長崎市内における飲食店等に対する営業時間短縮要請に伴う協力金【第3期】

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新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、長崎県の営業時間短縮要請に応じて、営業時間の短縮に御協力いただいた飲食店等に、協力金を支給いたします。

協力金の申請窓口は、長崎市になります。申請の要件や様式は以下をご参照ください。

※こちらは第3期(6月1日から6月7日まで)のご案内になります。

第1期(4月28日から5月11日まで)はこちら

第2期(5月12日から5月31まで)はこちら

1 協力金


店舗の事業規模(売上高)に応じて決まります。

・中小企業(個人事業主を含む) 1店舗あたり17万5千円から52万5千円

・大企業 1店舗あたり上限140万円

支給額の詳細についてはこちら(長崎市のホームページになります)

 

2 申請期間


令和3年6月15日(火曜日)から同年8月2日(月曜日)まで

 

3 申請要件


協力金が申請できる者は、次の要件を全て見たす事業者とします。

1.運営する店舗が長崎市内に所在し、食品衛生法の飲食店・喫茶店営業許可を受けている飲食店または遊興施設(飲食スペースを有するもの)であること。

 ※ただし、以下の店舗は、原則、対象外とします。

   ・宅配、テイクアウトサービス専門店

   ・キッチンカー等の移動販売車

   ・スーパーマーケットやコンビニエンスストアのイートインスペース

   ・自動販売機コーナー

   ・ホテル等の宿泊施設において宿泊客にのみ飲食を提供する場合の飲食施設、結婚式場、葬儀場

2.店舗が、令和3年5月31日(月)以前から運営されていること。

3.令和3年6月1日(火)から同年6月7日(月)までの全ての期間において、長崎県の要請に応じ、朝5時から夜8時までの時間帯に営業時間を短縮(酒類の提供は夜7時までとする)または終日休業したこと(通常の営業時間が朝5時から夜8時までの枠内の場合は対象外)。

4.申請事業者が、次のいずれにも該当しないこと。

 (1)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)

(2)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)

(3)暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者その他各市町長が認めるもの

 

4 申請書類様式・お問い合せ窓口


1.申請窓口

  【申請先】 〒850-8641 長崎市恵美須町1-1
  長崎中央郵便局 私書箱41号
  長崎市営業時間短縮要請協力金窓口

  ※長崎市のホームページ等で申請書を入手し、上記窓口へ申請してください。

  申請書類様式及び申請書類の送付先はこちら(長崎市のホームページになります)

2.お問い合わせ窓口

  長崎市営業時間短縮要請協力金コールセンター 
  (長崎市営業時間短縮要請協力金支給等業務受託者)

  電話番号 050-8881-8175

  開設時間 令和3年6月15日(火曜日)から8月17日(火曜日)までの午前9時から午後5時まで(土日祝日を除く)

  市の窓口 長崎市商工部商工振興課

         電話番号 095-829-1150(平日:午前8時45分から午後5時30分)

  県の窓口 長崎県営業時間短縮協力金事務局

         電話番号  095-895-2618(平日:午前9時から午後5時45分)

3.よくあるお問い合わせ

     営業時間短縮要請に伴う協力金に関するFAQ[PDFファイル/132KB]

 

 

このページの掲載元

  • 産業政策課
  • 郵便番号 850-8570  
    長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話番号 095-895-2611
  • ファックス番号 095-895-2579