長崎県

平成28年5月16日  「諫早朋輩会」


2016年5月23日更新

諫早市内の「諫早朋輩会」の皆様方が「中央干拓地内部堤防」、「諫早湾干拓堤防管理事務所」を見学され、調整池や潮受堤防などの防災機能、干拓営農の現状等について学ばれました。

実施日

平成28年5月16日(月曜日)8時30分から14時20分

参加団体

「 諫早朋輩会」(いさはやほうばいかい)
参加者数:87名

見学場所

  • 中央干拓地内部堤防
  • 諫早湾干拓堤防管理事務所

中央干拓地内部堤防(バス内)での様子

天気が良ければ、 干陸地の雄大な景観を楽しむことができましたが、残念ながら当日はあいにくの大雨だったため、バスの中でガイドさんの説明を受けました。

中央干拓地での説明の様子(バス内) 中央干拓地での説明の様子(外観)

諫早湾干拓堤防管理事務所での様子

諫早湾干拓堤防管理事務所では、調整池の防災機能を中心に学びました。熱心な方が多く、諫早湾干拓事業に関する多くのご質問やご意見をいただきました。

諫早湾干拓堤防管理事務所内での説明の様子 

アンケート結果

【満足度】 

今回の見学場所である「中央干拓地内部堤防」及び「諫早湾干拓堤防管理事務所」に関して満足度をお聞きしました。

  • とても満足:24人(33.3%)
  • やや満足 :27人(37.5%)

と、満足いただけたことが伺えます。

【説明内容】

ガイドの説明について印象をお聞きしました。

  • とてもわかりやすかった:30人(41.7%)
  • わかりやすかった:26人(36.1%)

と、良い印象を持っていただけたことが伺えます。 

参加者の皆様からいただいたご意見 ・ご感想

  • 見学会は必要と感じた。
  • できるだけ多くの市民に、この説明を聞いてほしいと感じた。
  • 地元に住んでいるため、再三水害を受けてきた。すぐに床下・床上が浸水し、田んぼも
    塩害で困っていたが、今は干拓のおかげで心配することがなくなった。
  • 肥えた農地で作られた作物を子どもや孫に食べさせたい。

このページの掲載元

先頭に戻る

メニュー