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「長崎県産 青みかんと茶葉の発酵茶」(みかん混合発酵茶)の 発売に係る大石知事への報告・贈呈について

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担当課 新産業創造課
担当者名
電話番号 直通:095-895-2521
内線:2521
担当課 工業技術センター(食品開発支援センター)
担当者名 宮田・中山
電話番号 代表:0957-52-1133

県・県立大学・株式会社サンダイ等が産学官連携の共同研究で開発したみかん混合発酵茶について、「長崎県産 青みかんと茶葉の発酵茶」として商品化され、イオン九州において令和4年9月より店頭販売されることを受け、大石知事へのその報告及び贈呈を以下のとおり開催しますので、お知らせいたします。

1.日時

令和4年9月29日(木曜日)  11時00分から11時20分 

2.場所

長崎県庁4階 特別応接室

3.主催

株式会社サンダイ

4.内容

 みかんに含まれるヘスペリジンは血流改善などの効果を有する機能性成分で、摘果される未熟な果実に豊富に含まれています。しかし、ヘスペリジンは水に溶けにくいため、摂取しても吸収されにくいという難点がありました。
 この問題を解決したのが、摘果した青みかんと緑茶の三番茶葉を一緒に揉捻(じゅうねん)発酵させる独自製法で開発した「みかん混合発酵茶」です。本共同研究で、みかん混合発酵茶を摂取すると、通常のみかんと比べ、ヘスペリジンの体内への吸収率が3倍以上高まることが分かり、さらに、ヒトでの臨床試験で、多くの機能性が発揮されることを明らかにしております。
 みかん栽培の過程で摘果される青みかんと、生産調整のために摘採される緑茶の三番茶葉は、いずれも廃棄されることが多く、有効活用の方策が求められておりました。みかん混合発酵茶は、長崎県内で廃棄されているこれら素材が原料であり、健康増進だけでなく、農業振興やSDGsに貢献する素材です。
 みかん混合発酵茶の機能性やサステナブル性に着目したうすき製薬が、この度、商品化したものが「長崎県産 青みかんと茶葉の発酵茶」です。   本品はティーバッグタイプのみかん混合発酵茶製品で、本品のコンセプトに賛同したイオン九州の各店舗(九州7県のイオンやマックスバリュ)で9月下旬より販売を開始いたします。

「長崎県産 青みかんと茶葉の発酵茶」発売の報告
「長崎県産 青みかんと茶葉の発酵茶」の贈呈及び試飲

5.主な出席予定者

イオン九州株式会社 内田 守(衣料・住居余暇商品本部長)、吉田 圭司(社長室長) ほか3名
うすき製薬株式会社 串尾 康晴(代表取締役社長)
株式会社サンダイ 吉野 由喜男(代表取締役)
株式会社長崎ワンダーリーフ 大場 和義(代表取締役)
株式会社リードヘルスケア 阿座上 登(代表取締役社長) ほか1名
長崎県立大学 田中 一成(特任教授)