ここからこのページの情報です。
  • ふるさと再発見バックナンバー
  • 【第1回】 世界ジオパーク
    2009年8月、世界的に貴重な地形や地層などを認定する「世界ジオパーク」に日本で初めて島原半島が認定された。今回はジオパークの定義から火山や湧水、大地が育む名物…などなど、未知なる世界・ジオパークを徹底解剖。いざ、地球の歴史を学ぶ島原半島をめぐる旅へ。

    ≫ 記事を読む

  • 【第2回】 港街佐世保
    昔も今も海を背景に発展してきた港街、佐世保。今回は郷土の歴史を語る上で切っても切り離せない軍港の歴史をはじめ、今や毎年大盛況のジャズフェスティバルの誕生秘話、九十九島の海を体感できる人気の水族館「海きらら」の取り組みなど、佐世保の新たな魅力を探訪する。

    ≫ 記事を読む

  • 【第3回】 壱岐
    日本と東アジアを結ぶ広大な海の道に浮かぶ壱岐。今回は壱岐ならではの4つの体験を通して、島の魅力を紹介する。「一支国博物館」での歴史体験や小さな無人島・辰ノ島を遊覧船でめぐる自然体験。漁師気分を味わう漁業体験や、するめいかの一夜干し体験など、壱岐の夏の楽しみ方が満載!

    ≫ 記事を読む

  • 【第4回】 三川内・波佐見 【動画あり】
    長崎のやきものを代表する三川内焼と波佐見焼。両者は異なる歴史を持ちながら、四百年以上にわたり人々に愛され続けてきた。今、この二大産地でそれぞれの特徴を生かした新たな取り組みが行われている。そのキーワードは「NEO-MIKAWACHI」と「おうち器」。やきものの里に吹く新しい風を追った。

    ≫ 記事を読む

  • 【第5回】 まだ見ぬ五島へ 久賀島 奈留島 【動画あり】
    今回紹介するのは、五島列島の中でも上陸する機会の少ない、久賀島と奈留島。五島列島のほぼ中央に浮かぶ2つの島はどちらもキリシタン迫害の歴史を持ち、島には毎年多くの人々が巡礼に訪れる教会がある。島で出会ったのは、知られざる歴史と先人たちの想い。そして今を生きる温かい人たちであった。

    ≫ 記事を読む

  • 【第6回】 雪浦&松島
    今回は西海市にある雪浦と、瀬戸港から船でわずか10分の松島を訪ねた。町おこしのお手本といわれる「雪浦ウィーク」には毎年1万人以上の観光客が訪れるという。また、雪浦に続けとばかりに松島でも「桜坂まつり」なるイベントが誕生した。人々を魅了するムラの魅力に迫る。

    ≫ 記事を読む

  • 【第7回】 風光る、春の大村を往く
    今回の「ふるさと再発見」では春の大村を旅する。情緒あふれる城下町散策、美しい花々や地元の美味しいあれこれ。また自然豊かな野岳湖周辺には個性的な店が点在し、そこにはこの地に魅せられた人々との出会いが待っていた。春を満喫する、知られざる大村の魅力が満載!

    ≫ 記事を読む

  • 【第8回】 潮風吹く夏の野母崎へ
    長崎市内でも特に温暖な気候として知られている野母崎。今回は歴史あふれる脇岬と、漁師町・樺島を散策したあと、樺島をぐるり一周クルージング!この地域ならではの美味しいものや、人々の暮らしぶりも紹介。南国ムード満点の野母崎の魅力に迫る。

    ≫ 記事を読む

  • 【第9回】 国境の島対馬へ 【動画あり】
    国際情勢が緊張するたびに、その地理的条件から幾度となく国防の最前線としての役割を果たしてきた対馬。今回は、この島を約600年間統治し続けてきた宗氏一族にスポットを当てながら、対馬の歴史を紐解いていく。そこで出会ったのは、今なお人々の心に息づく先人たちの物語。対馬の新たな魅力に迫る。

