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知事のページ - 長崎県知事 大石賢吾

令和4年3月25日 記者会見

 ●会見内容●

1.県下の感染段階の切り替え(レベル2-気らレベル1へ)

1.県下の感染段階の切り替え(レベル2-気らレベル1へ)

○広報課長 それでは、ただいまから記者会見を始めさせていただきます。よろしくお願いします。

○知事 本日は、お忙しい中、こうした説明の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
 本県に適用されておりました、まん延防止等重点措置が3月6日をもって終了いたしまして、それから約3週間が経過をいたしました。措置終了後は、病床使用率や新規感染者数は減少傾向で推移しており、本日は、こうした感染状況を踏まえた県の感染段階のレベル判断についてご説明をさせていただきたいと考えております。
 併せて、年度末から年度初めにかけて、人の移動や会食の機会が多くなる時期を迎えますので、改めて県民の皆様に感染防止対策の徹底についてお願いをさせていただきたいと考えています。
 なお、冒頭で担当部長から、現在の感染状況等についてご説明をさせていただいた上で、私のほうから、改めて全体的な方向性等についてご説明をさせていただきます。
 では、よろしくお願いします。

○総務部長 総務部長でございます。よろしくお願いいたします。
 お手元に配付いたしております「現在の感染状況等について」というところで、まず、ご説明申し上げます。
 1ページ目でございます。いつもの感染状況等についての表でございまして、一番上の県全体の病床使用率につきましては、グリーンの県の感染段階「レベル1」が1週間以上続いているという状況にございます。その下の新規感染者数のところでありますけれども、こちらにつきましては、赤色の県の感染段階「レベル4」でありますけれども、傾向としては減少傾向にきておりまして、現在見ますと、1日200人から300人程度の新規感染者というところでございますけれども、繰り返しになりますが、病床使用率のほうが減少傾向にあるという状況でございます。
 2ページ目をお願いいたします。
 2ページ目は、入院医療の状況ということでございまして、これは医療圏別に並べ直したものでございます。県北が少し高めではございますけれども、いずれの圏域につきましても減少傾向が続いているという状況でございます。
 3ページ目をお願いいたします。
 3ページ目が、市町別にこの発生状況を分析したものでございます。これは、1月1日からの公表分という形になりますので、大きな傾向の変化はございません。長崎市、佐世保市が、全体のかなり大きな部分を占めておりまして、諫早市、大村市が週人口10万人あたりでいうと、少し高めになっているという状況でございます。
 4ページ目をお願いいたします。
 4ページ目が、直近の感染状況を要因別、あるいはクラスターの発生状況という形で分析した資料でございます。左側の円グラフをご覧いただければと存じますけれども、こちら家庭内が一番大きな部分を占めており、55%という形でございます。また、それに続きまして、学校、児童福祉施設、子ども関係が合わせて約3割ということで、これらを合計いたしまして約8割が要因という形になってございます。
 一方、右側がクラスターの発生件数というところで押さえたものでございます。これは、まん延防止等重点措置の解除前後というところで左右比較をしてございますけれども、ご覧いただきまして茶色の部分、高齢者福祉施設が非常に件数としては減ってきております。これは、ワクチンの関係が影響していると捉えております。クラスターの発生も、全体として減少傾向にあるという傾向にございます。
 5ページ目をお願いいたします。
 これは、年代別に発生状況を分析し直したものでございます。一つ特徴といたしましては、先ほどの学校、児童福祉施設の関係を受けまして、10代の比率が増えており、まん延防止等重点措置の解除前は17%だったものが23%に増えているという状況が見て取れます。一方で、年代別で申し上げますと、60代以上の高齢者の方々については減少傾向で、これも恐らくワクチンの影響だろうと見ております。
 もう一つ、30代から40代のところに数としての山がもう一つきておりますが、ここは恐らく、先ほど申し上げた10代のお子様をお持ちのご家庭が家庭内感染によって山ができているという形で考えております。
 私からは以上です。

