注意喚起・プレスリリース情報

E型肝炎患者の発生について

※長崎県(地域保健推進課)プレスリリース
R8.2.27_E型肝炎患者の発生について[PDFファイル/244KB]

春休みを利用して海外へ渡航される皆様へ

海外には日本で発生していない感染症がたくさんあります。
海外で注意するべき感染症や発生情報は、各検疫所や外務省のホームページで確認いただけます。
海外に渡航される方は、渡航先の状況や滞在中の計画に応じた適切な感染予防を心がけてください。
海外へ渡航される皆様へ(厚生労働省ホームページ)
厚生労働省検疫所ホームページFORTH

インフルエンザ流行警報の発表について(令和7年11月27日)

※長崎県(地域保健推進課)プレスリリース
R071127__インフルエンザ流行警報[PDFファイル/493KB]

インフルエンザ流行注意報の発表について(令和7年11月20日)

※長崎県(地域保健推進課)プレスリリース
R07.11.20_インフルエンザ流行注意報の発表[PDFファイル/641KB]

腸管出血性大腸菌感染症に注意しましょう

腸管出血性大腸菌感染症は、O157やO26をはじめとした「腸管出血性大腸菌」による感染症です。
主な感染経路は、菌に汚染された食品や患者の便で汚染されたものに触れた手を介した経口感染です。2日から9日の潜伏期間の後、腹痛・水様性下痢・血便などの症状を呈します。無症状の場合もありますが、発症者の約6%から7%が、溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの合併症を起こし、時には死亡することもあります。特に、抵抗力が弱い小児や高齢者等は注意が必要です。
例年5月ごろから報告数が増加する傾向にあります。次の点に気をつけて感染予防に努めましょう。また、症状があるときは速やかに医療機関を受診しましょう。
 
○外出から帰ってきたときやトイレ・オムツ交換の後、調理・食事の前には石鹸と流水で十分に手を洗いましょう
○肉類を調理する際は十分に加熱しましょう
○生肉を調理する際、器具は専用のものにするか、使用後すぐに十分な洗浄・消毒をしてから他の調理に使用しましょう
○下痢症状のあるときはプールの使用や入浴は控え、シャワー浴または最後に入浴しましょう
発生しやすい時期

食中毒は一般に、気温が高い初夏から初秋にかけて多発します。この時期は、食中毒菌が増えるのに適した気温であり、これに人の体力の低下や食品等の不衛生な取扱い等の条件が重なることにより発生しやすくなると考えられます。
しかしながら、気温の低い時期でも発生が見られることから、夏以外の季節も注意が必要です。

腸管出血性大腸菌Q&A(厚生労働省ホームページ)

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