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知事のページ - 長崎県知事 中村法道

令和3年6月29日 記者会見

 ●会見内容●

1.佐世保市に対する県民限定観光キャンペーン再開の見送り及び感染防止対策の更なる徹底のお願い

1.佐世保市に対する県民限定観光キャンペーン再開の見送り及び感染防止対策の更なる徹底のお願い

○広報課長 それでは、ただいまから、記者会見を始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

○知事 新型コロナウイルス感染症については、先週6月22日に会見の機会をいただき、県全体の感染段階を「ステージ2」に引き下げ、7月1日から県民限定の宿泊割引キャンペーン「ふるさとで”心呼吸”の旅キャンペーン」を再開していきたいということを申し上げました。その際、佐世保市については、いま少し感染状況を見極めて判断する必要があるということで再開の判断を保留してきたところでありますが、今日は、その後の佐世保市内における感染状況等の推移をご説明申し上げ、このキャンペーンに対する取扱いを発表させていただきたいと思います。
 今日、申し上げたい事項を最初にお示ししております(資料「今回の会見のポイント」)。
佐世保市については、県民限定の観光キャンペーンの7月1日からの再開を今回は見送りたいと考えているところであります。感染状況については、後ほど説明をさせていただきます。
 全体的に見て、佐世保市では、感染が拡大傾向で推移しているところであり、感染防止対策の更なる徹底が必要であると判断をいたしたところであります。
 これまでの感染者の推移であります(資料P1)。
 これは第4波の状況を4月の頭からご紹介しております。県全体の感染者数のうち、オレンジで色付けをした部分が佐世保市における感染者の動向であります。第4波においては、急激な感染拡大傾向が見られたところでありますが、これは長崎市を中心としたものであり、佐世保市では比較的落ち着いた形で推移してまいりました。
 こうした大きな感染の山を越え、長崎市を中心に感染が収束に向かう中、むしろその後、佐世保市の感染が拡大し、いまだにその余波が続いているという状況にあるものと受け止めているところであります。
 県内のこの1週間の新規感染者は、51名確認されており、若干増加する傾向で推移しつつあるものと考えているところであります。
 上から各種指標における県全体の推移、長崎市の推移、佐世保市の推移、その他の市町の推移であります(資料P2)。
 県全体の各指標の推移は、ここしばらくの間、県の感染段階「ステージ1」に該当する期間が続いてまいりましたけれども、佐世保市における感染が若干拡大する傾向にありますことから、「ステージ2」の指標に逆戻りをしつつあるという状況にあります。
 一方、長崎市については、6月中旬以降、全ての指標においてほぼ落ち着きを取り戻している状況であります。
 佐世保市については、県の感染段階「ステージ5」に相当する指標から、「ステージ4」のレベルまで一旦下がり「ステージ3」の状況が続いてまいりましたけれども、また、ここにきて感染が拡大する傾向であり、「ステージ3」ないし「ステージ4」の指標になってきつつあるものと受け止めているところであります。
 新規感染者数の推移を示したものであります(資料P3)。ピンクの折れ線グラフは長崎市の状況であります。長崎市は5月10日がピークで、その後、低下傾向で推移し、今は落ち着きを取り戻している状況であります。そして、グレーの折れ線グラフはその他の区域でありますけれども、これも落ち着きを取り戻している状況であります。
 一方、ブルーの折れ線グラフは佐世保市の新規感染者数の推移でありますが、当初急激に上昇、その後、横並びで推移、5月下旬頃から拡大傾向に転じてまいりました。そして、6月8日にピークを迎え、その後、感染が減少傾向で推移したところでありますが、6月21日を底に、再度、わずかずつではありますが、拡大傾向で推移しつつあるという状況になっております。
 これまでの佐世保市内における感染事例の分析結果であります(資料P4)。6月22日から28日までの直近1週間の初発事例と、その前の週の初発事例であります。初発事例として確認される件数は1件だけ増えました。2次感染者につきましては、その前の週が18名の感染者でありましたけれども、直近1週間は29名ということで大幅に拡大する状況であります。
 なお、この初発事例と2次感染事例を合わせてみましたところ、直近1週間の新規感染者数の割合は、実に佐世保市が36名で、県全体の新規感染者のうち71%が佐世保市で確認されているという状況であります。
 これを少し掘り下げて分析を行いました(資料P5)。これは、6月1日から昨日6月28日までの感染事例の要因別の内訳であります。
 佐世保市においては、6月から一月間に、初発、2次感染を含めた新規感染者の数は、180名確認され、そのうち飲食に起因する感染事例が63人、家庭内での感染が41人、職場間での感染が28人、その他の感染事例が48人となっていたわけでありますが、これをもう少し追いかけて分析をいたしました。
