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重家酒造合名会社

(施設紹介)

 九州の北部の玄界灘に浮かぶ小さな島(壱岐) 三万二千人が住む壱岐の島の南東(印通寺浦)に壱岐の島の小さな蔵 重家酒造があります。重家(おもや)の名前の由来はその昔、酒造元を「重家」と呼んでいたものをそのまま屋号にしたものです。

 初代横山確蔵が大正13年(1924年)に創業し、二代目横山梅子、三代目横山省三(現代表社員)そして四代目雄三、太三に受け継がれています。初代確蔵からのいい伝えでもある「現代に左右されず、初心に返り原点にもどるべし」を受け継ぎ現在もなお、こしきで米・麦を蒸し、かめで仕込んだ手造り焼酎を続けています。製法だけでなく蔵人全員初心の気持ちで、風土を愛し、自然を愛し、壱岐の島を誇りに思い、焼酎造りを続けて参ります。

 重家酒造1  重家酒造2  重家酒造3
施設外観 こしき 雪洲(せっしゅう)

(事業者紹介)

◆事業者名:重家酒造合名会社

◆住所:長崎県壱岐市石田町印通寺浦200番地

 

(安全・安心の取り組み)

◆小さな蔵ですので、壱岐産・米・麦・県内産麦にこだわり厳選した安全な原料を使用し、伝統的な壱岐焼酎の製法を継承しつつ、新しい技法を取り入れて、おいしい壱岐焼酎を醸造しています。 

(公開期間・曜日・日時)

◆公開期間:毎日(日曜日、年末年始、臨時休業を除く) ※必ず事前の予約・相談をお願いします。

◆時間:午前10時~16時まで

◆人数:10名まで    

(申込み・問合せ先)

◆電話番号 0920-44-5002 

◆FAX  0920-44-8401

◆E-MAIL  omoya@pastel.ocn.ne.jp

◆ホームページ http://www.omoyashuzo.com/ 「重家酒造」で検索!