インフルエンザが流行しています

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2026年第4週(1月19日から1月25日)の患者報告数は1168人で、定点当たり報告数は22.90となりました。2週続けて増加し、警報レベルの報告数が10週間継続しています。
地区別にみると、10保健所のうち5保健所で警報レベル、3保健所で注意報レベルの報告数となっています。
年代別では、10歳未満(52%)、10代(32%)が多く、学校等の臨時休業も前週より増加しました。
また、12月はインフルエンザA型が中心でしたが、年明け以降インフルエンザB型の患者の増加がみられている医療機関もあります。
今後も手洗いの励行、適切なマスクの使用、換気などの基本的な感染対策に努め、感染予防を心がけましょう。また、インフルエンザワクチンは、発症及び重症化を一定程度予防する効果があります。希望される方は、ワクチンを接種しましょう。

詳細はインフルエンザページをご覧ください。

【参考】厚生労働省 「インフルエンザ総合ページ」(外部のページに移動します)

【参考】長崎県地域保健推進課「2025/2026シーズンのインフルエンザ臨時休業措置等」

長崎県におけるインフルエンザ報告数の推移

インフルエンザの保健所別定点当たり報告数推移

インフルエンザの年代別患者報告数

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