富士通株式会社との「ワーケーションパートナーシップ協定」締結について

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担当課 地域づくり推進課
担当者名 友松・梅田・澤辺
電話番号 直通:095-895-2242
内線:2242

この度、本県は、富士通株式会社と長崎県内のサテライトオフィスやコワーキングスペースの活性化、ワーケーション施策の推進、また富士通グループ社員がワーケーションを活用した多様な働き方の促進を図ることを目的に、相互の連携・協力をさらに強めていくため、パートナーシップ協定を締結します。
これに伴い、協定締結式を、下記のとおり行いますので、お知らせします。

日時

令和4年4月15日(金曜日) 11時00分から

場所

長崎県庁行政棟3階 特別会議室

主な出席者

富士通株式会社 執行役員 EVP CHRO 平松 浩樹
長崎県知事 大石 賢吾 ほか

式次第

11時      開会・出席者照会・協定内容説明
11時  5分  署名・記念撮影
11時10分  あいさつ(知事・平松執行役員 EVP CHRO)
11時15分  質疑応答
11時30分  閉会

協定の目的

相互の連携を強化し、本県のワーケーション促進を図る

連携事項

(1)本県の「ワーケーション関連施設及びサービスの拡充」に関する事項
(2)本県における「富士通社員のワーケーション推進」に関する事項
(3)その他本協定の目的を達成するために必要な事項

本県の取組及び今後連携して実施する取組例

・本県では、令和2年度、県内でのリモートワーク・ワーケーションの受け入れ促進ため、県内地域の魅力やリモートワークスポット、ワーケーション体験記等を紹介するポータルサイトを開設した他、令和3年度は、首都圏企業を対象とした本県でのワーケーションの魅力を発信するイベントの開催、首都圏個人を対象としたワーケーションモニターツアーを実施しました。

・この度のパートナーシップ協定を機に、今後、富士通様社内での本県の取組、関連施設の紹介やグループ社員による県内での体験ツアーの実施、県内のワーケーション施設構築・ICT関連の推進支援など、本県におけるワーケーション推進による地域活性化に向けて、連携しながら積極的に進めていくこととしております。

〇長崎県リモートワーク支援特設サイト HOW WE WORK NAGASAKI
https://nagasaki-iju.jp/remote/

富士通ワーケーションパートナーシップについて

・富士通では、ワーケーション推進による多様な働き方に共感する地方自治体及び各団体と「富士通ワーケーションパートナーシップ」を締結し、社員に対してワーケーションの実践を推奨しています。

・また、パートナーシップを締結した地方自治体が企画・検討しているワーケーションツアーにも積極的に参加し、より充実したツアーになるように改善提案を行うとともに、各地域コミュニティとの協同によるワーケーションプログラムの企画、地域課題をテーマとしたワークショップなどを展開していきます。

富士通ワーケーションパートナーシップ締結先(2022年3月時点)
北海道、伊那市(長野県)、日向市(宮崎県)