○福祉保健部長 続いて、一般医療の制限状況についてご説明いたします(資料「現在の感染状況等について」P6)。
 今、総務部長から説明があったとおり、コロナの受入れ入院医療機関における病床使用率は下がってきている状況でございますが、併せて、一般医療の制限状況も緩和されてきております。第6波に入りまして、毎週、45あるコロナの受入れ入院医療機関に調査を行っておりますけれども、病床使用率が下がっていることと、それから、各医療機関での職員のコロナの陽性者も減ってきているということから、外来・入院・救急で幾つかの医療機関は、現在もある程度一定の制限はされていますけれども、その状態は改善してきているという状況でございます。
 次は、濃厚接触者の待機期間についてでございます(資料「現在の感染状況等について」P7)。
 先日、国から新たな方針が追加されました。まず、医療・介護・障害者支援施設等の従事者と保育所等の職員に対する濃厚接触者の待機期間の考え方になります。
 引き続き、基本7日間待機は継続でございます。しかしながら、これまでは事業主の判断で4日目及び5日目に検査を行って、両方とも陰性だった場合、あるいは5日目にPCR検査か抗原定量検査の結果が陰性だった場合には、7日を待たずに5日で待機解除という形でありました。今回新しく加わりましたのは、ゼロ日目であっても、毎日検査をして陰性確認できれば業務を行っていいというものになります。
 これまでは、医療従事者に関しましては、ゼロ日目から毎日検査をするということで認められておりましたが、それに加えて、障害者・介護施設の従事者及び保育所等の職員も加わったということでございます。ゼロ日目、1日目、2日目、3日目、4日目、5日目と毎日検査をして陰性が確認されれば、5日目以降は解除という形になります。あくまでも基本は7日間でございますので、事業主の判断でこういった運用も可能になったということでございます。
 もう一つが、一般の方の考え方になります。これは、感染者の同居者のことになりますけれども、引き続き、基本は7日間待機でございますが、外出しなければならない特別な事情がある方に関しては、特別、4日目、5日目に検査を行って、いずれも陰性であれば5日目以降解除できるという形になります。
 しかしながら、7日間が経過するまでは検温など自身の健康状態の確認をしていただきますことと、ハイリスク者との接触は極力控えていただくということが前提でございます。
 この検査をする場合の抗原定性検査キットの購入方法になりますが、仮に感染した場合に7日間待機できない、外出しなければならない特別な事情がどうしてもあるという方に関しては、感染をする前から薬局で、ご自分で買っておいていただくということが基本でございます。
 しかしながら、感染後、濃厚接触者が、やむを得ない事情でどうしても4日目、5日目の解除ということをご希望される場合には、薬局に事前にご連絡をいただいて感染対策を徹底した上であれば、ご購入いただいても差し支えないという状況になります。
 次が、無料検査の期間延長です(資料「現在の感染状況等について」P8)。感染に不安を感じる県民の皆様への無料検査期間を今月いっぱいまでとしておりましたが、4月30日まで延長をいたします。しかしながら、これは、無症状の方の県内在住者が対象でございますので、先ほど申し上げた濃厚接触者の方は対象外でありますので、お気をつけいただければと思います。
 現在、予約枠は多少空いてはおりますけれども、混み合わないように、引き続き、原則予約制とさせていただきます。
 次は、ワクチン接種の推進状況です(資料「現在の感染状況等について」P9)。
 現在、3回目接種率は41.5%であり、全国平均を上回っているという状況でございます。県の大規模接種センターの期間を延長したいと思います。今月いっぱいまででしたが、4月末まで延長をいたします。それに伴いまして、今回、初めて延長のことをお示しいたしますので、4月1日から3日の週末は、若干予約枠に空きが出る可能性がありますので、枠に空きがある場合に限って、予約なしでも接種可という形にさせていただきたいと思います。
 5歳から11歳の小児接種の推進についてでございます。
 小児接種については、3月5日から順次始まっておりまして、現在11の市町でワクチン接種を行っております。全ての市町で接種券の早期発送は既に終わっているという状況でございますので、特に基礎疾患があるお子様は、早めの接種をお願いいたします。
 まだ開始していない市町に関しましても、これから順次行われますが、住所地以外での接種も可能でございますので、詳しくは接種を希望する市町にお問合せいただければと思います。また、4月中に小児に特化したワクチン接種の相談センターを設置したいと考えております。
 以上でございます。