 まず、飲食に伴う感染事例のうち、そこで感染した人が家庭内に感染を持ち込み、家族の方々に感染を拡大されたのがどのくらいの割合だろうかということを確認しました。その割合は24人で13.3%となっております。次に、飲食から職場への感染拡大に結びついた事例は9人で5%となっております。最後に、飲食からその他、例えば友人の方々に感染が拡大していったというような事例は8人で4.4%となっており、合計で実に104人、全体の感染者180人の方々のうち6割近くの方々が、飲食が要因と考えられるような感染状況となっているところであります。
 また、直接の飲食の場における感染事例63人の内訳でありますけれども、バー、スナック等23店舗で44人、居酒屋等で6店舗、9人、実に8割を超える方々が夜の繁華街等で感染が確認されているという状況になっております。
 それと、これまでになかったような状況でありますけれども、飲食店の経営者、あるいは従業員の方々が感染される事例が非常に増えております。飲食店における感染事例63人の実に半分以上が経営者、従業員の方々の感染事例となっているところであります。
 したがいまして、飲食の場での感染が、家庭内、職場に持ち込まれて広がった事例が全体の約6割になり、飲食事例で29店舗53人の感染が確認され、うち従業員の感染が35人約56%になっているところであります。
 これを再度、直近2週間で分析をしてみますと(資料P6)、さらにその傾向が強まっているところであります。佐世保市で60名の新規感染者が確認されましたが、飲食由来の事例は38人ということで、6割を超える方々が飲食由来の感染ということになります。なお、飲食による感染事例17人のうち従業員の方々が約65%という状況になってございます。
 それから、もう一つ、佐世保市内の直近2週間の世代別の感染状況を分析したものでありますけれども(資料P7)、全体の感染事例のうち20代の方々の感染割合が55%、しかも、そのうち7割が、飲食由来の感染事例ということになっているところであります。20代の方々が飲食によって感染されたという事例が半分以上を占めるという状況であります。
 したがって、現段階で総合的に評価をいたしますと(資料P8)、県全体の感染状況は、一応落ち着きを取り戻し、下げ止まりの状況にあるものと考えておりますが、一方で、佐世保市の直近1週間の感染者数は拡大傾向で推移しつつあり、しかも、県全体の約7割が佐世保市で確認されているという状況であります。
 そしてまた、佐世保市の感染状況は、若い方々を中心に、飲食の場における感染事例が多く発生し、そこから家庭、職場に持ち込まれて拡大しているという状況でありますので、今後とも、飲食の場における感染防止対策の一層の徹底が非常に重要なポイントになってくるものと考えているところであります。
 そこで、今日は、佐世保市民の皆様方だけに対するお願いであります(資料P9)。
 感染が継続して発生しております。これまでに第4波の中で、夜の繁華街を中心に30店舗以上で感染事例が確認されております。その傾向は今も続いているわけでありますので、夜の繁華街への外出は極力控えていただきますようお願いを申し上げる次第であります。
 そしてまた、夜の繁華街以外にも、例えば食事をされるというような場合もおありだと思いますけれども、ぜひ家族以外の方々との会食は自粛をしていただきたいというお願いであります(資料P10)。
 そして、特に飲食店等の関係者の皆様方へのお願いであります。経営者の方、あるいは従業員の方々の感染事例が多数発生している状況でありますので、ぜひ従業員の皆様方には、ほかのお店を訪問されて飲食をされる、いわゆる飲み歩きと言ったら少し言葉が悪いかもしれませんけれども、ぜひそういう他店舗のご利用は控えていただきますようお願いを申し上げる次第であります。
 こういった状況を受けまして、県では、佐世保市の皆さんとも相談を行っているところであります(資料P12)。
 一つは、クラスターが発生いたしました海上自衛隊の関係の皆様方であります。直近2週間で、佐世保市で60名の新規感染者が確認されましたけれども、そのうち11人が自衛隊の関係者の方々であります。
 したがいまして、早期に感染者を検知し、感染を封じ込めるためにスクリーニング検査を実施していただきたい。これは既に佐世保市長から自衛隊に具体的にお話をしていただき、早急に取り組んでいただく旨のお話を頂戴しているところであります。
 それから、いわゆる夜の繁華街を中心とした飲食店では、現在、佐世保市に包括検査を行っていただいておりますが、この検査を今後も継続をしていただき、その検査で陰性が確認された従業員等の方々に対して、ワクチン接種を加速化していただけないかというお願いを、佐世保市にさせていただいているところであります。今後、具体的な形で取組を進めてまいりたいと考えているところであります。
 それから、先週からの課題でありました、県民限定の宿泊割引キャンペーン「ふるさとで”心呼吸”の旅キャンペーン」であります(資料P13)。7月1日から再開をいたしますが、佐世保市地域については、いま少し事態の推移を見極める必要があるものと考え、今回の決定を見送ったところであります。引き続き、今後の感染状況を見極めた上で、再開時期を判断してまいりたいと考えているところであります。
 本日の発表は、以上でございます。
 県では、一刻も早く第4波の終息を図り、県内経済の回復に向けた取組を加速化させていきたい(資料P14)。そのことが大変重要なポイントであると考えているところであります。県民の皆様方、特に佐世保市民の皆様方には、これまで以上に危機意識を持って、感染リスクの高い場面や行動を避けるなど、感染防止対策の徹底をお願い申し上げる次第であります。どうかよろしくお願い申し上げます。
 私からは、以上でございます。

