食育に関する情報

食育に関する情報

「食育ピクトグラム」について
食育ピクトグラムは、食育の取組をこどもから大人まで誰にでもわかりやすく発信するため、表現を単純化した絵文字であるピクトグラムを作成し、多くの人に使用していただくことを目的として制作しました。食育の取組についての情報発信する際に自由にお使いいただけます。

画像1
 
 
みんなで楽しく食べよう
家族や仲間と、会話を楽しみながら食べる食事で、心も体も元気にしましょう。
 

近年、家族がそろって食事をする「共食」の機会が減り、食生活も多様化しています。一人で食事をする「孤食」や、同じ食卓に集まっていても、家族がそれぞれ別々のものを食べる「個食」ばかりになっていませんか?

共食と食育
みんなで一緒に食卓を囲んで、共に食べることを「共食(きょうしょく)」と言います。
子供がいる家庭では、食事のマナー、栄養のバランスを考えて食べる習慣や食べ物や食文化を大事にする気持ちなどを、子供に伝える良い機会にもなります。一方、家庭での共食が難しい子供たちには、子供食堂などの共食の機会を提供する取組も増えており、食育の場としても期待されます。

共食をするとこんないいこと
共食をすることは、
 ①自分が健康だと感じていることと関係しています。
 ②健康な食生活と関係しています。
 ③規則正しい食生活と関係しています。
 ④生活リズムと関係しています。
共食には、一緒に料理を作ったり、会話を楽しむことも含まれます。

 
画像2
 
 
朝ごはんを食べよう
朝食を食べて生活リズムを整え、健康的な生活習慣につなげましょう。

 「朝は時間がない」「食欲がわかない」といった理由で、朝食を抜いてしまう人も少なくありません。しかし、朝ごはんは一日のスタートを支える大切な役割を担っています。

 農林水産省が推進する「食育ピクトグラム」では、「朝ごはんを食べよう」を重要なテーマの一つとして掲げています。朝食は、眠っている間に使われたエネルギーを補い、体温を上げ、脳や体を目覚めさせます。集中力の向上や生活リズムの安定にもつながり、子どもから大人まで健康づくりの基本となります。

 健全な食生活を実践するためには、1日3食を基本に、主食・主菜・副菜をそろえることが大切です。例えば、朝食では「ごはん+みそ汁+卵料理」や「トースト+牛乳+果物」など、できる範囲で栄養バランスを意識してみましょう。忙しい日は、おにぎりやバナナ、ヨーグルトなど、手軽なものから始めても構いません。「何かを食べる」ことが第一歩です。

 朝ごはんを食べる習慣は、規則正しい生活リズムづくりにもつながります。前日のうちに簡単な準備をしておく、家族で一緒に食卓を囲むなど、続けやすい工夫も取り入れてみましょう。

 毎日の積み重ねが、将来の健康をつくります。今日から「朝ごはんを食べる」ことを意識してみませんか。

画像3 バランスよく食べよう
主食・主菜・副菜を組み合わせた食事で、バランスの良い食生活につなげましょう。また、減塩や野菜・果物摂取にも努めましょう。
・健康づくりのための食育(国保・健康増進課にリンク)    
 
画像4 太りすぎないやせすぎない
適正体重の維持や減塩に努めて、生活習慣病を予防しましょう。
・長崎県版食事バランスガイド(国保・健康増進課にリンク)    
・健康づくり応援の店(長崎県 国保・健康増進課にリンク)    
 
 
画像5
 
 
よくかんで食べよう
口腔機能が十分に発達し維持されることが重要ですので、よくかんでおいしく安全に食べましょう。
 
画像6 手を洗おう
食品の安全性等についての基礎的な知識をもち、自ら判断し、行動する力を養いましょう。
 
画像7 災害に備えよう
いつ起こるかも知れない災害を意識し、非常時のための食料品を備蓄しておきましょう。
【災害時に備えた食育】 第4次長崎県食育推進計画より抜粋[PDFファイル/644KB]
 
画像8 食べ残しをなくそう
SDGs(注)の目標である持続可能な社会を達成するため、環境に配慮した農林水産物・食品を購入したり、食品ロスの削減を進めたりしましょう。
(注)SDGs(平成 27(2015)年 9 月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」における持続可能な開発目標)
画像9 産地を応援しよう・和食文化を伝えよう
地域でとれた農林水産物や被災地食品等を消費することで、食を支える農林水産業や地域経済の活性化、環境負荷の低減につなげましょう。
ながさきの地産地消(農山村対策室,農産加工流通課,水産加工流通課にリンク)    
・長崎県の郷土料理と地場産物を使った学校給食(教育庁体育保健課にリンク)    
長崎の郷土料理「具雑煮」「ハトシ」の紹介[PDFファイル/108KB]
長崎県の郷土料理
長崎県内各地域の郷土料理(農水省)
おおむら”の郷土料理[PDFファイル/4MB]   
・平戸市「郷土料理レシピ集」 (平戸市のホームページにリンク)    
・対馬市「郷土料理レシピ」 (対馬市のホームページにリンク)    
・五島市「五島市の郷土料理」 (五島市のホームページにリンク)    
・西海市「菜海食物語」 (西海市のホームページにリンク)    
 
画像10 食・農の体験をしよう
農林漁業を体験して、食や農林水産業への理解を深めましょう。
 
画像11 和食文化を伝えよう
地域の郷土料理や伝統料理等の食文化を大切にして、次の世代への継承を図りましょう。
 
画像12 食育を推進しよう

生涯にわたって心も身体も健康で、質の高い生活を送るために「食」について考え、食育の取組を推進しましょう。

 

このページの掲載元

  • 食品安全・消費生活課
  • 郵便番号 850-8570  
    長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話番号 095-895-2366
  • ファックス番号 095-828-1014