○知事 私のほうから方針等についてご説明をさせていただきます。
 「本県における感染防止対策について」の資料を見ていただきまして、1ページ目、新規感染者数と病床使用率の推移ということですが、先ほど総務部長から説明があったとおり、現在、判断指標としている病床使用率というところは、1週間以上県の感染段階「レベル1」の水準で推移をしております。また、新規感染者数も減少傾向が続いているという状況でございます。
 このような状況を踏まえまして、2ページにありますとおり、3月26日から県内の感染段階を「レベル2―機廚ら「レベル1」に変更をして引き下げをさせていただきたいと思っております。
 3ページ目をご覧ください。
 冒頭の挨拶でも申し上げましたが、年度の変わり目というところで、人の移動、また会食の機会が増えるかと思います。
 これは昨年の感染状況をお示ししたグラフになりますが、年末年始のところに第3波、また4月から5月の頭というところにかけて第4波がきております。こういった県外由来事例を中心に感染が拡大したという認識はしておりますが、再拡大を招かないように、県民の皆様におかれましては、いま一度、一人ひとりの方々で感染防止対策の継続をお願いしたいと思っております。レベルの引き下げというところだけではなく、それと併せて感染対策の徹底というところが必要になりますので、何とぞ、何とぞ、よろしくお願いをいたします。
 今後の感染対策のポイントとしまして、4つお示しさせていただきたいと思います(資料「本県における感染防止対策について」P4)。
 まず1点目は、前回はまん延防止等重点措置が適用されている地域ということでしたけれども、今回、全国でまん延防止等重点措置は解除になっておりますので、「感染リスクが高い地域との往来を極力控えてください」という言葉に変えさせていただきました。人流と、人の接触というところで感染が広まる傾向がございますので、引き続き留意をいただきながら移動をお願いしたいと思っております。
 また、2番ですけれども、会食の際は1テーブル4人以内とするなど、密にならない工夫をはじめ、感染防止対策を徹底して、認証店をご利用していただきたいと考えています。
 前回は、例示として「例えば」という形で書かせていただきましたけれども、今回はこのような形で中に入れさせていただきました。密にならないということが非常に重要だと認識していますので、これだけではありませんが、感染防止対策をしっかりと徹底をしていく。またそれに、感染防止対策を施している認証店の利用というところをお願いしたく思います。
 3つ目、これは前回も同じですが、会食時を含め、会話をする際はマスク着用をお願いします(資料「本県における感染防止対策について」P5)。マスクを着用することで感染リスクが大幅に低減するというシミュレーションは繰り返し延べて紹介させていただいておりますが、感染防止対策にマスク着用ということは非常に重要ですので、何とぞよろしくお願いいたします。
 また4つ目、感染状況のところでもお話しさせていただきましたが、やはり10代以下の感染者がまだ減ってこないという状況ですので、そこも踏まえて、県立学校や児童福祉施設等における感染防止対策の徹底を図ってまいりたいと考えています。
 本県における感染防止対策について、6つに分けて書かせていただいております(資料「本県における感染防止対策について」P6)。オレンジ色でお示ししたところが前回と異なる点でございます。
 まず1つ目は、県民の皆様への要請というところですが、先ほど話したとおり、感染リスクが高い地域との往来を極力控えていただくということ。また、会食の際に感染防止対策の徹底をお願いしたいということ。黒字になっておりますが、これが本当に大切なものだと思います。いま一度、県民の皆様に、基本的な感染防止対策を心がけていただきまして、ご協力をいただければと思います。
 そして2つ目、事業者の皆様への要請ということで、これから春休み、また休日も含め、学習塾、習い事において時間を過ごすことも多くなってくるかと思います。そういったところでの感染防止の対策の徹底をお願いできればと思います。
 3つ目、県立学校での対策でございますが、教職員の方々でも、まだワクチン接種が、例えば忙しくてできないとか、いろんな都合があってできていない方もいらっしゃるかと思います。今後の春季の休業期間も含めて活用し、ぜひワクチン接種を促進していただければと思います。
 4つ目、児童福祉施設等での対策ということで、これも春季休業期間については、放課後児童クラブ等に対して、学校施設等の活用を促進していただきたいと思います。
 5つ目は変わりません。6つ目、家庭内での対策ということですけれども、引き続き、家庭内感染の事例が多く観察されております。高齢者や基礎疾患を有するようなハイリスクの方々とお話しする際、同居されている方々に関しましては、マスクを着用した上で会話をしていただくなど感染防止対策の徹底をお願いしたいと思います。
 前回の会見の際にもお示しさせていただいた、「当面の検討事項」というものの進捗状況についてお話をさせていただきたいと思います(資料「本県における感染防止対策について」P7)。
 まず1つ目、観光キャンペーンの再開についてですが、これは3月14日に、対象者を県民に限定した形で再開を既にしております。今後、感染状況を見極めながら、九州各県間で相互にキャンペーンを利用できるように、他県との調整を進めてまいりたいと思っております。
 経済支援策等についてということで、経済支援策にかかる予算は、現在開会中の3月定例会へ上程しております。予算が成立後、この事業継続のための給付金事業や、また飲食店の利用促進支援事業等にかかる施策を速やかに実施していきたいと考えています。
 続きまして、外来医療体制のさらなる強化についてというところでございます(資料「本県における感染防止対策について」P8)。これは、引き続き、診療・検査医療機関の拡充に努めているところでございます。また施設名の公表についても、前回73%というところでございましたが、現時点で84%と徐々に拡大はしておりますが、引き続きこれも公表して、皆様が受診しやすい、利用しやすいような環境をつくってまいりたいと思っております。
 続きまして、高齢者施設対策についてということでございます。ここにつきましては、施設の嘱託医等に対して、Webを使った研修会を実施してまいりました。引き続き、施設で陽性者が出た際に、入院適用とならなくてもしっかりと療養していただく体制強化をしっかりと整えてまいりたい、それに資する取組を努めていきたいと思っております。
 小児ワクチン接種推進についてということで、先ほどの感染状況のところでもお話がありましたが、3月5日から、各市町において接種を順次開始しているところでございます。今後も引き続き、速やかな接種が可能となるように、県としても支援をしていきたいと思っております。
私のほうからは以上になります。

