ながさき「にこり」第40号「かつて潜伏キリシタンが暮らした地 外海を訪ねて」(平成30年9月号)

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表紙

 

ド・ロ神父がヨーロッパから取り寄せたミサで使うパン(オスチア)を焼く道具。

外側に施された凹凸加工により熱が均等に伝わり、きれいに焼き上げることができます。

かつて潜伏キリシタンが暮らした地 外海を訪ねて

禁教期、外海には多くの潜伏キリシタンが暮らしており、自分たちの信仰を隠しながら、密かに祈りを捧げていました。

18世紀の終わりには離島へと進行が拡大する「始まりの地」ともなった外海。

今回は、時を越えてこの地が物語る潜伏キリシタンの歴史に想いを馳せながら、外海を旅します。

トピックス

2018年7月 世界文化遺産登録!

6月24日から7月4日にバーレーンで開催された第42回ユネスコ世界遺産委員会で「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されました。委員国の代表者からは賞賛する発言が相次ぎ、満場一致で登録が決定しました。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」および「キリスト教関連歴史文化遺産群」

 プレゼント

読者アンケート新しいウィンドウで開きます

※アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、「ゆうこうのお酒(720ml)」

または、「ド・ロさまそうめんと長崎スパゲッチーのセット」をプレゼントします。

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