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知事のページ - 長崎県知事 中村法道

令和2年4月21日 臨時記者会見

      

 ●会見内容●

1.新型コロナウイルス感染症感染者の「外国船籍」における発生について(その2)

           

1.新型コロナウイルス感染症感染者の「外国船籍」における発生について(その2)

○広報課長  それでは、ただいまから、記者会見を始めます。よろしくお願いいたします。

○長崎市市民健康部長  こんばんは、長崎市でございます。
 まず私の方から、濃厚接触者等の検体の採取の状況についてご報告いたします。
 本日は、正午前から、三菱重工業長崎造船所の香焼工場におきまして、検体の採取を開始したところでございます。午後7時ごろ57検体全ての採取を終了したところでございます。現在、検体の梱包作業を行っているところであり、その後、長崎大学熱帯医学研究所に搬入することとしております。順次、検査を実施し、全ての検体についての結果が判明するのは、明日になると思われます。私からは以上でございます。

○知事  私の方からお話をさせていただきます。
 今回の感染事例は、昨日も申し上げましたけれども、外国船籍のクルーズ船内で発生したものでありまして、県・市がこれまで経験したことのない、特殊な事例となっているところであります。今後の対応につきましては、海外の国との調整、クルーズ船社との調整、あるいは多くの入院治療が必要になった場合の広域的な対応、さらには必要に応じた自衛隊の派遣要請等も考えられるところでありまして、ぜひ、国の主導的なご指導の下、対策を進めていきたいと考えたところであります。
 そのようなことから本日、菅官房長官に対して、専門家の派遣も含めて、国の指導、支援をお願いしたところでありますが、党のお力添えもありまして、早速、関係省庁に対して、しっかり支援を行うようにとのご指示をしていただいたところであります。
 そして本日、夕刻には早速、横浜におけるダイヤモンドプリンセス号の事例でも、ご活躍をいただいた専門家チームを、厚生労働省から派遣していただいたところであります。
 DMATチーム、医療の専門家含めて4名の皆様方にご来県をいただきました。
 そしてまた、明日は船舶関係の専門家を含めて2名、国土交通省からご派遣いただく予定となっているところであります。
 特段のご高配をいただきました官房長官並びに政府与党関係者の皆様方に厚くお礼を申し上げる次第であります。
 本日の調査の状況については、ただいま長崎市からご報告がありましたけれども、本日、検体採取が終わって、これから検査を行っていただくということになっているところでありますが、今後は、その検査結果も踏まえて、専門家のご意見等を賜りながら、しっかりと対応してまいりたいと考えているところであります。
 なお、本日、県のレントゲン車を現地に派遣して、長崎大学のご指導の下、昨日、陽性と判明した1名の方の診断を行ったところであります。
 その結果、肺炎等の陰影は確認されておらず、そのまま船内で療養を継続していただくということになったところであります。
 私からは以上、ご報告をさせていただきます。

○広報課長  ご説明、ご報告、よろしいでしょうか。
 それでは幹事社の方から、質問をお願いしたいと思います。

○記者(NHK)  まず、陽性と確認された方ですけれども、国籍と年代、性別というのは公表して良いという確認はとれたのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  現時点では、船会社の了解がとれているわけではございませんので、年代、性別については、まだ公表できないということでご理解いただきたいと思います。

○記者(NHK)  ありがとうございます。確認を急いでいただければと思います。
 その陽性が確認された方の容態は、肺炎などは見られないということですけれども、現在の症状と、中等症なのか、軽症なのか、そういったところは、どうなっているのでしょうか。

○福祉保健部長  一般的に中等症というのは、酸素投与が必要なぐらいの肺炎と言われますので、そのカテゴリーですと、ほぼ軽症の部類に入ると思われます。

○記者(NHK)  ありがとうございます。あと検体を採取しての検査ですけれども、熱研に運ぶということで、LAMP法での検査を行うということでよかったでしょうか。

○長崎市市民健康部長  LAMP法でということで、伺っているところでございます。

○記者(NHK)  そうすると大体、明日の何時ごろぐらいに結果が分かるか、その目処が分かれば教えてください。

○長崎市市民健康部長  私もやはりそこが一番気になるところではございますが、現在搬送中でございまして、時間を確認するまで至ってないということでご了解いただければと思います。

○記者(NHK)  搬送中とは検体を現在、梱包して搬送しているということでしょうか。

○長崎市市民健康部長  梱包して搬送をしている状況です。

○記者(NHK)  検査はまだ始まっていないのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  検査はまだ始まってないということで。

○記者(NHK)  ありがとうございます。専門家を、それぞれ派遣するということですけれども、厚労省の方は既に到着しているのかということと、この正式名称があれば正式名称を、4人の方ということですけれども、医師や看護師など属性が分かれば教えてください。

