長崎県

技術を活用し課題解決を目指す企業を募集します(先端技術導入促進事業)


2021年6月30日更新

AI・IoT・ロボット等先端技術やデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するツールを導入して、生産性向上や経営改革にチャレンジしたいが、本当に効果があるのか導入前に確認したい県内中小企業に対して、県内情報関連産業から適切な提案ができるサプライヤー企業をマッチングし、IoT機器やロボット装置、ITツールやシステム等を導入して実際に活用する先端技術導入促進事業を実施します。

先端技術導入促進事業では、事業への参加によって、
・先端技術やITツールによる、課題の解決方法や、導入効果を実感
・本格導入に対する検討や全社的なDXへの取組促進
に繋がる機会を創出し、県内の様々な産業分野において、広く先端技術が導入される、あるいはDXへの取組が促進されることで、県内中小企業の生産性向上や事業拡大を図ります。

先端技術導入促進事業の関係者と実証の流れ

1.先端技術導入促進事業の内容

  • 応募のあった「企業の課題」の中から、AI・IoT・ロボット等の先端技術や、企業のDXを推進するITツールを活用することで、解決が期待できるものを採択します。
  • 採択された課題の解決に必要となる先端技術やITツールの適用、提供や構築ができる県内の企業(サプライヤー企業)を選定し、対応を依頼します。
  • 応募したユーザー企業とサプライヤー企業が、課題解決の「実証事業」として、ユーザー企業の現場に先端技術やITツールを導入して、共同で一定の間、技術等の活用と課題の解決に取り組みます。

長崎県次世代情報産業クラスター協議会の会員向けの事業です。対象となる企業、技術や課題、事業の仕組みについては、募集要項等をご覧ください。

先端技術導入促進事業「企業の課題」募集要項[PDFファイル/373KB]
先端技術導入促進事業の概要

2.応募受付期間

令和3年8月25日(水曜日) 午後5時必着

※応募状況により随時審査を実施しますが、期間内でも全10件(先端技術の実証5件・DXツールの実証5件)を採択した時点で募集を打ち切ります。

3.応募書類

「先端技術導入促進事業 企業の課題 応募用紙」に必要事項を記入し、4.応募書類の提出先へ、配達記録が残る書留郵便等での郵送にて提出してください。(持参での提出は受付けません)

  •  受付け後にメールにて連絡します。その後、電子ファイルを提出していただきますので、手書きで作成しないようお願いします。
  • 上記以外で、必要に応じて追加資料等の提出をお願いすることがあります。
  • 採択にあたり学識者等の有識者を含めた審査を行いますが、審査の前に県または事業受託者によるヒアリングをお願いしますので、ご協力ください。

先端技術導入促進事業 企業の課題 応募用紙[Wordファイル/20KB]

4.応募書類の提出先・問い合わせ先

長崎県産業労働部 新産業創造課 DX・新産業支援班
〒850-8570 長崎市尾上町3-1
電話 095-895-2525

5.昨年度の実証結果

先端技術導入促進事業は、昨年度(令和2年度)から実施しており、 令和2年度はAI・IoT・ロボット等の先端技術を活用して、課題解決に挑戦する5件の実証を実施しました。

令和2年度 先端技術導入事業 実証事例[PDFファイル/2MB]

6.この事業の受託者

令和3年度先端技術導入促進事業は、公益財団法人ながさき地域政策研究所(シンクながさき)が受託者として、実証事業を実施します。

このページの掲載元

  • 新産業創造課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3-1
  • 電話:095-895-2521
  • ファクシミリ:095-895-2544
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