長崎県

令和3年度「わくわく!!水中考古学体験講座 in 鷹島」の開催について


担当課 長崎県埋蔵文化財センター
担当者名 片多、岩佐
電話番号 代表:0920-45-4080
2021年8月17日更新

  水中遺跡は地域の歴史・文化をより深く理解する上で貴重な文化財であり、近年その内容の解明や保護の取組が本格化しています。本県には、鷹島海底遺跡をはじめ水中遺跡が多く所在することが知られており、これらを将来に向けて適切に保存し、地域に活かすことができる人材の確保と育成が求められています。そこで、長崎県松浦市鷹島において、全国の自治体文化財担当者及び考古学を専攻する大学生等を対象とした水中考古学の体験講座を開催します。

主催等

(1)主催 長崎県教育委員会

(2)共催 松浦市教育委員会

対象者

全国の自治体文化財担当者及び大学の考古学専攻生等(30名)

期間

令和3年 8月23日(月曜日)、24日(火曜日)、25日(水曜日)

場所

松浦市立鷹島公民館、松浦市立埋蔵文化財センター、鷹島海底遺跡

※今回は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、オンラインによるWEB講義にて実施

内容

〔講義〕

・池田榮史氏(國學院大学研究開発推進機構教授)

・佐伯弘次氏(九州大学名誉教授)

・藤井幸司氏(文化庁文化財第二課調査官)

・樫村拓男氏(福岡県新宮町教育委員会社会教育課主査)

・伊藤幸司氏((一財)大阪市文化財協会保存科学室長)

・木村淳氏(東海大学海洋学部准教授)

・片多雅樹(長崎県埋蔵文化財センター係長)

その他

 当初予定していたエクスカーション(鷹島海底遺跡の船上見学及び陸上踏査)については、新型コロナウイルス感染症拡大状況を見極めたうえで、改めて日程調整を行い実施予定。

水中考古学体験講座(チラシ)

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