○福祉保健部長  厚生労働省のクラスター対策班から2名、DMATチームから2名です。属性については医療関係職ということで、クラスター対策班につきましては、医師2名、DMATは医師1名、医療関係職1名ということでございます。

○記者(NHK)  ありがとうございます。この方々は、どういった役割を果たすのでしょうか。

○福祉保健部長  これは先程知事からも報告差し上げましたとおり、今後、本県でのクルーズ船の対応について、技術的な指導を頂くために派遣いただいたものでございます。

○記者(NHK)  分かりました、ありがとうございます。濃厚接触者の可能性があるということですけれども、今日、濃厚接触者の特定まではできたのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  船から濃厚接触者等ということで、57人の方をあげていただいて検査をしているという部分でございます。

○記者(NHK)  あと57検体とおっしゃられましたが、4人の方は既に検査されたと思うので、今日は53ではないでしょうか。

○長崎市市民健康部長  すみません、説明が不足しておりました。
 昨日、57検体という形で、実際4人の方について検査が済んでおりますので、残り53検体になります。
 ただ、その濃厚接触者53人以外に、食事をつくるスタッフ等もいますので、その方たちについて、速やかに検査をすべきではないかということで、食事の関係にある方4人を追加して57検体の検査を行おうとしているというところでございます。

○記者(NHK)  調理担当ということでいいでしょうか。

○長崎市市民健康部長  はい。

○記者(NHK)  分かりました。

○記者(長崎新聞社)  先程の国から派遣されるDMATと厚労省のクラスター対策班は分かったのですけれど、もう1つ船舶の関係で国交省からお二人とおっしゃられましたけど、この方たちの肩書き、どんなことをされるのか教えてください。

○福祉保健部長  特に船舶関係の技術関係の専門の方と伺っておりまして、特に船内での感染防御を行う上での、専門的な技術的な支援、そういったことをしていただく方2名を派遣いただくというものでございます。
 すみません、肩書きについては、まだそこまで承知しておりません。

○記者(長崎新聞社)  国交省の職員ということでよろしいですか。

○福祉保健部長  結構です。

○記者(長崎新聞社)  それと、今回陽性になられた、お一方の行動歴というのは、昨日の説明では、一体、どこで感染したのかというのが、分からないという状況でありまして、3月14日以降、乗下船してないというお話であれば、船の中で感染ということなのか、その辺の行動歴について、現時点で分かる範囲で教えていただきたいのですけれども。

○長崎市市民健康部長  行動歴につきましては調査中でございまして、まだ細かいところまで把握してないという状況でご理解をお願いいたします。

○記者(長崎新聞社)  今日夕方、一部報道で3月14日以降に10人の方が、国外からこの船に乗船されたという報道が速報で流れたのですけれども、それについての事実関係を確認できていたら教えてください。

○長崎市市民健康部長  すみません、私の方では、この情報まだなく、確認してないということでご理解お願いいたします。

○記者(長崎新聞社)  そういう事実があったかどうかも分からないということでいいですかね。

○福祉保健部長  長崎市と同じように、そういった事実については承知していないところでございます。

○記者(長崎新聞社)  それと、昨日、市長が真ん中に座っていまして、今日は知事が真ん中に座っていますけれども、私の理解では、現時点ではまだクラスターの発生に至っていない。1人の方が陽性だということで、現時点では長崎市の方が主導的な役割を果たすという理解でいたのですけれども、今日は田上市長が来られてないのですけれども、これは何か理由があるのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  今回の事例につきましては、外国籍の船の中で発生したという部分でございまして、もちろん長崎市民が陽性になったという部分ではございません。
 そういう中で、クルーズ船という、横浜のダイヤモンドプリンセスの例もございますので、そこは国、県、市、しっかりと連携して取り組むべき課題だと考えております。
 その中で、本日の記者会見でございますけども、長崎市長の時間の都合がつかなかったという部分もございますが、検体検査の採取の状況をご報告するという形で、私の方が伺わせていただいたというところでございます。

○記者(長崎新聞社)  ちょっとよく分からないのですけれども。例えば今回のケースで、クラスターとかが発生しまして、先程知事がおっしゃられたみたいに、自衛隊の災害派遣要請ということが起きるとなれば、例えば、長崎市長が県知事に対して災害派遣要請を求めるというような手続も出てくる可能性もあるわけですよね。
 そういった意味で、長崎市長がこの場にいるべきだと僕は思うのですけれども、ただ都合がつかないと。今回のこういった事情以外に、重要な案件を抱えているのか、その辺についての認識を伺いたいのですけれども。

○長崎市市民健康部長  すみません、最初は検体採取という形で、部長対応という形で伺っていたものですから。今回、ちょっと時間の調整ができなかったということでご理解いただきたいと思います。

