インフルエンザが流行しています

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2026年第1週(12月29日から1月4日)の患者報告数は869人で、定点当たり報告数は17.73となりました。3週続けて減少しましたが、警報レベル終息基準値「10」を上回っており、警報レベルの報告数が7週間継続しています。
地区別にみると、10保健所のうち6保健所で警報レベルの報告数となっています。
年代別では、10歳未満(43%)、10代(20%)が多くなっています。
学校では新学期が始まり感染の機会が増えますので、今後も手洗いの励行、適切なマスクの使用、換気などの基本的な感染対策に努め、感染予防を心がけましょう。また、インフルエンザワクチンは、発症及び重症化を一定程度予防する効果があります。希望される方は、ワクチンを接種しましょう。

詳細はインフルエンザページをご覧ください。

【参考】厚生労働省 「インフルエンザ総合ページ」(外部のページに移動します)

【参考】長崎県地域保健推進課「2025/2026シーズンのインフルエンザ臨時休業措置等」

長崎県におけるインフルエンザ報告数の推移

インフルエンザの保健所別定点当たり報告数推移

インフルエンザの年代別患者報告数

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