「女神大橋の監視業務のあり方に関する検討」について(とりまとめ結果)
令和7年9月に女神大橋において発生した重大事故を受け、長崎県及び長崎県道路公社では、監視業務の現状と課題を整理し、今後の監視業務のあり方について検討を進めてまいりました。
このたび、検討結果をとりまとめましたので、公表いたします。
検討の概要
本検討では、以下の観点について整理・検討を行いました。
監視業務の主な課題
- 駐停車車両への対応が不統一であること
- 拡声器による注意喚起の効果に限界があること
- 眺望など駐停車の誘発要因が存在し、標識だけでは抑止が困難であること
- 機器監視員が席を離れる時間があり、緊急時には無人になる可能性もあること
改善方策
- 駐停車車両対応手順のルール化
- 監視員の離席時間を最小化するための機材配置の見直し
- 料金収受業務との連携による監視体制の補完
- 道路情報板・路面表示による駐停車抑止策の強化
女神大橋の監視カメラは異常気象時の通行規制判断を主目的に設置しておりますが、今後は、警察との連携をさらに強化し、駐停車禁止の周知及び監視体制の運用改善を図ることで、道路利用者の安全確保に努めてまいります。
とりまとめ結果
検討結果は、以下のPDFファイルでご覧いただけます。
このページの掲載元
- 道路建設課
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