○広報課長 それでは、幹事社からご質問をお願いいたします。

○記者(日本経済新聞社) よろしくお願いいたします。まず、幹事社からは2つご質問します。
 資料「本県における感染防止対策について」の7ページ、観光キャンペーンの再開についてお尋ねします。再開して1週間以上たっていますけれども、現状の利用状況や、この施策のこれまでの効果について、データがあればお話しください。

○観光振興課長 私のほうからお答えいたします。数字としての利用状況というのは、まだ集計ができておりません。しかしながら、私どもが宿泊施設に幾つかお話を伺ったところでは、やはりキャンペーン開始後には相当問い合わせも増えているということでございますし、我々が用意しております事務局というのもございますが、そちらのほうにも相当数の問い合わせがきているというような状況でございます。

○記者(日本経済新聞社) それからもう一つ、8ページの小児ワクチン接種についてお尋ねします。10代あるいは5歳ぐらいの子どもを持つ親の方と話すこともあるのですけれども、ワクチンを打っていいのかという不安を持ってらっしゃる方がかなりいらっしゃいます。長崎市のホームページを見ても、強制ではなく任意で、きちんと保護者がリスクとリターンを考えて接種しましょうということです。知事は医者であることもありますので、知事としては、小児ワクチンは積極的に受けようというメッセージをお出しになるのでしょうか。
 その場合に、受けるメリットについてご説明いただきたいと思います。

