長崎県

特例制度を利用した幼稚園教諭免許状又は保育士資格の取得

制度の概略

幼稚園教諭免許状又は保育士資格のいずれかをお持ちの方で、認定こども園や幼稚園、保育所などの特例制度対象施設において、幼稚園教諭又は保育士として3年かつ4320時間以上の勤務経験のある方が、大学等における単位取得により、幼稚園教諭免許、保育士資格を取得することができます。
県内の特例制度対象施設は保育士試験のページでご確認ください。

なお、「幼保連携型認定こども園について、2019年度末まで設けられている保育教諭となることができる者の要件に係る特例」を、5年間(2024年末まで)延長すること、及び「保育士登録を受けた者について、2019年度末まで設けられている幼稚園教諭免許状の授与要件に係る特例」を5年間(2024年度末まで)延長することが、決定しました。

特例制度概要[PDFファイル/295KB]

地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の概要[PDFファイル/571KB]

幼稚園教諭の保育士資格取得について

大学等(指定保育士養成施設)で以下の単位(合計8単位)を修得し、保育士試験(試験は全科目免除)を経て、保育士資格が取得できます。
「福祉と養護」(2単位)、「相談支援」(2単位)、「保健と食と栄養」(2単位)、「乳児保育」(2単位)。

詳細は厚生労働省のページ「幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例」をご覧ください(外部サイトへ移動します)

平成31年度特例制度開講一覧[PDFファイル/52KB]


平成31度開講予定は、ありません。

保育士試験については保育士試験事務センターへお問い合わせください
(電話:0120-4194-82(IP電話からは:03-3590-5561))

資格取得後は、保育士登録が必要です。
詳しくは登録事務処理センターへお問い合わせください(電話:03-3262-1080)

 

保育士の幼稚園教諭免許状取得について

大学で以下の単位(合計8単位)を修得し、各都道府県教育委員会における教育職員検定を経て、幼稚園教諭免許状が授与されます。
「教職の意義及び教員の役割・教員の職務内容」(2単位)、「教育に関する社会的・制度的又は経営的事項」(2単位)、「教育課程の意義及び編成の方法」(1単位)、「保育内容の指導法・教育の方法及び技術」(2単位)、「幼児理解の理論及び方法」(1単位)。

詳細は文部科学省のページ「幼稚園教諭の普通免許状に係る所要資格の期限付き特例」をご覧ください(外部サイトへ移動します)

平成31年度特例制度開講一覧[PDFファイル/52KB]


平成31年度開講予定
  • 放送大学・・・・・出願期間は、10月入学が、令和元年6月15日から8月31日、1回目の募集となります。

詳細は大学へお問い合わせください。

教員免許状の申請手続きについて[PDFファイル/11KB]

問い合わせは長崎県教育庁教職員課へ(電話:095-894-3334)

H31特例制度開講一覧[PDFファイル/52KB]

このページの掲載元

  • こども未来課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2681
  • ファクシミリ:095-895-2554
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