○記者(長崎新聞社)  幹事社からは以上です。

○広報課長  各社の皆さん、質問をどうぞ。

○記者(共同通信社)  今回の既に陽性が判明している方ですが、現時点で県内の感染者としてカウントするのか、あるいはしないのか、その点について教えてください。

○知事  国の感染者数の公表などについても、いわゆるクルーズ船内の感染は別集計という形で報告がなされてあろうかと思っております。
 恐らく、私、今、考えておりますのは、今回の事例も外国船籍のクルーズ船内で起きた感染事例ということで、そういう形で集計されていくべき性格のものではなかろうかと考えて受けとめているところであります。

○記者(共同通信社)  集計されていくべき性格というのは、まだそういう数え方をすると決められたわけではないということになりますか。

○知事  そうですね。今回の感染事例が長崎県内での感染事例としてカウントしていくかどうか。昨日も申し上げましたけれども、いわゆる外国船籍の船がどういった位置決めであるのか。国内であるのか、国外であるのかというのが、非常にあいまいな面があります。そういうことから、これまでも区分して集計作業等がなされてきたものと理解をしております。

○記者(共同通信社)  今回は長崎県の事例ではないと知事としてのお考えだと、そういう理解でよろしいですか。

○知事  対応は、しっかり県、市、共同でやっているのですが、これが長崎県内の発生事例であるとカウントするのが適正であるのかどうかというのは、やはり少し性格が異なる面があるのではなかろうかとは思っています。

○記者(共同通信社)  結論はもう出ているのです。長崎県内で発生した事案としてカウントしているのか、していないのか、その1点だけ教えていただきたいのですけども。

○知事  それはまだ結論を出しているわけではありません。

○記者(共同通信社)  分かりました、ありがとうございます。

○記者(西日本新聞社)  1点目は、先程調理関係の人のことが出てきましたけど、この調理をしている4人は濃厚接触という扱いではないと認識していいですか。

○長崎市市民健康部長  現時点では濃厚接触者ではなく、働くスタッフとして。もしその方たちが感染していたらリスクが大きくなりますので、その点で検査を行ったということでございます。

○記者(西日本新聞社)  あと今回の検査の体制のことがよく分からなくて。実際に検査を行うのは長崎大だと思うのですけれども、検査主体は県なのか、長崎市なのか、これが行政検査という扱いなのか。この辺がよく分からないので教えてください。

○長崎市市民健康部長  通常、例えば市民の方に陽性が発生して、濃厚接触者という形で検査をするような形になると思います。今回は、ご存じのとおり、外国籍の船内で発生した。実際に、私たちが船内に入ってどうこうするってことはできませんので、与えられた情報の中で必要な検査を実施する。そういう中で、今回、長崎大学さんの方でもスムーズにできるという検査があったものですから、今回お願いしたという部分でございます。
 行政検査かどうかという部分につきましては、正直、私たちも検討している部分でございます。
 今回、県とか市の事例ではなくて、1つのクルーズ船の事例となったときに、例えばもちろん国の方からの支援とか、そういうのは今からしっかり協議をしていかなければいけない部分かと考えているところでございます。

○記者(西日本新聞社)  そうすると今回、特殊な事例なので、人道的な観点からも鑑みて、県と市が長崎大学にお願いして検査を行ったと。そういうことになるのですか。

○福祉保健部長  県と市で連携してやるということで、たくさんの検査を一度でやるためには、当然、市だけの検体の検査数では間に合わないということはもう承知のとおりですので、そういったことで県も一緒になって速やかに大量の検査ができるところを調整させていただいたという経緯があります。
 その中で今回、大学の熱帯医学研究所でやっていただけるということになりましたので、その経緯として、ここに決まったと理解しております。

○記者(NHK)  濃厚接触者の今後の調査ですが、どのように行うのでしょうか。
 船には、県や市の職員は入らないということになるのでしょうか。先程入れないというお話もあったのですが。

○長崎市市民健康部長 調査につきましては、それぞれ船会社の関係者からの聞き取りが中心になってくるのかなと。そういう中で現在57人の方をリストアップしていただいて、その方たちの検査をしているという状況になってくると思います。

○記者(NHK)  明日以降、聞き取りの範囲で検査対象を増やしていくことも、ご検討されているのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  基本的には、船会社、船の方からのお話を聞く形になってくると思います。
 その中で、例えばまた症状等で検査の必要性が出てくれば、検査についてはしっかり検討していく形になると思います。

○記者(NHK)  それは船会社の話を元に濃厚接触者を特定していくということでいいのでしょうか。あくまで可能性があるということで検査をするのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  その状況等を聞きながら、県、市、いろいろ相談しながら、関係者とも相談しながら判断する形になると思います。

