無電柱化推進事業

◆事業主体:県

◆対象地域:県下全域

◆事業期間:平成22年度~

目的

電力や通信のケーブルなど電線類を地中化することにより、歩行空間を確保し安全で快適なみちづくりを目指す。また、良好な都市景観・歴史的な街なみの保全が特に必要な地区においては、面的な整備を行うことにより、一層良好な景観を創出する。

事業概要

無電柱化事業の推進においては、平成21年度までに22.1kmを整備済みである。平成22年度から平成27年度までに整備効果が高い地区や市街地の幹線道路での11.8kmにおいて事業を推進している。

 

平成21年度までの完成延長 22.1km

平成22年度から平成27年度までの計画延長 11.8km

平成27年度までの整備計画全体延長  33.9km

 

進捗状況

平成25年度までに26.6kmが完成

平成26年度は、引き続き事業の進捗を図る。

今後の取り組み

緊急時のライフラインの信頼性・安全性及び歩道空間の確保から諫早市天満町から泉町をはじめ長崎・佐世保市内において早期無電柱化の実現に向けて整備促進している。

また、良好な都市景観・歴史的な街なみの保全が特に必要な地区として平戸市崎方町から木引田町を他事業との連携を取りながら面的に整備を推進する。

事業費

電線共同溝事業

一般国道 207号、382号、499号

一般県道 田ノ浦平戸港線、長与大橋町線、昭和馬町線

都市計画道路 平瀬町干尽町線、厳原豆酘美津島線

平成26年度事業費 約7億円

問い合わせ先

土木部道路維持課 095-825-0504