豚熱(CSF)・アフリカ豚熱(ASF)

豚熱(CSF)とは

  • CSFウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。
  • 感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。
  • 治療法は無く、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されています。
  • 世界各国に分布しているが、北米、オーストラリア、スウェーデン等では清浄化を達成しています。
  • ASF(アフリカ豚熱)とは、全く別の病気です。

詳細については、農林水産省ホームページ(外部サイト)に掲載されていますので、そちらもご覧ください。

アフリカ豚熱(ASF)とは

  • ASFウイルスが豚やいのししに感染することによる発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病です。
  • ダニによる媒介、感染畜等との直接的な接触により感染が拡大します。
  • 有効なワクチンや治療法はなく、 発生した場合の畜産業界への影響が甚大であることから、我が国の家畜伝染病予防法において「家畜伝染病」に指定され、患畜・疑似患畜の速やかな届出とと殺が義務付けられています。
  • 我が国は本病の清浄国であり、これまで本病の発生は確認されておりませんが、アフリカでは常在的に、ロシア及びアジアでも発生が確認されているため、今後とも、海外からの侵入に対する警戒を怠ることなく、本病の発生予防に努めることが重要です。
  • アフリカ豚熱は豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。
  • 現在、我が国で発生している豚熱(CSF)とは、全く別の病気です。

詳細については、農林水産省ホームページ(外部サイト)に掲載されていますので、そちらもご覧ください。


 

 

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