○記者(NHK)  濃厚接触者としての特定をするのか、しないかでいうと、どちらになるのですか。

○長崎市市民健康部長  どちらかというと濃厚接触者というよりも、実際、具体的な調査が、先程言いましたように、中に入ったりすることが、なかなか難しいと思いますので、その辺の状況で、聞き取りをした中で、検査の必要な方については検査をしていきたいと考えております。

○記者(NHK)  濃厚接触者としては、特定しないということになるのですか。

○長崎市市民健康部長  濃厚接触者として特定する材料が、なかなか難しいのではないかと思います。
 通常、例えば市民の方が感染したときに、そのあたりの行動歴等から濃厚接触とか、そうじゃないという判断は出てくると思いますが、今回、そのあたりはちょっと困難と考えておりますので、検査が必要な方という形で伺った方については、対応はできるようにはしたいと考えております。

○記者(NHK)  今日検体をとった57人については、発熱などの症状はどうだったのでしょうか。かなりの人がそういった症状があるのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  申し訳ないですけれど、詳しい内容までは、現時点では把握できていないということでお願いいたします。

○記者(NHK)  そうなると船会社はこの57人を、どういう特徴をもって検査の必要があると判断していると聞いているのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  もちろん熱がある方がいらっしゃったとかいう部分では、話は伺っています。
 それとか、その方と結構近い関係にあったとか、そういうことでリストをあげていただいたとは伺っています。

○記者(NHK)  熱がある人もいれば、ない人もいるしということで、その規模感は分からないということですね。

○記者(NCC)  船の乗員623人いらっしゃると思うのですけれども、乗員に1人、日本人がいるという情報があるのですけれども、これ情報としていかがですかね。

○福祉保健部長  ちょっと私の理解があれだったらあれなのですけれど、それ多分、通訳の方じゃないかなと思ったのですけれども。
 通訳の方が日本人という意味だと思います。

○記者(NCC)  623人にはカウントされないってことになるのでしょうか。

○福祉保健部長  通訳の方も含めてだと思います。その通訳の方が日本人だという。

○記者(NCC)  お一人だけですかね。

○福祉保健部長  そう理解しています。

○記者(NCC)  その方は濃厚接触のうちの53人ですかね、57人ですかね、に入っているとかっていう、そういった話っていうのはいかがでしょうか。

○福祉保健部長  もうそれだと、個人を特定できる情報になってしまうので、そこはちょっと差し控えさせてください。

○記者(NCC)  ありがとうございます。

○広報課長  他に、ございませんでしょうか。

○記者(長崎新聞社)  現段階で県、市、国、どこでもいいのですけれど、船会社に直接事情を聞いているような状況なのでしょうか。何か話は聞けているのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  船会社ですとか三菱関係、そのあたりから話は伺うようにはしております。可能な限りでは。

○記者(長崎新聞社)  伺うようにしているというのは。

○長崎市市民健康部長  伺っております。失礼しました。

○記者(長崎新聞社)  ということは、感染者の行動歴っていうのは、大まかには把握されているということですかね。

○長崎市市民健康部長  そこまで、まだ全てが確認されているわけではございません。
 まだ行動歴等といいますか、どちらかといったら検査の方がうちの保健所の方は中心になっていたものですから。行動歴は聞いている部分もございますけど、まだ今後、しっかり聞く必要があるとは考えております。

○記者(長崎新聞社)  13日に乗下船を控えるようにとのことで、それ以降は実際、乗下船を確認されてないということですけれども、それは確実に乗下船はないという理解でよろしいでしょうか。

○長崎市市民健康部長  そこも含めて、確認をしているところでございます。

○記者(長崎新聞社)  今の見立てで、例えば、ぽっと乗下船して、うつったと考えているのか、それとも外部から何らか入って来て、その人がうつっていたりとか、感染していたりとか、広げたりとか、現時点で、可能性含めて結構ですので、見立てをお願いします。

○長崎市市民健康部長  すみません、現時点で、なかなか見立てっていうのは難しいのですが、もう少し調査にお時間をいただければと思います。

○広報課長  他にございませんか。

○記者(KTN)  今の質問と関連してなんですけれども、感染経路は、外部との何らかの接触があったと考えているのか、それとも例えば、ものに付着にしていたウィルスなどが感染の原因となったと考えているのか、そういった感染経路について、どのように考えているのか教えてください。

○福祉保健部長  結論から申し上げますと、ちょっと今、結論が得られていないというとこです。
 これは恐らく、今日からクラスター班の先生も来ていただいたので、専門家のご知見も得ながら進めていく話なのかなと思っています。
 これは、恐らく船内での行動歴もそうですけれども、例えば患者の、もし仮に症状がある方がいるとすれば、そういった方の経路とか、全体の人の動きを確認しないと、経路の特定は非常に難しいと思いますので、恐らく、そういった全体像をつかむには、ちょっと時間がかかっているということで、今の時点では申し上げられないと理解をいただければと思っております。