○広報課長 それでは、幹事社の方からご質問お願いします。

○記者(NCC) 佐世保市内の感染が拡大しているということで、佐世保市内の飲食店に対する営業時間短縮要請や、休業要請を行う可能性はあるのでしょうか。また、「夜の繁華街への外出は極力控えて」ということですけれども、例えば繁華街の店舗に対する補償はどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

○知事 営業時間の短縮要請は、人の流れを全体として圧縮していかなければいけない状況にあると判断し、これまで長崎市において要請をしたところであります。前回の長崎市における営業時間短縮要請については、新規感染者数、あるいは感染経路不明者の割合、いわゆる市中感染の拡大につながっているのかどうか、あるいはクラスターの発生状況、そういった点を総合的に勘案し、急激な感染拡大に関係の業界の皆様方の協力を得るのが必要不可欠だと考えて所要の措置を講じたところでありますが、現在の佐世保市の状況は、そこまでにはないものと受け止めているところであります。
 営業時間短縮をお願いするということになると、店の経営に携わられる方々もまた大変なご苦労をおかけするということになりますので、今回はそういった判断は行わなかったところであります。

○記者(NCC) 「夜の繁華街への外出は極力控えて」という部分、繁華街のお店は売上が落ちてしまうと思いますが、何か補償等のケアはあるのでしょうか。

○知事 今のところ、考えておりません。

○記者(NCC) わかりました。あと一点。佐世保市の「ふるさとで“心呼吸”の旅キャンペーン」の再開のめどは、いつごろ判断されるかお伺いしてよろしいでしょうか。

○知事 佐世保市の感染状況の推移については重大な関心をもって見極めていきたいと考えているところであり、現在、佐世保市地域においては、県の感染段階「ステージ3」に留め置いているわけでありますけれども、これが「ステージ2」、「ステージ1」へと下がるような状況が確認できれば、その段階で改めて判断したいと考えております。

