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volume103 「上絵についての各種事業」 の紹介 2006-12-01/分類[センターニュース]
 陶磁器製食器に施した上絵には食品衛生法によって鉛・カドミウムの溶出基準が定められており、現在新たな基準も検討されています。また各地で鉛を含まない絵具の開発も行われています。今回は、窯業技術センターが行なっている上絵に関する事業を紹介します。

○講演会:国際標準化機構(ISO)に準じて改正予定の「食品衛生法について」(講師:日本陶業連盟事務局長 荻野剛弘氏)、及び「有田地区における無鉛絵具の開発と活用・普及」(講師:佐賀県窯業技術センター専門研究員 吉田秀治氏)について話をして頂きました。

○講習会:無鉛絵具による、溶き起こしから運筆(赤、書き黒、盛り絵具)までの実習(講師:佐賀県立窯業大学校非常勤講師 岩永千穂子氏)を実施しています。

○鉛溶出検査:上絵付け製品の検査を2月までの間、各月末締めで行なっていますので、必要な方はお問い合わせ下さい。

※お問い合わせは、陶磁器科 兼石まで/TEL 0956-85-3140

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