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長崎県産業デザインネットワークについて

●設立趣意

デザインとは、豊かな社会・文化を創造するための行為であり、新たに普遍的な価値・創造物を生み出す手段であると考えます。

長崎は古くより、唯一の海外貿易の窓口として、西洋や中国の先進技術や異国文化を日本全国に発信してきました。また、海外への日本文化の発信地としての役割も担ってきました。長崎では、そうした異国の技術や文化と日本文化をうまく“融合”させることで、「長崎ならでは」の文化を育んできました。近年、社会のグローバル化が著しく進展する中で、デザインによってもたらされる価値は、さらに普遍的なものとなり、世界標準的な社会の豊かさを創造することが求められています。

これからのデザインは、普遍的で新しい価値を創造していくことであり、長崎県においても、様々な分野の人々が、常に新たな価値創造の意識を持ち、それぞれの特性を生かしながら“融合”していくことで、成し得るものであると考えます。

長崎県産業デザインネットワーク(NID-net)は、デザイナーをはじめ、デザイン会社やデザインに関心のある企業、支援機関、団体、金融機関等のネットワークを構築し、様々な分野の人々の交流や情報交換を促進することによって、豊かな社会のための「長崎ならでは」の新しい価値を創造・発信していくために設置するものです。

●活動内容

「長崎県産業デザインネットワーク」の趣意に賛同し、参加を希望する人々のネットワークを構築して、企業間連携、デザインの啓発、情報の共有、デザインの高付加価値化、市場開拓・販売促進、などを目的に、交流会やセミナーを通した会員相互の交流や連携をとおして、デザイン活動を推進するものです。

●参加資格

長崎県在住および長崎県出身のデザイナー、県内のデザイン関連企業(デザイン業、印刷業、広告業等)、県内の一般企業、公的支援機関、各種団体、金融機関等の企業・団体、またはそこに所属している者。

●組 織

2016年4月1日現在

○会長 松尾 慶一  白山陶器株式会社 代表取締役社長
○副会長 古川 敬三  長崎県産業労働部 部長
○運営委員会 各分野のデザイナー、団体、支援機関、有識者で構成(8名)
○会員
参加企業・団体・個人 204者
・企業・団体 103
・デザイン関連企業 27
・デザイナー(個人) 49
・デザインに関する有識者等 3
・支援機関 19
・金融機関 2
・その他 1