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平成29年度研究テーマ

過去の研究テーマ一覧

3Dデータを活用した精密な陶磁器製品製造技術の開発

種別:
経常研究
担当者:
依田慎二、永石雅基
研究期間:
平成27年度~平成29年度
概要:
石膏型を使う既存の陶磁器製造方法では困難な精密な陶磁器製品を製造するために、加工機で直接切削できる新たな陶磁器素材を開発し、その素材に適した精密加工技術を確立する。

製品のカラフル化に対応する釉薬の多色化技術の研究

種別:
経常研究
担当者:
河野将明
研究期間:
平成28年度~平成30年度
概要:
色釉で発生している課題を克服するために、使用する原料の探索、それらを用いてカラフルな釉薬を開発する。得られた各種基礎データは、データベース化を行い、効率的な新商品開発に役立てる。

高齢者の生活特性に配慮した商品開発手法の構築

種別:
経常研究
担当者:
桐山有司
研究期間:
平成28年度~平成30年度
概要:
高齢化率が高まり高齢者市場が重要となる中、高齢者の身体特性及び食環境に対応した食器を開発するため、これまでの研究成果等を用いて高齢者に配慮した商品開発手法を構築する。商品開発と手法の普及で県内企業を支援する。

機能性素材を活用した水質浄化装置の製品化に関する研究

種別:
経常研究
担当者:
狩野伸自、永石雅基
研究期間:
平成28年度~平成29年度
概要:
水質浄化装置の能力向上を図るため、アンモニア等の高い吸着能を有するゼオライトと細菌の増殖抑制及び有機物分解能を有する光触媒を活用して、各種水処理に適用可能な水質浄化モジュール製品を開発する。

機能性を有する遠赤放熱部材の製品化

種別:
経常研究
担当者:
山口典男、永石雅基
研究期間:
平成28年度~平成29年度
概要:
これまで開発を進めてきた遠赤外線放熱技術に加え、ノイズ対策にも適用できるようにするため、放射放熱皮膜に電気伝導性を付与した新規素材の作製条件等を検討する。

デジタル印刷技術を利用した転写紙作製技術に関する研究

種別:
経常研究
担当者:
久田松学、吉田英樹
研究期間:
平成29年度~平成30年度
概要:
見本作製の迅速化と低コスト化を図るため、レーザープリンタを利用して、産地で使用される絵具と同じ発色の転写紙を作製するプリンタの条件設定及び、被印刷物形状に馴染みやすい転写紙形状の展開方法などについて検討する。

所長からの挨拶成果品ギャラリー業務報告研究報告技術情報情報誌「窯KAMA」アスベストに関するQ&A

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