB] 雷サージに対する耐性を評価する。 0
ノイズ試験器[PDFファイル/116KB] インパルスノイズに対する耐性を評価する。 0
ファストトランジェント/バースト試験器[PDFファイル/156KB] バーストノイズに対する耐性を評価する。 0
電源電圧変動試験器[PDFファイル/196KB] 電圧変動に対する耐性を評価する。 0
アース導通試験器[PDFファイル/144KB] アース端子からの漏電電流を評価する。 0
耐電圧・絶縁抵抗試験器[PDFファイル/162KB] 絶縁耐圧と絶縁抵抗を評価する。 0
漏電電流試験器[PDFファイル/151KB] 試験対象機器からの漏電電流を評価する。 0
電源環境試験システム[PDFファイル/180KB] クリーンな各種電源の発生とシミュレーションを行う。 480
無響室[PDFファイル/86KB] 音の響きを無くした室で機器の騒音測定等で用いる。 610
精密騒音計測装置[PDFファイル/100KB] 機器から出る騒音を計測する。 210
音源可視化装置[PDFファイル/131KB] 音圧レベルをリアルタイムに可視化し、音源を探査する。 800
音・振動分析装置[PDFファイル/158KB] 異常音・異常振動を解析する。 1,210
超低温恒温恒湿器(PSL-2KPH)[PDFファイル/61KB] 温湿度環境試験の実施環境を提供する。 90
冷熱衝撃試験装置[PDFファイル/147KB] 急激な温度変化(冷熱衝撃)を試験対象物に付加する。 280

○ 食品開発支援センター (食品分析)

開放設備名称 用途 使用料
(円/時)
液体クロマトグラフ質量分析装置(LC/MS/MS) 食品成分の精密分析。 7,430
超高速液体クロマトグラフ 食品成分の分析。 2,730
におい識別装置[PDFファイル/141KB] 食品の香り、におい分析、異臭分析。 1,640
テクスチャー測定装置 食感の測定。 850
抗酸化性分析装置[PDFファイル/78KB] 抗酸化能を測定する。 500
におい嗅ぎガスクロマトグラフ質量分析装置[PDFファイル/142KB] 食品に含まれるにおい成分の分析。 5,170
分光光度計 吸光度の測定による食品成分分析 160
色差計 食品の持つ色調の測定 160
アミノ酸・有機酸分析システム 食品に含まれるアミノ酸および有機酸の分析 3,060
ビタミン分析システム 食品に含まれるビタミンの分析 1,430
水分活性測定装置 食品の有する水分活性値の測定 230
レーザ回折式粒度分布測定装置 食品粉末などの粒度測定 1,620
卓上型電子顕微鏡 食品組織の観察、異物検査 1,280
ミクロトーム 顕微鏡観察に用いる凍結切片の作成 280
水分計 食品に含まれる水分量の測定 80
高圧蒸気滅菌装置 培地、器具の殺菌 120
超純水装置 機器分析に用いる超純水の製造 490
ロータリーエバポレータ[PDFファイル/151KB] 水、有機溶媒などの除去 120
嫌気性培養装置[PDFファイル/154KB] 嫌気性菌の培養 400

○ 食品開発支援センター (試作加工施設)

作業室名称 用途 使用料
(円/時)
試作加工室 麺類、アイスクリーム等の試作に加え、一次加工室・乾燥室・粉砕室・加熱処理室と隣接している最も広いスペースの加工室で幅広く利用可能です。 210
一次加工室 原材料の加熱処理、搾汁、ペースト化等の一次加工を行います。 60
乾燥室 加熱乾燥から真空凍結乾燥まで様々な方式の装置を取り揃えているので素材に適した乾燥を行うことができ、色鮮やかなドライフルーツ、フリーズドライ食品等を製造可能です。 60
粉砕室 パン、菓子、麺等に練り込むことのできる農産物等の微細なパウダーを製造可能です。 30
加熱処理室 原材料を各種加熱処理することにより、高品質な野菜チップスや各種野菜からフレークを製造可能です。 20
二次加工室 レトルト食品、ジャム、焼き菓子、パン、ゼリー等の加工食品の試作が可能です。 220
準備室 食器類、包丁、まな板等の消毒・保管をします。また、各作業室に移動して使用可能な各種加工機器を配置しています。 50

○ 食品開発支援センター (試作加工施設内の設備機械)

作業室名称 設備機械名称 使用料
(円/時)
下処理室1 電解水生成装置 70
食品洗浄機 210
食品脱水機 60
ピーラー 50
下処理室2 電解水生成装置 70
食品洗浄機 210
一次加工室 ボイル槽 980
ミンサー 20
パルパーフィニッシャー 170
インライン式搾汁機 290
圧搾式搾汁機 120
マイクロウェットミリング 350
食品用遠心機 110
多機能磨砕機 1,490
二次加工室 器具乾燥機 40
蒸気殺菌庫 170
解凍器 60
ガステーブル 630
デッキオーブン 70
ドウコンディショナー 80
スチームコンベクションオーブン 420
回転式蒸気釜 470
加圧・減圧攪拌機 960
縦型ミキサー 150
レトルト殺菌装置 700
ブラストチラー&ショックフリーザー 140
冷凍庫 20
冷蔵庫 10
裏ごし機 240
ラベルプリンター 30
カップシール機 140
充填機 430
台秤り 0
試作加工室 製氷機 50
ブライン冷凍機 210
ブラストチラー&ショックフリーザー 140
製麺機 520
ゆで麺器 120
冷蔵庫 10
器具乾燥器機 40
アイスクリームマシン 110
台秤り 0
乾燥室 減圧乾燥機 230
凍結乾燥機  (24H) 390
熱風乾燥機 180
噴霧乾燥機 210
低温乾燥機 60
冷凍庫 20
粉砕室 遊星型ボールミル 580
ドリームミル 370
ハンマーミル 30
振動ふるい機 30
加熱処理室 卓上電気フライヤー 40
ドラムドライヤー 580
真空フライヤー 200
準備室 フードスライサー 10
野菜スライサー 50
温度ロガー 30
データロガー 40
真空包装機 90
フードプロセッサー 10
ブリクサー 50
キャッパー(スパウト式) 60
キャッパー(打栓式) 30
足踏み式シーラー 20
油切り機 30
包丁まな板殺菌庫 10
食器消毒保管庫 100
IHコンロ 50
梱包検品室 ウェイトチェッカー付金属探知機 200
食品加工試作室 (実験棟) スプレードライヤー 610

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