超早期肥育牛の超音波診断を行いました(9月3日)
 肥育牛プロジェクトの進捗を確認するため1、2年生全員出席のもと農技センター畜産研究部門から講師を招き、11月末に出荷予定の5頭(生後21カ月齢)の 肉質の超音波診断を行いました。超音波診断の原理は、ヒトの妊婦さんのお腹に受信機を当て、胎児の状況を確認する方法と同様で、牛の場合は第6~7肋骨間に受信機を当てながら診断します。 
 結果、個体差はあるものの各部位の赤肉のサイズや脂肪交雑(サシ)の入りなどは良好でした。出荷まで、今の採食量を落とさないようしっかり給餌してください!(畜産学科職員)
熱心に受講する1、2年生! 第6~7肋骨間に超音波装置の受信機を沿わせます!
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