○記者(KTN) 分かりました。では、その乗組員の方で、現在、症状がある人というのは、陽性の方以外にいるのか。陽性の方以外に、過去、症状があったという方がどのぐらいいるのか、もし分かっていれば教えてください。

○福祉保健部長  私の知っている範囲では、昨日のPCRの検査の対象となった方は、既に、もうその人以外はいらっしゃったと思いますので、実際に、そういった方はいらっしゃるものと理解しています。
 あとは、それ以外の発熱の状況というのは、今、市の方でもいろいろ状況をお聞きになっているとこなので、そこを確認する必要があると理解しております。

○記者(KTN)  本日、レントゲンを撮影したという話もありましたけれども、それは陽性だった方1名のみという理解でよろしいでしょうか。

○福祉保健部長  そのとおりです。

○記者(KTN)  ありがとうございます。

○広報課長  他にございませんでしょうか。

○記者(長崎新聞社)  昨日の会見では、知事が3月14日以降は、県が要請して以降乗下船はないとはおっしゃられたのですけれど、先程長崎市の方が、そこも含めて確認しているとおっしゃられたのですけれども。昨日の話とちょっと違うのですけれども。県の要請以降、昨日の段階では乗下船はしてないという話だったのですけれども。そこが乗下船をしている可能性が出てきたということでしょうか。

○長崎市市民健康部長  最初からなかったという形ではなくて、もしかしたらあるかもしれない。そういう視点も持って、調査といいますか確認はさせていただいているということで、ご理解いただければと思います。

○記者(長崎新聞社)  すみません、昨日の段階ではなかったという話だったのですよ、乗下船は。
 そこを、あるかもしれないという話になってきたとなると、ちょっと状況が変わってくると思うのですけれども、そこはどうなのですかね。

○長崎市市民健康部長  そこも含めて調査し、確認をしたいということでございます。

○記者(長崎新聞社)   可能性が出てきているという理解でよろしいわけですね。

○長崎市市民健康部長  もちろんゼロではないかもしれませんので、そこをしっかり確認したいということでございます。

○記者(長崎新聞社)  今現在、3隻停まっているかと思うのですけれども。あとの2隻については、まだ接岸中だと思うんですけれども、例えば、今後この2隻について、クラスターと似たような状況が起きたとなると、地方都市の長崎県というのは病床なども限られているわけでありますので、その2隻について、なかなか民間の間の契約のことなので、難しい面もあるかと思うのですけれども、長崎港を一旦離れてもらう要請をされるとかいうお考えは現在あるのでしょうか。

○知事  これからクルーズ船社の方々とも、相談をしていく必要があるのではなかろうかと考えております。

○記者(長崎新聞社)  相談をするというのは、離岸について、そこも含めて相談をするというようなことでよろしいですかね。

○知事  そう考えております。

○記者(長崎新聞社)  分かりました、ありがとうございます。

○記者(NHK)  先程、乗下船がないというのが、当初船会社からそういうふうに聞いているというお話だったと思うのですけれども、そこも含めて確認するというのは、今、基本的には船会社からの聞き取りによって、検査なり調査が行われていると思うんですが、それ以外の何らか、どのように確認をとるご予定なのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  基本的には、船会社と重工さんに確認をする形になると思います。
 まあ勘違いとかなかったのか、そこも含めて確認をしたいというふうに考えています。

○記者(NHK)  入国の管理状況等を、船会社と重工以外に確認をしたりという予定はないのですか。

○長崎市市民健康部長  その陽性であった方については、その辺も含めて、どこまでできるか分かりませんけども確認していきたいと思っています。

○記者(NHK)  陽性になった人に限らず、外部からの人が来ていたか、来ていなかったかというのは。

○長崎市市民健康部長  必要な確認等はですね、できるだけ実施するようにはしたいと思います。

○記者(NHK)  あと、船の物資の補給のために、三菱重工のグループ会社の方が入っていて、今は自宅待機をされている状況だと思うのですが、その方たちについては、何か調査をされたり、検査をしたりという予定はあるのでしょうか。

○福祉保健部長  三菱重工の方から、その方の症状について報告を受けて、何か症状があるということであれば、当然それの対象になると思いますが、今のところそういう報告は、我々は伺ってはいないので、今のところ検討はしておりません。

○記者(NHK)  最後に、先程レントゲンを陽性の患者さん1人にされたということだったのですが、基本的にレントゲン車は陽性患者の容体を知るために使うものという理解なのでしょうか。

