フィジタル型スマート店舗等経営支援事業「事業化促進セミナー及び第3回ワークショップ」の開催

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 県では、実店舗とデジタル技術の融合による新たな購買体験の提供など、多様化する消費者ニーズに対応するとともに、新型コロナウイルス感染症対策や生産年齢人口の減少による人手不足対策の観点を踏まえながら、高付加価値かつ持続可能なフィジタル型スマート店舗(以下「スマート店舗」という。)[※]の創出を目指すこととしております。
 このため、事業化に向けたアイデアを具体化するために、店舗DX・スマート化をテーマとした事業化促進セミナーと、店舗DX・スマート化の実現に必要なシステム構成等について検討するワークショップを開催いたします。
 スマート店舗に関心がある事業者をはじめ、金融機関、大学、経済団体等、関係者の皆さまの参加を心よりお待ちしております。

[※]実店舗における対面サービス(フィジカル)とデジタル技術活用(デジタル)の両方の利点を活かしたサービスを提供す
   る店舗。

<想定されるスマート店舗の取組事例>
 ・【スーパー】 POSレジデータに加え、AIカメラで顧客動向を分析、ショッピングカートについたデジタルサイネージで、個
           人の購買履歴に基づいたお勧め商品を提案。
 ・【服飾小売】 顧客は店舗で試着、電子タグをQRコードで読み取りネット決済で購入。後日、商品が自宅に到着。
 ・【クリーニング店】 店舗を無人化。予約・支払いはアプリで完結。受取は無人BOXを活用。
 ・【飲食店】 プロジェクションマッピング等のデジタルアート技術で、路地裏の店舗でも、仮想の大草原や森の中での食事
         体験を提供。

内容

  • 日時:令和3年8月11日(水) 13時00分から17時00分
  • 場所:CO-DEJIMA(長崎市出島町2-11 出島交流会館2F)
        ※オンラインでの参加が可能です。
        ※新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、オンラインのみでの開催(会場への来場不可)となる場合 
          があります。
  • 定員:50名
  • 内容:
     ◆事業化促進セミナー
       テーマ:県内スマート店舗の事例紹介
             - 佐世保バーガーの店舗がスマート化できた理由 -
             ~デジタル×リアル店舗の新たなサービスを事例から学ぶ~
       講師 :株式会社エバーグリーン 取締役 地頭薗哲郎 氏
     ◆ワークショップ
       グループに分かれ店舗DX・スマート化の実現に必要なシステム構成等を具体化
  • 申込み・お問合せ先
     ・(公財)ながさき地域政策研究所
     ・担当:はまさき
     ・FAX:095-818-2763
     ・E-mail:hamasaki.ryunosuke@think-nagasaki.or.jp

    下記チラシ裏面の申込書にご記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。

    ※ 詳しくはこちらから 第3回チラシ[PDFファイル/876KB]
    ※ 応募締切:8月6日(金) 17時00分まで

 

このページの掲載元

  • 経営支援課
  • 郵便番号 850-8570  
    長崎市尾上町3番1号
  • 電話番号 095-895-2651
  • ファックス番号 095-895-2580