長崎県

東京から長崎県へのUIターンを考えている方向けの補助金


2021年6月18日更新

移住支援金について

東京23区(在住者又は通勤者)から長崎県内へ移住し、長崎県が運営する県内就職応援サイト「Nなび」に支援対象求人として掲載された企業(注1)に就職した方、又は創業支援金(注2)の交付決定を受けた方など、移住支援金の要件を満たす方に移住先の市町から移住支援金を給付します。

注1 対象となる企業の求人は、県が運営する長崎県内就職応援サイト「Nなび」に、令和元年7月上旬から随時掲載中
注2 長崎県創業支援金についてはこちら

<支給対象者の範囲が拡充されました!>
令和3年2月26日から、専門人材やテレワーカー、関係人口(移住前に移住先の地域との深い関わりがあった方)等も支給対象者となりました。

長崎県移住支援金制度の概要

移住支援金の対象となる方

次の1及び2に該当する方で、かつ、3から5のいずれかの要件に該当する方

1.移住元に関する要件
 次の全てに該当する方が対象となります。
 (注1)ただし、東京圏(埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県をいう。以下同じ。)のうちの条件不利地域(注2)以外の地域
    に在住しつつ、東京23区内の大学等へ通学し、東京23区内の企業等へ通勤をしていた方については、通学期間も本
    事業の移住元としての対象期間とすることができます。

 (1)住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上、東京23区内に在住又は東京圏のうちの条件不利地域(注2)以外の
   地域に在住し、東京23区内へ通勤をしていた方

   (2)住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京23区内に在住又は東京圏のうちの条件不利地域(注2)以外の地域に在
   住し、東京23区内へ通勤をしていた方

 (注1)こちらの要件につきましては、令和3年2月26日以降に転入した方が対象となります

 (注2)東京圏のうち条件不利地域となる市町村は以下のとおりです。

  • 東京都:檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村
  • 埼玉県:秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町
  • 千葉県:館山市、旭市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、東庄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町
  • 神奈川県:山北町、真鶴町、清川村

2.移住先に関する要件
 次の全てに該当する方が対象となります。

   (1)下記「対象となる移住先」に記載した市町に移住した方で、5年以上継続して居住する意思のある方
   (2)移住支援金の申請において、転入後3ヶ月以上1年以内である方

 <対象となる移住先>
  長崎市、佐世保市、島原市、諫早市、大村市、平戸市、松浦市、対馬市、壱岐市、五島市、西海市、雲仙市、南島原市、
  長与町、東彼杵町、川棚町、波佐見町、小値賀町、佐々町、新上五島町

3.就業に関する要件
 次のいずれかに該当する方が対象となります。((2)は令和3年2月26日以降に転入した方が対象となります)

   (1)就業(一般)の場合
   県が運営する県内就職応援サイト「Nなび」に支援対象求人として掲載された法人に就職された方
        ※就業者にとって3親等以内の家族が代表者、取締役などの経営を務めている法人への就業は対象外です。

   (2) 就業(専門人材)の場合
   内閣府が実施するプロフェッショナル人材事業又は先導的人材マッチング事業を利用して長崎県内の企業に就業した  
   方

4.創業に関する要件
 県の地域産業雇用創出チャレンジ支援事業において、創業支援金の採択を受けて創業された方

5.テレワークに関する要件(※令和3年2月26日以降に転入した方が対象となります)
 所属先企業等からの命令ではなく、自己の意思により移住した場合であって、移住先を生活の本拠とし、移住元での業務
 を引き続き行う方

6.関係人口に関する要件(※令和3年2月26日以降に転入した方が対象となります)
 長崎県内の各市町が設定している「関係人口の対象範囲」の要件に該当する方
 ※市町によって要件が異なりますので、詳しくは各市町へお問い合わせください

給付金額

2人以上世帯の場合:100万円
単身の場合:60万円
※原則として、住民票の世帯人数により判断します。

申請できる期間

 就業の場合

対象求人に就職し3ヶ月経過後、移住した日から3ヶ月以上1年以内の期間

 創業の場合

県の地域産業雇用創出チャレンジ支援事業における創業支援事業の交付決定日以後、移住した日から3ヶ月以上1年以内の期間

 テレワーク又は関係人口の場合

移住した日から3ヶ月以上1年以内の期間

申請方法

申請書と必要書類を添えて、移住先市町の移住担当課に申請してください。
申請にあたっては、本人確認書類及び振込口座の確認ができる書類が必要です。

移住支援金給付の流れ

・就業(一般)の場合
 長崎県のマッチングサイト(Nなび)に移住支援金対象求人を掲載している企業へ就職活動を行い、内定・就業となりまし 
 たらその後3ヶ月の勤続(移住後3ヶ月を経ている状態)を経て移住1年以内に移住先市町村へ申請手続きを行うことで支
 援金が支給される流れとなります。

