長崎県

保育士試験


2018年6月29日更新

保育士試験は各県が実施する試験で、平成18年度より長崎県保育士試験は、長崎県保育士試験指定試験機関である、
一般社団法人 全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター(外部サイトへ移動します)」が実施しています。
詳しくはこちらへお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-4194-82 (IP電話からは 03-3590-5561) (祝日を除く月曜日から金曜日午前9時30分から午後5時30分)

平成30年長崎県保育士試験(後期) 

筆記試験:平成30年10月20日(土曜日)・21日(日曜日) 会場:調整中
実技試験:平成30年12月9日(日曜日) 会場:調整中
受験申請書受付期間:平成30年6月28日(木曜日)から平成30年7月25日(水曜日)まで(消印有効)
受験の手引きの配布開始は平成30年6月28日(木曜日)です。


平成27年の試験より、対象施設(児童福祉施設等)において対象期間内に一定の勤務期間及び勤務時間、児童等の保護に従事した場合、これまで2年間だった合格科目の免除期間が最大4年間になりました。
これにより平成30年の試験では、この要件を満たしている場合、平成26年または平成27年の合格科目を免除することができます。
対象施設、勤務期間及び勤務時間など詳細については、上記保育士試験事務センターにてご確認ください。


平成26年の保育士試験から、幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例(特例制度)により、幼稚園教諭免許状所有者で、幼稚園等(下記)における実務経験(3年かつ4,320時間以上)により、従来の免除科目に加え、「保育実習理論」も免除されます。また、指定保育士養成施設における学びを行うことにより、該当の試験科目が免除されます。
特例制度の詳細については、厚生労働省の幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例のページ(外部サイトへ移動します)を参照ください。
長崎県内での特例講座開講予定については、特例制度を利用した幼稚園教諭免許状又は保育士資格の取得のページに掲載しています。

長崎県内の特例制度対象施設は以下のとおりです。(平成26年4月1日現在)

特例対象施設が追加されました。以下の施設は平成27年4月1日以降の勤務が対象となります。


平成25年の保育士試験より、筆記試験科目の一部及び実技試験の分野が変更になりました。

筆記試験 

  • 社会福祉
  • 児童家庭福祉 (児童福祉)
  • 保育の心理学 (発達心理学)
  • 子どもの保健 (精神保健・小児保健)
  • 子どもの食と栄養 (小児栄養)
  • 保育原理
  • 教育原理及び社会的養護 (教育原理及び養護原理)
  • 保育実習理論

実技試験

  • 音楽表現に関する技術 (音楽)
  • 造形表現に関する技術 (絵画制作)
  • 言語表現に関する技術 (言語)

平成16年の保育士試験より、実技試験は筆記試験のすべてに合格した者について行うこととなりました。
3年以内にすべての科目に合格すると保育士となる資格を取得できます。

 

このページの掲載元

  • こども未来課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2681
  • ファクシミリ:095-895-2554
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