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  • ニコリストバックナンバー
  • 【第1回】 岩崎政利さん
    雲仙市吾妻町で有機農業と種の自家採取に取り組む岩崎政利さん。彼の手によって復活した「雲仙こぶ高菜」は、絶滅危惧の食材などを守り伝える「スローフード協会国際本部(イタリア)」の「味の箱船」計画に日本で初めて登録された。岩崎さんが種を採取する意味とは?驚くべき種の世界を追う。

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  • 【第2回】 赤石茂美さん
    2003年から西海パールシーリゾートの遊覧船女性船長として、「九十九島遊覧船パールクィーン」及び海賊船「海王」の船長として、日々九十九島の海を航海している赤石茂美さん。彼女はどのようにして全国でも珍しい女性船長という夢を叶えることができたのか。海とともに生きてきた彼女の人生とは?

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  • 【第3回】 後藤元伸さん
    壱岐神楽は神職だけが舞うことを許された日本で唯一の神楽であり、昭和62年には国指定重要無形民俗文化財にも指定された伝統芸能である。壱岐神社の宮司十八代目である後藤元伸さんは、壱岐神楽保存会の会長を務めながら七百年続く壱岐神楽を継承している。後藤さんに壱岐神楽への想いを聞いた。

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  • 【第4回】 スズキジュンコさん
    埼玉県生まれのスズキジュンコさんが波佐見町に移住をしたのは2007年のこと。その昔、製陶所として使われていたという築80年の建物に一目惚れし、試行錯誤をしながらも、その場所に雑貨店とギャラリーをオープン。雑貨店のオーナーとして、またアーティストとして活躍する彼女に波佐見の魅力を聞いた。

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  • 【第5回】 松井守男さん
    和服姿にはにかんだ笑顔が印象的な松井守男さん。あのピカソに「お前はオレのような画家になる」と言わしめた日本を代表する洋画家である。フランスのコルシカ島に在住する彼が久賀島にも創作の拠点を置くようになったのは2008年のこと。世界で活躍する抽象画の巨匠に、久賀島の魅力を聞く。

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  • 【第6回】 濱浦かをるさん
    「女性の発想と力で地域を元気にしたい」という思いで立ち上がった「さいかい元気村・村の菓子工房」。この店の専属パティシエとして、地元の素材を使ったスイーツを作っているのが濱浦かをるさんだ。お店の看板商品である「みかんシフォンケーキ」の誕生秘話やこれからの夢を聞いた。

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  • 【第7回】 久保拓郎さん
    地元で受け継がれてきた黒丸踊を継承しようと、この春から練習をはじめた久保拓郎さん。黒丸踊保存会の若きルーキーである彼が担当するのは黒丸踊の花形ともいうべき「花からい」の役。530年という歴史の重みを感じながら、息子に勇姿を見せたいと日々邁進する久保さんに今の気持ちを聞いた。

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  • 【第8回】 村田 茂男さん 【動画あり】
    12年前に故郷である野母崎に戻り、6年前に十割手打そばと陶芸の店「我流」をオープンさせた村田茂男さん。野母崎のツーリズム組織「のもざきヨカ隊」の創設メンバーとして積極的に地域活動も行っている。野母崎で第二の人生を歩む村田さんに、故郷への想いを聞いた。

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  • 【第9回】 小島進さん・キイさん
    共に79歳で現役の鍛冶職人として活躍している小島さんご夫妻。ご主人の進さんは、日本では珍しいピッケル作りの名手である。その技術が評価され、平成16年度には「森の名手・名人100人」に選ばれた。ご主人を支えているのが妻のキイさんだ。二人三脚で作る、世界の登山家を魅了したピッケルとは…。

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  • 【第10回】 「小値賀焼」を生み出した河野直木さん
    今から13年前に東彼杵郡波佐見町から小値賀島に移住してきた河野直木さん。河野さんが中心となって生み出した「小値賀焼」は、今や島の観光に欠かせないものとなっている。それまで焼き物文化がなかった小値賀に新しい風を吹き込んだ河野さんに、今の想いを聞いた。

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  • 【第11回】 星鹿バンブーオーケストラ 【動画あり】
    星鹿に新しい文化を根付かせようと結成された「星鹿バンブーオーケストラ」。竹楽器を使って美しい音色を響かせる彼らは、なんと全員が音楽経験ゼロだという。試行錯誤の誕生秘話から竹楽器の魅力、彼らの想いまで、星鹿バンブーオーケストラの正体に迫る。

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  • 【第12回】 松永六十四さん
    2度に渡り全日本選手権にて第1位を獲得し、県勢初のアマチュア横綱となった松永六十四さん。彼は高校教師として、また相撲部の指導者として活躍しながら、自らも厳しいトレーニングに励む毎日を送っている。3度目の優勝を目指している松永さんに相撲に賭ける思いを聞いた。

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  • 【第13回】-1 菊農家・吉田良一さん、美恵子さんご夫妻
    雲仙普賢岳災害で全てをなくしたものの、菊農家として見事に復興を遂げた吉田良一さんと美恵子さんご夫妻。平成23年には「日本農業賞大賞」を受賞するという快挙も成し遂げた。二人三脚で乗り越えた苦難の日々、そしてそれを乗り越えることで学んだこととは…。

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  • 【第13回】-2 雲仙市立小浜中学校吹奏楽部 【動画あり】
    雲仙市立小浜中学校の吹奏楽部は、マーチングで有名。なんと九州大会に過去17回出場し、平成16年からは7年連続で全国大会に出場。平成18年からは5年連続で金賞を受賞している。この華々しい成績は、ただものではない。一体どんなスーパー中学生たちなのか…放課後のグラウンドを訪ねた。

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  • 【第14回】-1 長与町 シシングハースト
    長与町のアンティークショップ「シシングハースト」。こちらには町田さんご夫妻がイギリスで直接買い付けたこだわりのアンティークが並んでいる。美しい大村湾を見下ろす店でお二人が大切にしているものとは…。

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  • 【第14回】-2 長与町 映像制作団体Siebo
    長崎県立大学シーボルト校に名物サークルがあると聞き、訪ねた。「映像制作団体Siebo」は映像、音声、出版物など、各種作品の自主制作を行う総合メディアサークル。映像の魅力にハマッたイマドキの学生たちの想いを聞いた。

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  • 【第14回】-3 長与町 オリーブ振興協議会
    農家の高齢化によって増えつつある荒廃地をなんとかしたいと設立された「長与町オリーブ振興協議会」。荒廃地を利用してのオリーブ栽培は九州初とあって、その取り組みは今や他県からも注目を浴びている。オリーブに町の再生を賭けた人々を紹介する。

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