県では、県産木材の利用拡大及び脱炭素社会の実現に寄与することを目的とし、民間事業者と連携して建築物への木材利用を推進しています。
このたび、株式会社大黒屋との「長崎県建築物木材利用促進協定」の締結式を以下のとおり行いますので、お知らせします。
1.日時
令和8年2月28日(土曜日) 12時00分から12時40分まで
<参考:関連イベント>
プレミアムレジデンス「大黒屋d&iカオルス」 竣工式
同日 10時00分から11時30分まで 実施
※竣工式会場には駐車スペースがないため、取材の方は、下記の連絡先へ事前にお知らせください。
2.場所
大黒屋「d&i」(大村市東三城町162)
3.主な出席者
- 株式会社大黒屋 代表取締役会長 石坂 和彦 ほか
- 長崎県農林部 次長 苑田 弘継(農林部長代理) ほか
4.次第
- 協定内容説明
- 協定書披露・記念撮影
- 締結者あいさつ
5.協定の内容
(1)大黒屋の構想及び取組
・木造社屋「d&i」等を、県産木材を利用した木造建築物として活用し、木材利用の意義や効果等について広く発信する。
・社屋共用スペースの貸出や、施設見学の受入を行い、木造建築に触れられる機会を提供する。
(2)県による支援
・優良事例として積極的に広報するとともに、技術的助言等を行う。
6.建築物木材利用促進協定について
都市(まち)の木造化推進法に基づき、民間建築物における木材利用の促進を目的として、事業者等が国又は地方公共団体と連携して木材利用に取り組む協定制度。
協定締結し、事業者等が建築物木材利用促進構想の実現のため、国や地方公共団体と連携して取り組むことで、脱炭素社会・持続可能な社会の実現を目指すもの。
| 担当課 | 林政課 |
|---|---|
| 担当者名 | 富田・出原 |
| 電話番号 | 直通:095-895-2988 内線:2988 |