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ファイル 鬼の岩屋

○石室全面に塗朱あとが残る
鬼の岩屋
史跡(県指定) 
よみがなおにのいわや
指定年月日昭和34年(1959)1月9日
所在地雲仙市国見町多比良高下名岩名丁351
所有者個人
最寄り駅島鉄「多比良駅」下車 車5分

 島原鉄道多比良町駅に西南2㎞にあり,雲仙岳からのびる扇状台地の北端に立地する。旧状円墳であったと考えられるが,石室構造だけが現存する。
 石室は東南方向に開口し,全長6.3m。規模は3.3×2.8mで,長さ2.4mの羨道(せんどう)(石室への通路)をもつ単室横穴式石室墳の構造である。石室内には3か所の割石積屍床を有し,石室全面に塗朱のあとが残る。石室の周壁,天井石とも一枚石で構築されている。


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