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平成30年度研究テーマ

過去の研究テーマ一覧

製品のカラフル化に対応する釉薬の多色化技術の研究

種別:
経常研究
担当者:
河野将明
研究期間:
平成28年度~平成30年度
概要:
色釉で発生している課題を克服するために、使用する原料の探索、それらを用いてカラフルな釉薬を開発する。得られた各種基礎データは、データベース化を行い、効率的な新商品開発に役立てる。

高齢者の生活特性に配慮した商品開発手法の構築

種別:
経常研究
担当者:
桐山有司
研究期間:
平成28年度~平成30年度
概要:
高齢化率が高まり高齢者市場が重要となる中、高齢者の身体特性及び食環境に対応した食器を開発するため、これまでの研究成果等を用いて高齢者に配慮した商品開発手法を構築する。商品開発と手法の普及で県内企業を支援する。

デジタル印刷技術を利用した転写紙作製技術に関する研究

種別:
経常研究
担当者:
久田松学、吉田英樹
研究期間:
平成29年度~平成30年度
概要:
見本作製の迅速化と低コスト化を図るため、レーザープリンタを利用して、産地で使用される絵具と同じ発色の転写紙を作製するプリンタの条件設定及び、被印刷物形状に馴染みやすい転写紙形状の展開方法などについて検討する。

3Dプリンタを利用した陶磁器生地造形技術の開発

種別:
経常研究
担当者:
依田慎二、秋月俊彦
研究期間:
平成30年度~平成32年度
概要:
陶磁器製品の市場では、短納期、多品種、少量生産の需要が一層高まり、既存の石膏型を利用した量産製造技術では対応が難しくなっているため、石膏型を使わない新たな陶磁器製品の製造技術として、陶磁器素材自体を直接造形できる3Dプリンタを開発する。

県内の無機材料を活用した抗菌・防カビ剤の開発

種別:
経常研究
担当者:
狩野伸自、秋月俊彦
研究期間:
平成30年度~平成32年度
概要:
県内企業が取り扱う無機材料製品(微粒子)の表面に抗菌・防カビ成分を担持して、高い機能性を発現する固定化技術を確立する。また、抗菌・防カビ剤と樹脂材料の複合材を作製し、複合材の抗菌・防カビ評価を行う。

表面剥離型防汚材料に関する研究

種別:
経常研究
担当者:
高松宏行、吉田英樹
研究期間:
平成30年度~平成32年度
概要:
汚れとともに表面が少しずつ剥離し、新しい表面が維持されることで汚れにくい材料を県内の無機系未利用資源やセラミックス技術等を活用して新規に創出し、機能性塗料としての適用について検討する。

所長からの挨拶成果品ギャラリー業務報告研究報告技術情報情報誌「窯KAMA」アスベストに関するQ&A

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