長崎県

第27回オープン収蔵展示「長崎の近世×現代‐出土品にみるくらしの今昔‐」について


担当課 長崎県埋蔵文化財センター
担当者名 久保田
電話番号 直通:0920-45-4080
2020年6月26日更新

 

事業趣旨  

長崎県が発掘調査に関わった県内遺跡の出土品等を、壱岐市立一支国博物館のガラス張りとなったオープン収蔵展示室を活用し、テーマを定めて展示することで、調査研究の成果をわかりやすく広報します。

 

題名  

長崎の近世×現代 ―出土品にみるくらしの今昔―

 

場所  

壱岐市立一支国博物館1階オープン収蔵展示室

期間  

令和2年7月3日(金曜日)から10月18日(日曜日)

展示内容   

近世(安土桃山から江戸時代)、特に江戸時代のくらしは、現代のわたしたちのくらしへと繋がる生活様式や文化が育まれた時代です。近世の長崎は対外交易の窓口でもあり、発掘調査では貿易の品や人々のくらしの道具などがたくさん出土しています。本展では、長崎県埋蔵文化財センターが所蔵する江戸時代の出土品を中心に、現代のくらしの道具と比較し、近世長崎の豊かな生活文化の様子を紹介します

主な展示品   

瑠璃釉鳥形合子(栄町遺跡)、色絵磁器(三川内焼:万才町遺跡ほか)、亀山焼(染付平茶碗:万才町遺跡ほか)、下駄(長崎奉行所跡)、朱泥急須(万才町遺跡)、ガラス製の簪(岩原目付屋敷跡ほか)、化粧道具(紅皿:栄町遺跡ほか)、整髪道具(油壷:万才町遺跡)、文房具(筆箱:万才町遺跡)など

その他  

観覧は無料です。

長崎の近世×現代-出土品にみるくらしの今昔-[PDFファイル/2MB]

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