長崎県

令和元年度「県庁エコオフィスプラン」等の取組結果について


担当課 地域環境課
担当者名 坂本、村井
電話番号 直通:095-895-2512
内線:2512
2021年1月14日更新

 県では、県の事務・事業に伴う二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量の抑制等を推進するため、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき、「県庁エコオフィスプラン」(地球温暖化対策地方公共団体実行計画《事務事業編》)を策定し、県の事務・事業に係る二酸化炭素の排出削減目標を定めて取組を行うとともに、環境に配慮した物品の購入(グリーン購入)についても、毎年度「環境物品等調達方針」を定めて取組を行っています。
 今回、令和元年度の取組結果をまとめましたので、お知らせします。

令和元年度取組結果[PDFファイル/30KB]

県庁エコオフィスプランの取組結果

  • 令和元年度の県の事務・事業に伴う二酸化炭素排出量(43,320トン)は、基準年度である平成25年度と比較すると
    36.3%減少し、令和元年度目標値(54,139トン)を達成しました。
  • 二酸化炭素排出量の内訳は、燃料使用関係が26,133トン、電気使用関係が17,187トンで、前年度と比較すると燃料使用関係は5.0%、電気使用関係は30.2%減少しました。
  • コピー用紙使用量(113,386千枚)は、基準年度である平成25年度と比較すると11.5%減少し、令和元年度目標値(114,734千枚)を達成しました。
  • 廃棄物発生量は1,447トンで、令和元年度目標値(1,422トン)の達成にはわずかに至りませんでした。
  • 廃棄物資源化率は45.4%で、、令和元年度目標値(57.2%)を達成できませんでした。

環境物品等の調達の取組結果

  • 令和元年度のグリーン購入実績は99.1%であり、わずかに目標達成には至りませんでした。
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