11月15日に令和7年度感染症対応力向上研修会及び訓練を実施しました

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令和7年度感染症対応力向上研修会及び訓練

令和7年11月15日(土)に、医療と介護の連携強化及び感染症対応力向上を目的に、標記研修会を開催しました。

主催: 長崎県県北保健所
共催: 平戸市医師会、北松浦医師会、県北老人福祉施設協議会
後援: 平戸市、松浦市、佐々町

実施要領[PDFファイル/161KB]

参加者は、高齢者施設62名、医療機関20名で、合計82名でした。

感染対策についての講話や取組発表、他施設との交流等を通じて、各施設での対応や取組を振り返るとともに、医療介護連携を推進する一助となる機会になりました。

新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、今後も、新興感染症等の発生に対応できる地域体制の構築に向けて取り組みを進めていきます。

写真_グループワークの様子

グループワークの様子(ボカシ入り)

写真_グループワークの様子

グループワークの様子(ボカシ入り)

写真_質疑の様子

質疑の様子(ボカシ入り)

内容

13:30 受付
14:00 開会
14:05 講演「高齢者施設における感染対策の基本」

講師:長崎大学病院 総合感染症科・感染制御教育センター 講師/副センター長 柿内聡志 先生

15:05 取組紹介「高齢者施設の感染症対策における連携 ~青洲会グループの強み~」

発表者:社会医療法人 青洲会 青洲会病院 クオリティマネジメント室 感染管理認定看護師 立石美紀 様

介護老人保健施設 ひらどせと 看護主任 三徳屋めぐみ 様

15:40  質疑応答
15:45 休憩・移動
15:50 机上訓練・講師助言

資料3-1[PDFファイル/2MB]

資料3-2[PDFファイル/167KB]

16:30 閉会

アンケート結果

アンケート集計結果[PDFファイル/734KB]

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