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ファイル 晧臺寺 山門・仁王門・大仏殿

晧臺寺 山門・仁王門・大仏殿
有形文化財(県指定) 
よみがなこうたいじ さんもん・におうもん・だいぶつでん
指定年月日平成21年(2009)4月3日
所在地長崎市寺町1-1
所有者宗教法人 晧臺寺
年代1680年
最寄り駅電停『思案橋』から徒歩5分
ファイル ファイル

山門
 晧臺寺の表門で、中央の主門の両側に屋根を一段低くした小さな門を取り付け、一体化した形式に特徴がある。天保8年(1837)建築の寺伝があり建築当初の姿をよくとどめている。全体的に重厚で、細部の装飾を抑制した端正な造形が優れている。
仁王門
 中門にあたる仁王門には一対の仁王像が置かれ、2階に1室を設けた楼門である。延宝8年(1680)創建と伝わるが度重なる修理にもかかわらず、創建当時の姿をとどめている。県内に残る社寺の門としては最古とみられている。
大仏殿
 山門の奥に位置し、延宝5年(1677)鋳造の大仏安置のため、それまであった仮堂を建替え明和5年(1768)の建築と伝わる。一部近年の改変が見られるが全体的には『長崎古今集覧名勝図絵』にみえる姿とほぼ同じであり、建築当初の姿をよくとどめている。県内に類例のない大仏殿の遺構として貴重である。


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