    ≫ 記事を読む

  • 【第10回】 世界が感動したおもてなしの島
    五島列島の北端に位置し、大小17の島からなる小値賀町は、人口わずか2900人の小さな町。限られた交通手段しかなく、決して便利とはいえないこの島に近年、世界中から多くの人々が訪れている。人々を魅了してやまないのは、島人たちの温かな心。今回は世界が認めたおもてなしの島を旅する。

    ≫ 記事を読む

  • 【第11回】 心あったか 松浦の旅
    北松浦半島の北西部に位置する松浦市は「松浦党発祥の地」である。今福のまちには、今でも多くの伝説を残した松浦党の知られざる歴史が眠っているという。まずは地元の人の足となっている松浦鉄道に乗って、今福駅を目指す。松浦の旅は、ゆっくりと列車に揺られながら始まった。

    ≫ 記事を読む

  • 【第12回】 想いを伝え続けていくまち 平戸
    今から400年ほど前、東アジアにおける貿易拠点として繁栄を極めていた平戸。昨年、平戸オランダ商館が開館し、ますます注目を集めているこのまちでは、いたるところで歴史に出会うことができる。まずは、専門家も驚くという数々のお宝が並ぶ松浦史料博物館へ。そこで出会ったものとは・・・。

    ≫ 記事を読む

  • 【第13回】 時空を超えるまち 東彼杵
    古代より交通の要衝として多くの人々が行き交い、栄えてきた東彼杵。今回は古くから信仰の山として親しまれてきた虚空蔵山や、江戸時代の面影を残す長崎街道、1500年前の謎が眠るひさご塚古墳を中心に、「時空を超えるまち」として、東彼杵の魅力を紹介。旅のはじまりは、一軒の窯元から…。

    ≫ 記事を読む

  • 【第14回】 海外セレブが愛したハイカラ避暑地 UNZEN
    明治、大正、昭和初期と、外国人たちの避暑地として脚光を浴びた雲仙には、今もその面影が残る場所がいくつもある。今回の旅では、そんな雲仙の知られざる歴史と魅力を紹介。当時のハイカラな古写真から見える、130年前の雲仙とは…。温泉地とは別のもうひとつの顔に迫る。

    ≫ 記事を読む

  • 【第15回】 上五島という名の宝島へ。
    長崎県の最西端に浮かぶ五島列島。その北部に位置する新上五島町は海と山に囲まれた豊かな自然が魅力。今回はこの静かな島で繰り広げられてきた凄まじいキリシタンの歴史をたどりながら、この土地に魅せられた人々とその暮らしぶりに迫る。まずは迫害を乗り越えた信徒たちが一つ一つ石を積み上げて造ったという「頭ヶ島天主堂」を訪ねた。

    ≫ 記事を読む

  • 【第16回】 時津町
    江戸時代、多くの人やものが行き交った長崎街道。今回は当時、長崎街道の裏街道として賑わった「時津街道」を旅する。開発が進みながらも、どこかのんびりとした雰囲気が漂う時津町。住宅が建ち並ぶ中、見えてきたのは江戸の面影……知られざる時津町の魅力に迫る。

    ≫ 記事を読む

  • 【第17回】 佐々町
    長崎県の北部、佐世保市に隣接する佐々町。古くから神が降りる山と信じられてきた古川岳をはじめ、平安時代から続く神社など、最近では県外からパワースポットめぐりに訪れる人も多いという。今回はそんな霊験あらたかな場所を訪ねながら、美しい佐々川を中心に営まれてきた人々の暮らしにも思いを馳せる。

    ≫ 記事を読む

  • 【第18回】 三重・式見
    三重地区にある新長崎漁港は水産王国長崎の海の台所。今回はそんな三重地区を中心に、魚のまちならではの美味しいものやそこに暮らす人々の暮らしを紹介する。江戸時代の頃より港町として栄えてきたこのエリアには、これまであまり知られていなかった意外な歴史も眠っていた。

    ≫ 記事を読む

バックナンバー