長崎県

諫早農業高校 農業クラブ全国大会 および 長崎工業高校 高校生ものづくりコンテスト 教育長への報告会


担当課 高校教育課
担当者名 内川・市丸
電話番号 直通:095-894-3354
内線:5795
2019年12月13日更新

 日本学校農業クラブ全国大会において、最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞した諫早農業高校の生徒と高校生ものづくりコンテスト全国大会で準優勝した長崎工業高校の生徒が教育長に受賞報告をしますので、お知らせいたします。

1 日時 

令和元年12月20日(金曜日)15時00分から15時30分まで

2 場所

 県庁行政棟3階 311会議室

3 訪問者

県立諫早農業高等学校 (5名)

 食品科学科3年 濱崎 莉末(はまさき りみ)、峰 ちはる(みね ちはる)

 校長 坂口  浩(さかぐち ひろし)、 指導教諭 本村  宏(もとむら ひろし)、教諭 永田 聖司(ながた せいじ)

県立長崎工業高等学校 (3名)

 情報技術科3年 平村 恵人(ひらむら けいと)

 教頭 嶋本 芳久(しまもと よしひさ)、教諭 山口 秀昭(やまぐち ひであき)

4 進行要領

(1)受賞内容の説明(坂口 浩 校長・諫早農業高校生徒 嶋本 芳久 教頭・長崎工業高校生徒)

(2)教育長あいさつ

(3)歓談 ※ 閉会後、記念撮影

5  対応者

池松 誠二 教育長

6 概要

諫早農業高校食品科学部 日本学校農業クラブ全国大会「プロジェクト発表2類」 最優秀賞(文部科学大臣賞)

研究テーマ「長崎温州みかんが生み出す新たな地域興し -諫早伝統菓子 おこしの開発と廃棄物再生計画-」

 長崎県は温州みかんの出荷量が全国5位である。一方で、その規格外品は全生産量の2割に上り、これらの有効活用が課題であったが、研究チームは試行錯誤の結果「規格外温州みかん」と諫早の「おこし」を組合せて「みかんおこし」の商品化に成功した。さらに、みかんをジュースや缶詰などへ加工する際に生じる果皮やじょうのう(薄皮)といった廃棄物を椎茸栽培の菌床に用いることで椎茸の栽培にも成功し、この栽培技術での特許を令和2年1月中に取得予定である。

 

長崎工業高校 高校生ものづくりコンテスト全国大会 電子回路組立部門 準優勝

 全国大会は11月に開催され、電子回路組立部門は兵庫県の尼崎工業高校を会場として実施された。平村君は、県大会、九州大会で優勝し、九州ブロック代表として出場し、電子基板にモータやセンサなどを「はんだ付け」して課題システムを製作し、それを制御するプログラムを作成した。全国9ブロック及び開催地枠の代表10名が出場した。

 7 主な活動実績

諫早農業高等学校 食品科学部

 日本農芸化学会 ジュニア農芸化学会2019 金賞

 高校生バイオサミットin鶴岡2019 山形県知事賞

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