公益社団法人日本水産学会の令和7年度水産学技術賞を受賞した本県職員が下記のとおり浦副知事に受賞報告を行いますのでお知らせします。
日時
令和8年1月28日(水曜日) 午前11時から午前11時30分
場所
長崎県庁4階 応接室1
受賞者
上五島水産業普及指導センター 主任技師 濱崎 将臣
総合水産試験場魚類科 主任研究員 吉川 壮太
受賞内容
「代理親魚技術と選抜育種を融合した大型白子をもつ全雄トラフグの作出」
代理親魚技術を用いた効率的なトラフグ全雄化に世界で初めて成功したことに加え、遺伝的に白子が大きく発達する特徴を持つ早熟系統の選抜育
種を達成したこと。また、これらの技術を融合することで、“早熟で大きい白子をもつ全雄トラフグ”の生産に成功したことが評価されての受賞
※受賞内容の概要は、こちらをご覧ください。
【受賞内容概要】代理親魚技術と選抜育種を融合した大型白子をもつ全雄トラフグの作出について[PDFファイル/411KB]
※受賞理由の詳細等については、こちらの公益社団法人日本水産学会HPをご覧ください。
https://jsfs.jp/notice/award2025-result/
式次第
(1)開式
(2)受賞者の紹介
(3)受賞者による受賞業績(研究内容)についての説明
(4)質疑等
(5)全雄トラフグ試食
(6)懇談
(7)記念撮影
(8)閉式
公益社団法人日本水産学会の水産学技術賞について
公益社団法人日本水産学会は、水産関係の最高位の学会であり、今回受賞した水産学技術賞は、「技術上著しい業績を上げ、水産学ならびに水産業の発展に貢献した者」を受賞の対象としている賞となります。
その他
報告終了後の午前11時30分頃から、取材者等へのトラフグ試食を予定しております。
準備がありますので、取材をご希望の方は1月27日(火曜日)17時までに担当者までご連絡ください。
| 担当課 | 総合水産試験場 |
|---|---|
| 担当者名 | 北原、松田 |
| 電話番号 | 直通:095-850-6312 内線:3951 |
| 担当課 | 漁政課 |
|---|---|
| 担当者名 | 江口、中嶋 |
| 電話番号 | 直通:095-895-2811 内線:2811 |