長崎県

免許申請時の必要書類


2020年4月5日更新

長崎市内、長与町、時津町の業者は県庁都市政策課が窓口です(部数:新規3部、更新2部)。
それ以外は最寄の各振興局建築課(班)にて受付します(部数:新規4部、更新3部)。
1部のみ正本で、あとの副本はコピーで構いません。副本1部は窓口で受付印を押し、返却します。

必要書類一覧

書類番号  書  類  名  新規申請 更新申請 備  考 
個人 法人 個人 法人
1 免許申請書(第一面から第五面) 免許手数料として長崎県収入証紙33,000円分
2 宅地建物取引業経歴書 × ×  
3 誓約書  
4 専任の取引士設置証明書  
5 相談役及び顧問並びに株主又は
出資をしている者
× ×  
6 事務所を使用する権原に関する書面  
7 略歴書  
8 資産に関する調書 × ×  
9 宅地建物取引業に従事する者の名簿  
10 身分証明書又は身元証明書 請求先:本籍地の市区町村役場
登記されていないことの証明書 請求先:長崎地方法務局(長崎地方法務局ホームページへリンク
11 事務所付近の地図  
12 事務所の写真  
13 貸借対照表及び損益計算書 × × 原本証明をすること
新設法人は「設立貸借対照表」を作成し、添付すること
14 法人税又は所得税の納税証明書 請求先:税務署(その1・納税額等証明用)
15 法人登記簿謄本 × × 履歴事項全部証明書
16 申請者の住民票抄本 × × 請求先:住所地の市区町村役場

注意事項

  • 新規免許申請の場合は、提出の前に本庁都市政策課へまずご相談ください。事前に提出書類をファクシミリ等で確認いたします。
  • 免許更新申請の場合は、免許有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に免許申請書を提出することが必要です。万が一、免許有効期間満了の30日を過ぎて申請された場合は遅延理由書の提出を求める場合があります。また、免許有効期間満了の日までに更新申請がされていない場合は、期間満了で免許消除を行います。
  • 各種証明書は申請前3ヶ月以内に発行されたものの提出が必要です。
  • 新規免許申請の場合、事務所が自社所有ならば土地建物の登記簿謄本、他社所有ならば賃貸契約書又は使用貸借契約書の写しの添付が必要です。
  • 身分証明書又は身元証明書について、外国籍の方は、誓約書[Wordファイル/25KB]と住民票(抄本)〔国籍等並びに特別永住者証明書等の番号等の記載があるもの〕を提出して下さい。
  • 略歴書、身分証明書及び登記されていないことの証明書の添付を必要とする者は次のとおりです。
  1. 業者が個人であるときは、代表者・政令で定める使用人(設置している場合)・専任の宅地建物取引士
  2. 業者が法人であるときは、代表取締役・取締役・監査役又は・これに準ずる者・政令で定める使用人(設置している場合)・専任の宅地建物取引士・相談役・顧問・業務を執行する社員(合名、合資会社の場合)
  • 事務所の独立性に疑義がある場合や用途違反の可能性がある場合等は、間取り図、平面図等が必要になる場合があります。
  • 個人の業者である場合は所得税、法人の業者である場合は法人税の直前1事業年度における納付すべき額及び納付済額を証するもので、税務署の発行したものです(その1・納税額等証明用)。なお、個人新規申請の場合で給与所得者であった者は事業主からの源泉徴収票の直前1年分の写しを添付してください。(新設法人は不要。)
  • 法人申請の場合は履歴事項全部証明書を添付することが必要です(現在事項全部証明書では受付できません。)。
  • 免許更新申請の場合で、直近1年間に宅建業の取引の実績がない場合は、宅地建物取引業の営業をしていたことの申立書[Wordファイル/30KB]の提出が必要となります。
  • 事務所の写真については枚数が多くなって構いません。事務所としての形態を確認するため、原則、従業者人数分の机・いす、応接セット、ファクシミリおよびコピー機の写真、また、宅地建物取引業者票および報酬額表のアップの写真が必要です。

お問い合わせ

長崎県土木部都市政策課宅地指導班
電話095-824-1111(内線3094)
FAX095-894-3462

このページの掲載元

  • 都市政策課
  • 住所:長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-894-3031
  • ファクシミリ:095-894-3462
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