定例会等の開催概要

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定例会を終わって

●定例会を終わって ●主な質問・質疑 ●会期日程 ●本会議一般質問 ●意見書・決議 ●議員提案条例


 平成18年6月定例会は、6月21日(水)から7月11日(火)まで開かれ、「平成18年度長崎県一般会計補正予算」や「知事、副知事及び出納長の給与及び旅費に関する条例等の一部を改正する条例」など、44件の議案を原案のとおり可決・承認・同意・決定し、「義務教育にかかる確実な財源保障について」など4件の意見書を可決、「地震に強い岸壁整備及び5号防波堤延長に関する請願書」を採択、「虹の原養護学校へのスクールバス運行に関する請願書」については継続審査と決定するとともに、「朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射に抗議する決議」を満場一致で可決して閉会した。
 可決された議案のうち、「長崎県議会議員の定数並びに選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例の一部を改正する条例」は、長崎県議会の議員の定数を現在の51人から46人とし、選挙区を市町村合併に伴う新しい市・郡の区域とするもので、平成19年春に予定される次の一般選挙から適用されることになる。
 初日の本会議では、金子知事が県政の重要事項について報告し、当面する諸課題について所信を述べるとともに、提出議案などについて説明を行った。
 一般質問では、12名の議員が登壇し、新幹線問題、観光振興、物産振興、企業振興・立地、農林業振興、水産業振興、少子化対策、防災対策、文化・スポーツ振興、教育問題、環境問題、福祉問題、医療問題、新市町支援対策、交付税改革、食育の推進、ニート対策、カネミ油症問題、島原半島地下水汚染問題、エレベータ事故問題など、様々な事項について活発な議論や提言を行った。
 その後、案件は各常任委員会に付託され審査が行われた。
 最終日の本会議では、副議長選挙が行われ、佐藤 了議員が第80代副議長に就任した。

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