○知事 これは繰り返しお話ししているとおり、やはりハイリスクの方々、例えば基礎疾患を持ってらっしゃる方については、接種が推奨されているところでございます。
 そのほかについては、情報が少し足りないというご指摘もあります。そういったところは反省すべきところではございますが、我々としては、しっかり判断に資する情報発信にまず努め、その上で、それぞれのケースでご判断いただくしかないと思っています。

○記者(日本経済新聞社) それぞれのケースで判断するというのは、かかりつけ医に相談するということでしょうか。

○知事 もちろんかかりつけのお医者さん、ふだんからお話をして関係性ができている先生にご相談するのもいいと思いますし、それ以上に分からないことがあれば、4月から専門の問い合わせ窓口も設置しますので、そちらも利用していただければと思っています。

○記者(日本経済新聞社) ありがとうございます。

○広報課長 それでは、幹事社以外の皆様からご質問をお願いいたします。

○記者(NBC) 濃厚接触者の待機期間についての方針の変更はいつからとなりますでしょうか。

○福祉保健部長 医療・介護・障害者支援施設等従事者と保育所等の職員については、3月16日に事務連絡を入れていますので、その時点からになります。各関係団体等への周知は既にしているところになります。
 一方、一般の方については、本日のこの会見でご説明させていただいて、ホームページにも先ほどアップさせていただきましたので、明日3月26日からという形で適用させていただきます。

○記者(NBC) 医療・介護・障害者施設等従事者、保健所等の職員への運用は、もう既に始まっていたという認識になるのでしょうか。

○福祉保健部長 はい、そのとおりでございます。

○記者(NBC) ありがとうございます。

○記者(NHK) 資料「本県における感染防止対策について」の7ページ、「当面の検討事項」の進捗についてお尋ねします。観光キャンペーンの再開がありましたけれども、「九州各県間で相互にキャンペーンを利用できるように他県との調整を進めます」とありますが、具体的な時期のめどがあれば教えてください。

○観光振興課長 今まさに九州各県と調整をしているところでございます。4月の上旬をめどに広げるということでの調整を今進めているところでございます。

○記者(長崎新聞社) 今の質問に関連して、地域ブロックということでしたけれども、九州の地域ブロックというのは九州全体を指すのか、それとも、例えば西九州地域になるのか、どうでしょうか。

○観光振興課長 九州と沖縄ということで、地域ブロックについては指定をされております。

○記者(長崎新聞社) 九州・沖縄の中での相互利用を4月の上旬から再開するのを目指しているという理解でよろしいでしょうか。

○観光振興課長 そうですね。そういうことでございます。

○記者(長崎新聞社) 分かりました。ありがとうございます。

○記者(西日本新聞社) 花見の季節ですけれども、花見については、何か気をつけることはありますか。

○知事 基本的に感染防止対策ということで、今までどおり密を避けたり、先ほどからお話ししているように、会話するときにマスクをしていただくとか、一般的な感染防止対策をしっかりとしていただきながら、楽しまれる方は楽しんでいただきたいと思っています。

○記者(西日本新聞社) 花見というと屋外になりますが、飲食店では1テーブル4人以下というのを求められていましたけれども、人数的なところは何かありますか。

○知事 人数は、これは飲食店で、一例としてテーブル当たり4人という形で言いましたけれども、やはり話の中でも申し上げたとおり、密度というのが非常に重要かと思っております。とはいえ、少ないことにこしたことはない、できるだけ少なくという思いは、前回とも変わりはありませんけれども、少なくとも近くの距離でマスクを取って大きな声でしゃべるといったことを避けながら楽しんでいただければと思います。

○広報課長 ほかにございませんでしょうか。よろしいでしょうか。
それでは、以上をもちまして記者会見を終了いたします。

○知事 ありがとうございました。

★発言内容については、わかりやすいように一部変更している部分があります。
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