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有明海のタイラギ資源増殖を目指した4県協調の取組について(熊本県へ預託したタイラギの還送)

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担当課 漁業振興課
担当者名 渡辺、馬場
電話番号 直通:095-895-2823
内線:2823

目的

九州農政局と有明海沿岸4県(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県)では、有明海のタイラギ資源回復に向けて、タイラギの種苗生産、中間育成及び母貝団地(※)の造成に取り組んでいます。

今年度から新たに、豪雨による低塩分化等の自然災害リスクに対応するため、3県(福岡県、佐賀県、長崎県)がタイラギ稚貝を熊本県に預託し、比較的水質の安定している熊本県海域において中間育成しています。

今回、以下のとおり、長崎県が預託したタイラギが還送されますのでお知らせします。                    

※母貝団地とは、自然繁殖を促進させるため、受精卵を供給する成貝を移植等により大量に集約し生育させた場所をいいます。

日時

還送:令和3年12月21日(火曜日)午前10時00分    

到着:令和3年12月21日(火曜日)午後13時30分から14時00分(※)     ※到着予定時刻

場所  

還送:熊本県水産研究センター(熊本県上天草市大矢野町中2450-2)

到着:長崎県総合水産試験場 (長崎県長崎市多以良町1551-4)

内容

3県(福岡県、佐賀県、長崎県)が8月から9月にかけて熊本県に預託していたタイラギが各県に還送され、長崎県還送分は長崎県総合水産試験場に到着します。

取材対応

還送時及び到着時のカメラ撮りは可能です。

現地取材対応部署:長崎県総合水産試験場介藻類科(TEL095-850-6364)

その他

九州農政局プレスリリース[PDFファイル/6KB]