長崎県

現場見学会(DOVOCフェア2017)が開催されました


2017年12月7日更新

 平成29年11月19日(日曜日)、『DOVOCフェア2017』(長崎県「土木の日」実行委員会主催)の
現場見学会が開催され、県内各地から約200名の方が参加し、道路や港湾、新幹線の工事現場を見学しました。 

 新幹線の工事現場では、大村市の大村車両基地と竹松高架橋、諫早市の第2本明トンネルを見学しました。

 大村車両基地では、まず工事の概要の説明を受け、完成予定地の盛土の上や隣接する竹松高架橋の上を歩きながら
見学をしました。参加者は、車両基地に運ばれる盛土の説明や竹松高架橋のレールを固定する軌道スラブの説明を熱心に聞いていました。

 第2本明トンネルでは、まず工事の概要やトンネルをつくる順序について説明を受け、引き続き、貫通したトンネルの中央
付近まで歩きました。トンネル内では、工事の状況について様々な質問が出され、参加者からは「トンネルの大きさに驚いた」などの声が聞かれました。

 

【見学の様子(大村車両基地)】

 

【見学の様子(竹松高架橋)】

 

【見学の様子(竹松高架橋)】

 

【見学の様子(第2本明トンネル)】

 

【見学の様子(第2本明トンネル)】

 

【見学の様子(第2本明トンネル)】

 

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