このページは、共通のメニューを読み飛ばすことができます。直接本文をご覧になるかたは「このページの情報へ」というリンクをクリックしてください。
このページの情報へ

所長からの挨拶

長崎県窯業技術センターは、陶磁器はじめとするセラミックス専門の公設試験研究機関であり、『肥前国(ひぜんのくに)』と呼ばれた時代から伝統地場産業として発展を遂げた、陶磁器製造が盛んな長崎県ならではの施設です。

当センターの前身は、昭和5年に開設された「長崎県窯業指導所」ですが、先輩方から脈々と引き継がれたよき伝統の中で、地場産業への貢献を第一に、産地の皆様のニーズに応じて、技術相談・支援、依頼分析・試験・調査、研究開発、技術情報の提供などを日々重ねてまいりました。

さて本県では、総合計画「チャレンジ2020」が3年目を迎え、新たな挑戦が各部門で本格化しており、県民の皆様に「成果」をお示しする段階に来ているという意識を持って施策に取り組むこととしています。

今後、当センターとしても、従来の技術支援に加えて、セラミックスに関わる技術革新を生み出し、新素材・新商品の開発やIT導入による生産性の向上へ挑戦するなど、地場産業の振興につなげることを目指してまいります。

そのためには、所員一人ひとりが、現場主義の徹底を通じて、自らの業務が企業の皆さま、また地場産業の振興にとって、どのような効果をもたらすのかといった「成果」を強く意識することが重要だと考えております。

これからも、地場企業の皆さまのニーズに適切に対応し、信頼される窯業技術センターであり続けるよう努力いたしますので、引き続き、ご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

平成30年4月1日
長崎県窯業技術センター 所長 中野 嘉仁

所長からの挨拶成果品ギャラリー業務報告研究報告技術情報情報誌「窯KAMA」アスベストに関するQ&A

長崎県窯業技術センター/〒859-3726 長崎県東彼杵郡波佐見町稗木場郷605-2
電話:0956-85-3140・ファックス:0956-85-6872