令和4年度(第60回)長崎県総合防災訓練について

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担当課 危機管理課
担当者名 多田(修)、藤山
電話番号 直通:095-895-2143
内線:2143

標記について、以下のとおり実施いたしますので、お知らせします。

日時

令和4年5月29日(日曜日) 8時30分から12時00分まで(開式は8時30分から8時45分まで)

場所

松浦市志佐町白浜免2090番2(工業用水道事業用地)

主催

長崎県、佐世保市、平戸市、松浦市、西海市、東彼杵町、川棚町、波佐見町、小値賀町、佐々町

訓練目的

  長崎県では常日頃から、各種災害から県民の生命、身体、財産を保護することを目的として防災行政を推進しておりますが、訓練は次の3点を主眼として実施します。

(1)防災関係機関・団体間の連携を強化すること。

(2)実践的な総合訓練を行って練度を高め、有事即応の体制を確立すること。

(3)防災意識の高揚、普及を図ること。

訓練参加機関等

(1)自衛隊、警察、消防など 80機関

(2)訓練参加人員等 約700名、車両約50台、航空機6機

訓練想定及び訓練内容

(1)訓練想定については、訓練地域の実情を踏まえ、また、水害、地震災害等に備えるため、総合的な災害想定とした。

(2)訓練内容については、陸上、海上訓練とも、実際の災害時に防災各機関が実施すべき基本的項目を掲げるとともに、次のとおり高度の練度を要する合同訓練及び一般参観者の参加による防災意識高揚を目的とした訓練とした。

 ◎主要訓練

 耐火建物火災消火・高層建物ホイスト救出訓練

地震によりマンションから出火、延焼中。ベランダに要救助者ありの想定で長崎県防災航空隊による上層階からのヘリのホイスト救出訓練を実施

 合同調整所設置運営訓練

救出救助現場における関係機関の情報共有及び活動調整を実施。ドローンによる情報収集を実施。

埋没車両、倒壊家屋からの人員救出訓練 

土砂崩れに巻き込まれた車両から車内に取り残された被災者の救出と救護所への搬送を実施。
倒壊家屋に閉じ込められた住人の救出活動を実施。

孤立者救助訓練【海上】

洋上にて要救助者を救助・揚収し、海上自衛隊艦船への救助者の移送を実施。

地震体験車体験

一般参観者を対象に、模擬地震体験を実施。

展示

・災害派遣状況、河川・土砂災害状況等パネル等展示

・移動基地局車等車両、防災関連機材(避難所想定ベッド等の組立実演)等展示

資料

令和4年度長崎県総合防災計画リーフレット[PDFファイル/308KB]

取材時の留意事項

・入場時に受付を行ってください。また、検温で37.5度以上の発熱がある方は入場できません。
・取材については、指定した場所で行ってください。指定場所以外については、係員の指示に従ってください。
・駐車場は、会場内の駐車場を案内しますので、係員の指示に従ってください。

訓練の実施の有無について

・悪天候等による当日の実施の有無については、NBCラジオ(午前6時54分)、松浦市防災行政無線及び長崎県総合防災ポータル
 でお知らせします。