長崎県

パリ・ノートルダム大聖堂修復支援募金について


担当課 世界遺産課
担当者名 岩崎・伊藤
電話番号 直通:095-894-3171
内線:4521
2019年4月26日更新

 フランス パリにて4月15日、世界遺産のノートルダム大聖堂の一部が火災によって焼損しました。

 本県の世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(2018年登録)」は、日本の中では唯一キリスト教に関連する世界遺産であり、潜伏期が終わりを迎える歴史的背景にはフランス人宣教師が大きく関わっています。今でもプティジャン神父、ド・ロ神父、マルマン神父など、構成資産のある地域では人々に親しまれています。

 このように、本県に所在する世界遺産「潜伏キリシタン関連遺産」はフランスとのゆかりが深く、また、教会堂を含むことから今回の火災による貴重な文化遺産の焼損は決して他人事ではありません。あらためて構成資産における防火対策徹底の教訓とし、ノートルダム大聖堂修復のために募金箱の設置及び口座を開設いたしました。

 皆様のご協力をお願いいたします。

   2019 年4月25日

    「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」長崎県世界遺産保存活用県民会議 有志

募金箱の設置場所

長崎県庁(長崎市尾上町)

大浦天主堂(長崎市南山手町)

長崎歴史文化博物館(長崎市立山町)

長崎県美術館(長崎市出島町)

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター(長崎市出島町)

なお、賛同いただける場所に随時設置予定です。

振込口座

 ・振込先「長崎県世界遺産県民会議ノートルダム大聖堂募金」(ナガサキケンセカイイサンケンミンカイギノートルダムダイセイドウボキン)

・十八銀行県庁支店(普)1017108

・親和銀行県庁支店(普)3017502

なお、振込手数料につきましては、ご負担くださいますようお願いいたします。

設置日

 平成31年4月26日(金曜日) 

参考

「長崎県世界遺産県民会議」とは

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」長崎県世界遺産保存活用県民会議の略称。

 県内の官民諸団体が協働し、世界遺産登録に向けた気運を醸成するために平成24年10月30に 設立した組織で、世界遺産登録に伴い、平成30年10月5日に、会の名称を現在の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」長崎県世界遺産保存活用県民会議に改め、世界遺産の周知啓発及び構成資産の保存・活用に向けた取組を県民運動として広く展開しています。

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