「東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラム」における現地活動の実施について

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担当課 政策企画課
担当者名 荒木・坂本
電話番号 直通:095-895-2018
内線:4473

 東京大学では、自治体と連携して、学生が現地活動などを行いながら地域の課題解決の道筋提案を行う「東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラム(東大FS)」を実施しています。
 本県では、今年度、雲仙市、南島原市が受け入れ、下記のとおり現地活動を行う予定ですのでお知らせします。

1 現地活動の内容

(1) 雲仙市

     期 間:令和3年10月16日(土曜日)から17日(日曜日)まで(学生3名)
           令和3年10月23日(土曜日)から24日(日曜日)まで(学生3名)

      テーマ:仮想大学「雲仙大学」について、都会の学生や企業が積極的に関わっていただける仕組み・方法やきっかけづくり

     活動内容:・雲仙市内の観光・農業・飲食等の事業所との意見交換
             ・地域内外の交流拠点「雲仙BASE」の視察

     問い合わせ先:雲仙市 観光物産課 宮原 電話(0957)38-3111

(2) 南島原市

     期 間:※調整中

     テーマ:増え続ける空き家の活用方法や増やさない仕組みづくり、スローサイクルにおける空き家の利活用等の模索

     活動内容:・市内の名所、観光地やサイクリング予定地の案内

             ・空き家バンク登録物件やこれまでの空き家利活用物件の見学

     問い合わせ先:南島原市 地域づくり課 田中 電話(0957)73-6631

2 取材等について

・当初8月から9月に現地活動を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の期間と重なったのため、時期をずらして実施することとなったものです。今後の感染拡大状況によっては、オンラインでの活動に切り替わる場合があります。
・実施にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底します。
・取材の申込みや活動の具体的な内容については、上記1の「問い合わせ先」に記載している各市担当者にご連絡ください。

3 参考

・東京大学から令和3年度の連携自治体の募集があり、県内から6市町が応募しました。県内選考、学生へのオリエンテーション(プレゼンテーション)を経て、雲仙市、南島原市での受け入れが決定しました。
・「東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラム」については、東京大学のHPをご参照ください。(令和3年度連携自治体:13県20地域)