○福祉保健部長  そのとおりです。要はPCRか検査陽性だけだと、肺炎の状況があるかどうか分からないので、エックス線の写真で確認するという目的で実施しております。

○記者(長崎新聞社)  昨日とちょっと重複するところなのですが、再確認させてください。資料によりますと、職業は船会社社員となっていますが、この方は乗組員ですか。

○福祉保健部長  質問の趣旨を確認したいのですけれども、どの辺を確認されたいという趣旨なのでしょうか。

○記者(長崎新聞社)  乗組員というのは、ずっとアジアにいらっしゃる方だと思うのですけれども、社員となりますと、普段は船に乗っておらず、イタリアから来たか、日本の本社から来たかは分かりませんが、船を直接操作している、従事している人ではない、会社の方ということなのかということをお聞きしたいんです。

○福祉保健部長  それは、先程長崎市からも回答があったとおり、そういう行動歴等は確認するということですので、そこの確認で、どういう働き方をしていたのかということが今のご質問の回答になると思います。
 それが、乗組員なのか、会社員なのかは、その行動と関係があるのか、ちょっと分からなかったので、お答えしにくかったので、そのようにお答えさせていただきました。

○記者(長崎新聞社)  行動はともかく、乗組員なのか、そうじゃないのかっていうのを確認したかっただけなのですけれども。

○福祉保健部長  申し訳ないのですが、その点はちょっとお答えが難しいです、すみません。

○記者(長崎新聞社)  把握していないのですか、それとも言えないのですか。

○福祉保健部長  乗組員と組合員の差が理解できなかったので、どうやってお答えしていいか分からなかったので、お答えできないと申し上げました。

○記者(長崎新聞社)  社員の方であると、他の船外から来たという話になると思うのですけれども。

○福祉保健部長  社員の方は船外から来ているっていう。それはどうしてなのでしょうか。社員だったら外から来ているということですか。

○記者(長崎新聞社)  深い意味で分けてないのであれば、別にそれでいいんです。社員と書いてあり、乗組員と書いてないので。

○福祉保健部長  すみません、そこまでちょっと理解してなかったので。普通に会社員と記載したものと理解いただければということです。

○記者(長崎新聞社)  乗組員かどうかっていうのは考えずに、社員という表記ということですね。

○福祉保健部長  そうですね、一般的な職業として。

○記者(長崎新聞社)  しつこくて申しわけありません。この方は、今月14日に発熱症状が出て、その日からもう隔離されているということでよろしかったでしょうか。

○長崎市市民健康部長  昨日の会見の中でも、たしか三菱の方がおっしゃっていたと思うのですけれども、14日、症状が出てから個室の方に入ったということは伺っております。

○記者(長崎新聞社)  先程、NHKさんからもありましたけど、1日に戻ってこられて、それ以降、毎日、ごみの搬出とか物資、水の補給とかをされてらっしゃるということで、それはグループ会社とか、三菱の方と思うのですけど、その方たちは10数人と伺っていたと思うのですけども、それでよろしかったでしょうかね。
 船内に入ったって方ですね、日本人の方、三菱側の方ですかね。

○長崎市市民健康部長  すみません、その点、まだ私ちょっと確認しておりません、申し訳ありません。
 本日、三菱さんがいらっしゃらないものですから、すみません、その点は私の方では確認できません。

○記者(長崎新聞社)  ということは、そこは調査対象にはならないっていうことですよね。

○長崎市市民健康部長  その内容を、まだ私自身がちょっと把握しておりませんので、そこはすみません、確認して、必要なら調査をする形にはなるかと思います。

○記者(長崎新聞社)  今のところ、今日の時点では、部長が把握されてないということは、なってないということですね。

○長崎市市民健康部長  すみません、私時点では、まだ確認できていません。

○記者(長崎新聞社)  最後に、何でこういうことを聞いたかというと、結論として、日本人関係者の方、日本人関係者の方には、感染拡大はないというのを、昨日三菱の椎葉さんもおっしゃっていたので、それを信じたいのですけれども、県、そして市の方でも現時点では、そういうふうに見てらっしゃるのか。これは、こういうと日本人がいなかったらそれでいいのかというふうに誤解を受けると困るんですけれども、そういうわけではないのですが、住民の方もすごく気にしていらっしゃるので、この間、日本人関係者の方に接触して感染拡大はないと見てらっしゃるのかっていうのをお伺いしたいのですけれども。

○福祉保健部長  理解している範囲ですが、今、当然、市の方でいろいろ行動歴調査等やっていますから、その結果を待たないと何とも言えないものと考えております。今の前提で、何か可能性を強弱つけて言うのは、ちょっと差し控えさせていただきたいと思っています。

