• 恵みの歳時記バックナンバー
  • 【第1回】 島原手延そうめん
    雲仙岳の清らかな伏流水と、島原の塩と小麦から生まれた、島原のソウルフードとも呼ぶべき「島原手延そうめん」。今や全国に名を馳せている島原を代表するこの特産品には、まだ知られていないルーツがあった。老舗の製麺所を訪ねながら、島原の歴史と自然の恵みを紹介する。

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  • 【第2回】 九十九島岩牡蠣
    佐世保の冬の風物詩にもなっているカキ小屋の光景。九十九島の牡蠣といえば、大衆的なものという印象があるが、地元の人の口にほとんど入ることのない極上の牡蠣がある。それが、九十九島岩牡蠣。幻の食材ともいうべきこの岩牡蠣は、九十九島の海で二年の歳月をかけてじっくり育てられていた。

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  • 【第3回】 壱州豆腐
    壱岐の豆腐は「壱州豆腐」と呼ばれ、一見して他の豆腐と異なる。10センチ四方で、重さは1丁1キログラム。普段私たちがスーパーで購入しているものの2倍、もしくは3倍の大きさである。壱岐の人々が愛する絶品の豆腐とは?島人たちが愛してやまない壱州豆腐の魅力に迫る。

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  • 【第4回】 きびなご
    九州一の漁獲高を誇る五島自慢の絶品魚といえば「きびなご」。きびなごは、大変きれいな水の中でしか生きていけず、少しでも水から出すと死んでしまう鮮度が命の魚である。「鮮度が命だからこそ遠くの人にも食べてほしい」。地元の漁師や漁協は秘策を講じていた。

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  • 【第5回】 大島トマト
    とんがった形が特徴の「大島トマト」。初めてこのトマトを食べた人は、常識を覆すフルーツのような甘さにきっと驚く。なぜ、大島トマトはこんなにも甘く、美味しいのだろう。その答えを教えてくれたのは、なんと造船マンだった。一体、大島トマトはどんな所で作られているのだろう。そして、こだわりの栽培方法とは?

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  • 【第6回】 松原刃物 【動画あり】
    500年間、この地で受け継がれてきた松原刃物。時代により鍛冶屋が次々と廃業を余儀なくされる中、今も伝統を守り続けているのが「田中鎌工業」の四代目田中勝人さんだ。田中さんを通して一本一本、全工程手作りにこだわる松原刃物の魅力に迫る。

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  • 【第7回】 野母んあじ
    長崎県のブランド魚として全国に名を馳せているのが「野母んあじ」。脂のノリはもちろん、大きさと艶も実に見事。それは漁師の技と、漁協の目利きの選別という、プロのこだわりがあってこそのものだった。高級魚が高級魚たる由縁とは…!?

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  • 【第8回】 対馬の塩
    東京に本社を構える塩メーカーの老舗「白松」が日本一美味しい塩を作ろうと工房を構えたのは、対馬だった。この工房で取り組んでいるのは、美味しいだけじゃない、環境にやさしく、地域経済を支援する塩づくり。日本初の試みだという対馬ならではの塩づくりを紹介する。

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  • 【第9回】 納島の落花生
    小値賀島から船で約7分。人口わずか30人の納島では、全12世帯のうち10世帯が落花生を栽培している。20数年前から販売用に作られるようになった「納島の落花生」はその美味しさが評判となり、今では小値賀本島でも手に入りにくいという逸品に。今回は知られざる幻の落花生に迫る。

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  • 【第10回】 松浦メロン
    御厨、星鹿地区で栽培されているアールスメロンは「松浦メロン」として、九州各県で親しまれている。温暖な気候と恵まれた土壌、そして生産者の類い希な努力によって生み出される松浦メロンは、甘くてみずみずしい。今回は栽培歴23年の北川眞二さんに話を聞いた。

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  • 【第11回】 平戸牛
    甘みのある味わいが特徴の平戸牛。今回はその美味しさのルーツを訪ねて、生月島へ足を運んだ。広々とした草原に放牧されている牛たち。そして我が子のように牛を大切に育てている畜産農家の方の想い。長崎県が誇るブランド牛に迫る。

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  • 【第12回】 そのぎ茶
    東彼杵の特産品といえば「そのぎ茶」。長崎県一のお茶の産地である東彼杵には、広大な茶畑が広がっている。今回は、歴史あるこの地でお茶のおいしさを伝えようと奮闘している1人の女性と、若者たちを訪ねた。彼らを通して、お茶のまちに吹く新しい風を紹介する。

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  • 【第13回】 雲仙うまか豚 紅葉
    雲仙山麓の緑豊かな開拓地で、清らかな水と、おいしい肉を作る源となる天然有効アミノ酸飼料で育てられた豚--それが雲仙うまか豚「紅葉」だ。雲仙市南串山町にこの美味なる豚肉にこだわり続ける一軒の肉屋があった。知る人ぞ知る、雲仙自慢の豚肉を紹介する。

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  • 【第14回】 紀寿し
    400年もの間、奈良尾地区で受け継がれてきた味「紀寿し」。この郷土料理を五島の味として広めたいと立ち上がったのが奈良尾町漁業協同組合女性部「郷土料理研究会」のメンバーたち。五島灘で獲れたアジを丸ごと一匹使ったお寿司はインパクト大!今回はこの新発見の郷土料理を紹介する。

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  • 【第15回】 ながさき雪の浦手造りハム
    昨年11月、長与町高田郷に移転オープンした「ながさき雪の浦手造りハム」。県内産の新鮮な豚肉を使い、無添加・低添加にこだわったハムやウインナーは食の安全を求める人々に支持され、店には遠くから足を運ぶ人の姿も見られる。こだわりの基本にあるのは子どもへの愛情だった。

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  • 【第16回】 長崎釜いり茶
    香ばしい香りとすっきりとした喉ごしが特徴の「釜炒り茶」。大量生産ができないこともあり、現在ではあまり見ることができないこのお茶を親子三代に渡って作り続けてきたのが「上ノ原製茶園」だ。釜炒り茶ならではの難しさと、親から子へと受け継がれてきた想いを取材した。

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  • 【第17回】 近海・スモーク
    長崎の海で捕れた魚を使って作られる「近海・スモーク」。素材から燻製方法まですべてにこだわった一品は、長崎の食文化を変えようと奮闘する二人の兄弟の手によって生まれていた。今まで食べたことのない、長崎の新しい味「近海・スモーク」の秘密に迫る。

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