・創業の場合
 公募が開始されますので、その後執行団体へ創業支援金の申請を行います。審査を経て交付決定しましたら、交付決定
 の1年以内(移住後1年以内)に移住先市町村へ申請手続きを行うことで支援金が支給される流れとなります。

返還制度について

移住支援金の支給を受けた後、以下のいずれかの要件に該当する場合は、移住支援金の返還が必要となります。

(1)移住支援金の申請日から5年以内に、移住支援金を受給した市町から転出した場合
(2)就業の場合において、移住支援金の申請日から1年以内に、移住支援金の要件を満たす職を辞した場合
(3)創業支援事業に係る交付決定を取り消された場合
(4)虚偽の申請であることや、居住や就業・創業の実態がないこと等が明らかとなった場合

移住支援金の申請をお考えの方へ

移住支援金の詳細については、こちらをご確認ください。

長崎県_移住支援事業の詳細[PDFファイル/10KB]

移住支援金の対象となる可能性があるか、こちらのチェックリストでご確認ください。

移住支援金チェックリスト[PDFファイル/206KB]

移住支援金の対象となる就職先の求人情報はこちらから検索してください。

移住支援金の対象となる法人情報と求人情報には、「移住支援」のマークが付いています。

長崎県内就職応援サイト「Nなび」

移住支援金の問い合わせ・申請先

移住支援金担当窓口
  市町名 担当窓口 連絡先
1 長崎市 移住支援室 095(829)1249
2 佐世保市 地域政策課 0956(25)9251
3 島原市 シティプロモーション課 0957(61)1652
4 諫早市 地域づくり推進課 0957(22)2476
5 大村市 地方創生課 0957(53)4111
6 平戸市 地域協働課 0950(22)9105
7 松浦市 政策企画課 0956(72)1111
8 対馬市 地域づくり課 0920(53)6111
9 壱岐市 政策企画課 0920(48)1134
10 五島市 地域協働課 0959(76)3070
11 西海市 政策企画課 0959(37)0063
12 雲仙市 地域づくり推進課 0957(38)3111
13 南島原市 地域づくり課 0957(73)6631
14 長与町 政策企画課 095(801)5661
15 東彼杵町 まちづくり課 0957(46)1286
16 川棚町 企画財政課 0956(82)6116
17 波佐見町 企画財政課 0956(85)8400
18 小値賀町 総務課 0959(56)3111
19 佐々町 企画財政課 0956(62)2101
20 新上五島町 総合政策課 0959(53)1113

参考資料

移住支援事業、マッチング支援事業及び創業支援事業実施要領[PDFファイル/57KB]

移住支援金チラシ[PDFファイル/790KB]

長崎県地域産業雇用創出チャレンジ支援事業の概要はこちら

関連リンク

ながさき移住ナビ

長崎県の移住支援公式ホームページです。移住に関する各種支援制度のほか、就職情報や、住まいの情報等を掲載しています。

移住支援金の支給対象法人の募集

移住支援金の受給には、県が「Nなび」に掲載した法人に就職するか、創業支援金の交付決定を受ける必要があります。県では、「Nなび」に掲載する法人からの応募を随時受け付けています。

内閣官房・内閣府総合サイト「みんなで育てる地域のチカラ 地方創生」

 内閣官房・内閣府の地方創生に関する総合サイトです。移住支援金や起業支援金の情報等を掲載しています。

【フラット35】地域活性化型(地方移住支援)

 ずっと固定金利の安心【フラット35】の紹介ページです。【フラット35】地域活性化型(地方移住支援)とは、地方公共団体による移住支援金の交付とセットで【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。

社会に良質な住宅ストックを循環させる「マイホーム借上げ制度」

「マイホーム借上げ制度」は、50歳以上のオーナーが持つマイホームを借上げて転貸し、家賃保証を行う制度です。移住支援金の交付決定を受けた方が都内及び近郊にマイホームをお持ちの場合、特例としてオーナーが50歳未満の場合でもご自宅を借上げて家賃保証を行います。制度の詳細については、こちらもあわせてご覧下さい。

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