○記者(長崎新聞社)  市の方は、いかがですか。

○長崎市市民健康部長  そこのところを、しっかり調査して。まだ十分でない部分もございますので、いろんな角度から必要な調査は行っていきたいと考えております。

○記者(長崎新聞社)  ありがとうございました。

○広報課長  時間の関係で申しわけございません、最後の質問でお願いします。 今、挙手されたところはお伺いします。

○記者(朝日新聞社)  長崎市の行動歴調査について、お尋ねしたいのですけれども。これは通常であれば、感染者ご本人に保健師の方が聞き取りをするというスタイルになると思うのですが、今回のクルーズ船の陽性者の方の場合は、ご本人から長崎市に情報が入るまでに、何人を挟んでいるような状況でしょうか。船会社とか三菱とか。

○長崎市市民健康部長  聞く内容にもよってくるとは思うのですけども、例えば直接ご本人に聞くことができるということであれば、まず通訳さんを1つ通じるのが一番近い形になるのかなと思います。
 あと業務の内容とか、そういうのでは例えば会社を通じてとか、ケースによっては出てくるとは思いますけども、いろんな形で聞き取り等は行っていきたいとは思っています。

○記者(朝日新聞社)  今は通訳を介した聞き取りというのは、まだされてないという理解でよろしいでしょうか。

○長崎市市民健康部長  通訳さんを通じて、直接本人から聞いたということは、今現在行っておりません。

○記者(朝日新聞社)  既に感染の確認から1日強経っていると思うのですけれども、そのタイムラグの理由というのは何でしょうか。

○長崎市市民健康部長  基本的に直接という形ではなくて、会社の方からまず情報をいただき、その中で整理して必要な調査を行っているということでご理解いただきたいと思います。

○記者(朝日新聞社)  つまり基本的な調査の進め方として、ご本人に聞き取りをするということは想定されてないということでしょうか。

○長崎市市民健康部長  想定してないわけではございません。1つのやり方としてどういうやり方がいいのかというのは、船会社さんの方とかとも相談しながらやっていきたいと思います。

○記者(朝日新聞社)  いろいろな関係者の方がたくさんいらっしゃるので、調査に時間がかかるのは想像に難くなくて。ただ特殊なケースなので、普通のケースと比べて基本的なイメージをどう持っておられるのかっていうのが、いまいちピンと来ていなくて。まずは船会社を通じて、乗船、下船の出入りのデータとかを出してもらって、そこから、それぞれの行動歴を聞いていくっていうようなイメージをされてらっしゃるのか、あるいは、人数をかけて、その4人に関して、あるいは57人に関して聞き取りをしていくっていうイメージなのかという、その具体的なイメージと、国の専門家が入ることによって、長崎市の役割というのが今後変わっていく、調査の主体がそちらの方にシフトしていくという可能性があるのかという、今後の展望もお尋ねしたいのですが。

○長崎市市民健康部長  もちろん、長崎市としての調査も行っていきたいと思います。
 今、おっしゃったように、国のそういうふうな専門家のご意見もいただきながら進めていく必要があると思います。
 やはり、通常の市民に感染という形ではなくて、ある意味ちょっと特殊な形でございますので、そのあたりは、国と専門家の意見ていうのは大切というか、重要な部分だと考えておりますので、その点も含めて、しっかり対応すべきかなと考えております。

○記者(朝日新聞社)  現状で、このクルーズ船での感染の確認という特殊なケースで調査に当たって、何が一番障壁というか、難しい点になっているのかっていうのをお尋ねしたいのですが。

○長崎市市民健康部長  やはり、市民ではなく外国籍という部分がございますので、今までこういうケースに当たったことがございませんので、通常と違うというのは1つの大きな要素かなと思います。
 また、あと1つはやはり外国籍ということで、言葉の問題も通訳さんを通じてというのもありますので、なかなか厳しい部分はあるのかなと考えております。

○記者(朝日新聞社)  あと船の乗下船のこととか、船のオペレーションに関するデータのやりとりですけれども、これは市とコスタ社の間で直接やりとりができるのか、あるいは代理店であるとか、三菱重工を経由してからでないと情報が入らないのか、どういう流れになっているのでしょうか。

○長崎市市民健康部長  情報については、直接もらえる部分もございます。また一部では重工さんを通じてとかそういう部分もございます。
 データによって、もらえる部分と、ちょっと経路が変わってきている部分もありますけども、しっかりもらえるようにしているところでございます。

○記者(朝日新聞社)  あと、もう1問、質問があるのですが。ちょっと遡ってしまうのですが、クルーズ船の接岸を長崎港で受け入れる際に、ダイヤモンドプリンセス号の集団感染が連日話題になっていた時期かと思うのですが、そういった感染者が例えば万が一発生したときの県、市、国の対応について、検疫支所も含めて、何らかのシミュレーションというのはあったのでしょうか。