○記者(NCC) ありがとうございます。

○記者(長崎新聞社) 佐世保で、飲食関連で従業員の感染割合が一定あるという要因としては、どのように分析されているのでしょうか。

○知事 これは、統計的に調査を行ったわけではありませんけれども、関係者のお話をお聞きすると、お客様は相当少なくなっているというようなお話もお聞きしているところであります。そういった中、お店の関係者の方々が、他のお店をお客様として訪問し、売上に協力されるというような事例もあるやに聞いているところであります。したがって、そういった形での他店舗での飲食等も、ぜひお控えいただければというお願いをさせていただいたところであります。

○記者(長崎新聞社) 資料5ページに店の種類として「非店舗」とありますが、「非店舗」は、どのような意味でしょうか。

○知事 例えば、友人の方々とバーベキューをされたとか、自宅で酒食を共にされた。したがって、「非店舗」は店舗以外のところで飲食を通して感染された事例とお考えいただければと思います。

○記者(長崎新聞社) 例えば「バー」とありますが、佐世保の特徴として外国人バーがありますけれども、外国人バーでも感染が確認されているというような事例はあるのでしょぅか。

○知事 これは、お店の名前の頭に「バー」というお名前がついたり、ついてなかったりという事例があるのですが、基本的には飲食店の営業許可を取って営業をしていただいている飲食店の一つの形態であろうと受け止めております。

○記者(長崎新聞社) すみません、今の話と関連するのですが、感染が拡大傾向にあるということについて、6月23日に米海軍佐世保基地が、基地関係者のバー、クラブ、居酒屋の利用制限を解除しているという報道があっています。この影響は考えられないのでしょうか。

○知事 その影響であるのかどうか。6月23日ですから、少しにじみ出しの影響があるのかどうか。そこまでの分析はできておりません。

○総務部長 今のところ、個別の状況で、そういった形で見られたものはありませんので、直接的に何かそこが影響を受けているという状態には、今ないと思っております。

○記者(長崎新聞社) わかりました。海上自衛隊のスクリーニング検査は佐世保市が実施するのでしょうか。

○知事 佐世保市の行政検査の中で対応するということになります。

○記者(長崎新聞社) いつから、何人規模で実施するのでしょうか。

○知事 これは、できるだけ早く着手していただけるよう、佐世保市から海上自衛隊に話をしていただいているものと思っております。

○福祉保健部長 本日から、既に準備に取りかかっております。最終的な人数は、自衛隊と調整中ですので、確定しておりませんが、今後確認をしていきたいと思っています。

○記者(長崎新聞社) わかりました。今、全国的に、デルタ株(インド株)の感染が懸念されています。県内でもデルタ株(インド株)のスクリーニング検査は既に始めていらっしゃると思いますが、デルタ株(インド株)の疑い事例は、県内で確認されていないのでしょうか。

○医療政策課長 先週末からデルタ株(インド株)の検査をしておりますが、疑い事例を含めて、まだ県内では確認されておりません。

○記者(長崎新聞社) わかりました。以上です。

○広報課長 それでは、各社の皆様からご質問をお願いします。

○記者(NBC)  県民限定の宿泊割引キャンペーン「ふるさとで”心呼吸”の旅キャンペーン」についてお尋ねします。佐世保市の再開見送りは、「佐世保市民の利用を見送る」、「佐世保市内の施設の利用を見送る」、その両方と考えてよろしいでしょうか。

