狂犬病予防と動物愛護

  • 市や町と協力して犬の登録、狂犬病予防接種及び適正飼養の指導を行っています。
  • どうしても飼えなくなった犬・猫の譲渡活動を行っています。
  • 動物取扱業の登録・特定動物飼育許可、動物取扱責任者講習会を行っています。

狂犬病予防

 国内において昭和33年以降、動物における狂犬病の発生は認められていませんが、世界各地では発生がみられ、死者は全世界で毎年35,000~50,000人にのぼると推定されています。狂犬病予防法に基づき、管内各市町が行う犬の登録と狂犬病予防注射について指導助言を行っています。

動物愛護

犬や猫等の正しい飼い方の啓発を行っています。飼い始めたペットは、家族の一員として終生飼うことが飼い主の責任です。また、子犬・子猫が生まれても育てることができないと判っているときは、不幸な動物を増やさないためにも避妊・去勢手術を受けるようにしましょう。飼えなくなった犬・猫のほとんどが保健所等に持ち込まれ、犠牲を強いられる結果となってしまいます。

やむを得ず飼えなくなった犬猫の引き取りには手数料が必要です。保健所に引き取りを求める前に、出来る限り次の飼い主を探してください。県では、平成20年11月、どうしても飼えなくなってしまった犬やねこ、また保健所に収容された犬やねこの情報を掲載し、新たな飼い主を捜すためのホームページ『長崎県動物愛護情報ネットワーク』を開設しています。また、このホームページでは迷子になった犬やねこの情報提供を呼びかけることもできるようになっております。長崎県動物愛護情報ネットワーク(外部サイトに移動します)

西彼保健所では、管内市町、管内在住の獣医師と協力して、「所有者のいない猫に対する不妊去勢事業」を行っています。詳しくは西彼保健所へお問い合わせください。 

動物取扱業

動物(哺乳類、鳥類、は虫類)の販売、保管(ペットホテル、ペット美容所等)、貸出、訓練、展示(動物園、ふれあいコーナー等)などの、動物に関する業を行う場合については、事前に登録が必要です。また、特定動物(人に危害を加える恐れのある動物)を飼育する場合は許可が必要です。

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