長崎県

照明器具のPCB使用安定器に関する再調査


2019年7月1日更新

PCBとは

PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、カネミ油症事件で大きく取り上げられた、油状で有害性のある物質です。
主に電気機器の絶縁油として使われていましたが、昭和47年にPCB使用製品の製造が中止となりました。

調査の目的

PCBを使用した照明器具の安定器(PCB使用安定器)は、令和3年(2021年)3月31日までに廃棄処分することと法律で定められています
このことからPCB使用安定器の使用又は保管の有無を把握し、期間内の確実な処理を推進するために行なうものです。
必ずご協力ください。

調査期間

 令和元年7月1日(月曜日)-7月22日(月曜日)

対象者

昭和59年以前に事業を開始した事業者(長崎市、佐世保市の事業者は除く。) 
※前回アンケート調査(平成30年11月27日-12月28日)未回答事業者

回答方法

県から郵送された調査票に、必要事項を記入し、同封の返信用封筒に入れて回答ください。 
なお、調査票を紛失された場合は、こちら(調査票[PDFファイル/588KB])をダウンロードし、ご利用ください。

その他

このページの掲載元

  • 廃棄物対策課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2375
  • ファクシミリ:095-824-4781
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