長崎県

令和元年度 食肉衛生検査所調査研究


2020年3月10日更新
県内の食肉衛生検査所に勤務する獣医師が令和元年度に取り組んだ調査研究のうち、
全国や県内で発表した演題を紹介します。

県外発表

九州地区食肉衛生検査所協議会大会

管轄と畜場におけるHACCP導入のための体制構築[PDFファイル/211KB]

遺伝子組換え陽性対照DNAによる誤診断防止可能な炭疽菌遺伝子検出PCRの導入[PDFファイル/35KB]

日本獣医公衆衛生学会(九州)

Mycoplasma hyorhinisの関与を疑う豚の疣贅性心内膜炎の2症例[PDFファイル/141KB]

県内と畜場のHACCP推進のための査察体制と指導の標準化の取組み[PDFファイル/171KB]

対米輸出認定要綱を参考とした管轄と畜場牛解体工程の評価[PDFファイル/135KB]

豚の疣贅性心内膜炎から分離されたStreptococcus suisの性状解析[PDFファイル/143KB]

分子疫学解析からみたE型肝炎ウイルスのリスク[PDFファイル/146KB]

県内発表

「令和元年度長崎県食肉衛生技術研修会並びに衛生発表会」が令和2年1月25日に長崎県庁で開催され、以下の演題発表がありました。

  • 畜水産食品の残留有害物質等モニタリング検査における対象物質の選定とLC/MS/MSによる一斉分析法の検討
  • 高速液体クロマトグラフによるクエン酸モランテル分析法の検討
  • 残留抗生物質簡易検査におけるクエン酸アセトン緩衝液によるBacillus cereus発育抑制
  • 牛の肝臓の腫瘤
  • 炭疽検査手順の見直しを目指した検査方法の確立-臨床検体からの検出および導入に向けた試行-
  • と畜場搬入豚におけるEscherichia albertii保菌状況調査および分離株の性状解析
  • Actinobacillus pleuropneumoniaeの薬剤感受性調査
  • 管轄と畜場搬入家畜における基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌の保菌状況
  • 豚の疣贅性心内膜炎から分離したStreptococcus suisの薬剤感受性及び血清型調査
  • 牛枝肉のGFAP値の指標として一般生菌数は代替となりうるか
  • 衛生教育のツールとしての「食肉衛生技術検定」の企画及び評価

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