○知事  全国的に集団感染が起きている状況の中で、ダイヤモンドプリンセスの例を考えるときに、大きなリスク要因になってくる可能性がある。長崎県では、これからもやはりクルーズ船を受け入れてきた、これからも受け入れていかなければいけないと考えておりますけれども、そういった中で、そういったリスクにどう向き合うか、今、お触れいただいた国のCIQの関係機関の皆様、県、市、それから、このクルーズ船に関連する業者の皆様方、それぞれ情報を共有しながら、どういった課題があるのか、それに対してどう対処していくのか、打ち合わせを進めてきた矢先ではなかったかと考えております。
 これまでも、役割分担等を含めて、どう協力していけばいいのかという協議を進めようとしていた状況であると理解しております。

○記者(朝日新聞社)  確認で申し訳ないのですが、その協議をしていた矢先のことだったというお話、今、あったのですが、それは、例えば修繕を受け入れた、修繕が始まった2月の中旬の段階で既にそういうお話が始まっていたのか、あるいは今月3月になってからのことだったのか、4月になってからのことだったのか、どの時期と理解したらよろしいのでしょうか。

○知事  修繕を始める前の時期ではなかったかと思います。
 その前も、実はクルーズ船で数千人のお客様をお迎えするという形になりますので、災害等を含めた有事の際に、どう避難体制等を確保するのか、安全、安心を確保するのかといったような課題も認識されてきたところであり、今回また改めて、こういった感染症、船の中での感染症をどう防止して対処していくか、そういうリスクもまた生じたところでありますので、そういった課題に対して、今回は改めて感染症等にどう向き合うかといった議論を進めていかなければいけないということで、そういった情報交換の場が持たれてきたものと理解しております。

○記者(朝日新聞社)  今回、極めて特殊なケースで、関係者の方も多いと思うのですけれども、情報のやりとりについては、協議のとおりにというかスムーズに行われているというご認識でいらっしゃるのでしょうか。

○知事(朝日新聞社) まだその連携体制をしっかりと、お互いの了解のもと構築しているという状況ではないものと思っております。  こういったリスクに対して、それぞれの機関がどのような役割分担を担いながら、連携協力して、所要の目標を達成するかというのが非常に大きな課題になってまいりますので、それを、これからも継続して協議の上、システムを作り上げていく必要があるものと考えております。

○記者(朝日新聞社)  ありがとうございます。

○記者(共同通信社)  先程、別の社からも質問があったのですけれども、3月14日以降は乗り降りをしていないということが、昨日の会見で出て、それは知事の方からも、そういうお話があったと記憶しているのですが、先程、市の方から状況がまだ分からないという話があって、知事はどういうふうにお考えなのかというのを、知事のお言葉で説明していただけたらと思います。

○知事  昨日もご説明申し上げましたけれども、クルーズ会社を含めて3月13日に一切乗船者は乗り降りをしないという方針が示されて、14日以降、乗下船はないという報告をいただきました。それまでは、市内に出られるような機会もあったようでありますが、そういう措置がとられたことで、乗下船はないと報告をいただき、そう理解しておりましたけれども、あるいは単独での行動などで下船された可能性があるのかないのか、これはまだ確認できておりませんので、そういった可能性を含めて、多分、市の方では調査の必要性を感じておられるのではなかろうかと理解をしております。

○記者(共同通信社)  昨日、その知事の発言を聞いて、ある程度安心した市民の方もいらっしゃったのかなと思うのですけれども、今のご説明ですと、昨日のお話は、知事はご自身の説明を訂正されるということでよろしいでしょうか。

○知事  いえ、それはですね、きちんとクルーズ会社並びに三菱重工様からもそういう報告を受けておりますので、昨日並びに現在の時点では、私も14日以降、乗下船はないという説明を受け、そのように理解をしております。

○記者(共同通信社)  すみません、もう1点、質問させてください。今年の2月23日付の長崎新聞の記事に、コスタ・アトランチカが三菱造船で受け入れたという記事が出ているのですけども、その中では、三菱重工によると、乗組員に感染者はいないが、上陸はさせないと書いてあります。もし、これが事実であったとするならば、今のご説明にもあったとおり、3月13日以前は、上陸をしていたということですので、三菱重工が嘘をついたことになるのですけれども、知事はどういうふうにお考えなのか教えてください。

○知事  感染者の方々を上陸させないというお考えは、今も変わっておられないものと理解をしております。

○記者(共同通信社)  2月23日付の記事によると、三菱重工によると、乗組員は上陸させないと言っていて、感染者であれば上陸しないとか、そういう話ではないと思うのですけど、知事のお考えはいかがでしょうか。

○知事  それは正確にはどういうお考えのもと、重工様がそういうお話をされたのか、私からはお答えしがたいところです。

○記者(共同通信社)  分かりました、ありがとうございます。

○広報課長  それでは以上をもちまして、会見を終了させていただきます。

 

     
      ★発言内容については、わかりやすいように一部変更している部分があります。      
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