○知事 両方でございます。

○記者(NBC) ありがとうございます。

○記者(NHK) いただいた資料の12ページ、佐世保市において実施する対策の部分で、「ワクチンの接種を推進」と書いてありますが、先ほど知事からは、佐世保市のほうにお願いをしているということでした。これはつまり、ワクチンの接種券を、高齢者の方から順番に配布する形を前倒しして、従業員の方に対しても接種券を送っていくというような形を想定されているのでしょうか。

○福祉保健部長 もともと佐世保市では、7月の第1週から64歳未満のワクチン接種券の発送を予定されており、近日中に全員分が発送されると聞いております。
 また、このような従業員の方々の接種の受け入れについては、佐世保市の施設だけではなく、県のワクチン接種センターもございますので、今後、受け入れについては佐世保市と調整を進め、できるだけ早く接種を受けていただけるような体制の準備を進めていきたいと考えております。

○記者(NHK) それはつまり、接種券が届いた後、優先的に飲食店の従業員の方々を接種していくという形になるのでしょうか。

○福祉保健部長 はい。県が定める優先接種の対象者との位置づけの整理については、別途佐世保市のほうで整理が必要かと思っておりますけれども、この1か月間、夜の繁華街を中心に30店舗以上で感染事例が確認されている地域でもあり、市中感染を防止するためには、早い対策が必要であろうと思っています。接種のスケジュールについても加速化できるように、佐世保市と協議・連携して進めていくということであります。

○記者(NHK) このワクチン接種については、県と市、両方でやっていくという認識でよろしかったでしょうか。

○福祉保健部長 はい。ワクチン接種事業自体は佐世保市で担当しておりますけれども、県の接種センターもございますので、そういった意味で市と県が協力してやっていくと理解いただければと思います。

○記者(NHK) わかりました。それに関連してもう一点お尋ねします。資料12ページでは「検査で陰性が確認された従業員等」を対象にしていますが、陽性になってしまった方々との選別のような事が行われてしまうのではないかと思うのですけれども、その点についての受け止め、考え方はいかがでしょうか。

○福祉保健部長 ご質問の「選別」というところについては、いろいろ解釈があるのかもしれませんが、陽性の方に対しては、しっかりと療養していただき、陰性になってからワクチン接種をしていただく。これは、この従業員等に関わらず、全ての方がそういった対応になります。ここで申し上げているのは、今現在陰性であるということをきちんと確認するのがワクチンを打つ大前提でありますので、そういった方についてはできるだけワクチン接種を加速化できるような体制をとりたいという意味であります。

○記者(NHK) ありがとうございます。

○記者(西日本新聞社) 飲食店従業員のワクチン接種自体は佐世保市で担当ということですけれども、飲食店従業員のワクチン優先接種について他の地域、他の自治体での導入の検討はされているんでしょうか。

○知事 今、いわゆる飲食店の特に従業員の皆様方の感染事例というのは、他地域では大きな要因、課題等になっているような事例というのは確認していないところであります。しかも、他の地域では、非常に感染事例も少なくなって落ち着いている状況でありますので、そこまでの必要性はないのではなかろうかと考えております。

○記者(西日本新聞社) もう一つ、飲食店従業員の方に優先接種されるということで検討されているということですけれども、公平性の観点からはどのようにお考えでしょうか。

○福祉保健部長 私のほうからお答えさせていただきます。公平性の観点についても、しっかりと慎重に考えていく必要があるかと思っています。したがって、私たちも、今、高齢者の接種が進んでいる段階で、そのスケジュールを阻害してこういった対応を進めているという意味では当然ございません。県の接種センターでも、今、高齢者を前提としながら、余剰のあった枠については、それぞれの地域で優先して接種対象となっている方を受け入れておりますので、そういう考え方でできるだけ早くワクチン接種を加速化していくということであります。

○広報課長 ほかにございませんでしょうか。よろしいでしょうか。
 それでは、以上をもちまして、記者会見を終了いたします。
 ありがとうございました。

○知事 どうもありがとうございました。

★発言内容については、わかりやすいように一部変更している部分があります。
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